プロのメカデザイナーになり、まだサンライズ企画室で作業していた頃の、何かの企画か勉強の一環かでデザインした上下合体メカです。ブラスティーやガンタンクR44の影響を受けていますね。(^_^) その①
放送開始時に仕事として描いた版権。そして資料通りに作業したらその間に現場で変更があり、知らされず納品したら現場リテークが出て…初期にはいろいろありますね。
バクト。ヴェイガンはそのネーミングもカッコいいのです。ドラゴン度数が少ないのは僕の能力の至らなさです。
俺が過去に担当したGジェネのゲームオリジナルMSは、デフォルメされた姿で決まる様に意識して特徴となるパーツを省略されない箇所に配置したりしています。それ以外でも例えばザク50はデフォルメされたらザクの頭部っぽくなる様にしていたり、エビル・ドーガは悪魔っぽい顔になる様にしています。
不意に発掘。「ガンダム星人2号」名義で描きました。そんな遊びが許された時代。
サンライズがブランド化するんですね。立派な大人達が決めたことなので、すばらしい未来が待っているはずです。 愛はそこにあるのか?
ギミック満載!カッコいいよな、コンティオ。蓋を開けただけの美品です。
1996年のスパロボ本。巻頭描き下ろしのメンバーが凄すぎる!スタジオオルフェさんから依頼が来た時に佐野浩敏さんに話したら、後日佐野さんを紹介することになりました。僕の担当させてもらった真ゲッターは線画までが僕で、ハーモニー仕上げは甲斐さんにお願いしました。
来年は「ジャイロゼッター」が10周年なので、怒られたり迷惑かけたりしない程度で、何か描いちゃうとかしちゃうとか。
カッコいいロボが写っている箱が4つ入っていましたよ。
放送当時から僕が版権イラストを数多く描かせていただいたし、『ビルドファイターズ』の「ガンダムX魔王」を僕がカスタマイズしているので誤認されている方もいらっしゃる様ですが、『ガンダムX』に登場しているガンダム達のデザインは大河原邦男さんが担当されていますよ。
ガフラン。その佇まい。つま先のナイスギミックはバンダイさんです。
ヘキサとリーンホースの線画と影指定です。。
『実は「ベルティゴ」には20種に及ぶバリエーション機体が存在する。』なんて歴史や設定を上書きして今時の誰かがデザインすれば、ガンプラ化への道が開けるのでは…と思いました。
コンティオはギミック満載だったので基本設定以外は清書が間に合わず、各説明図は内部資料扱いにしてもらい公開されていませんでしたが、このアイテムはそれらのギミックが全て再現されているのです。その説明図は後年リリースされたDVD-BOXのインナーに掲載されていたと思います。 twitter.com/gakky1967/stat…
他にも当時の歴代サンライズ作品の主役ロボ達の設定のコピー(B4)を企画室の井上さんにいただき、そのファイルもお宝です。ちなみにバイファムやレイズナー、エクスカイザーは大河原さんのデザイン画の原版コピーです。コピーですが、その筆致には感嘆悶絶します。