NHK「緑なき島」のアナウンサーが読み上げるナレーション自体が、捏造された映像に合わせて原稿が書かれており、明らかに端島炭坑の構造自体の説明も間違っています。全く正確ではない番組で、まともに取材したとは思えないデタラメぶり。にもかかわらず、NHKはそれすら調査も、訂正もしないのです。
NHK「放送ガイドライン」には「番組は正確でなければならない」「真実に迫ろうとする姿勢が求められる」「番組のねらいを強調するあまり事実をわい曲してはならない」「誤りが明らかになった場合には、速やかに訂正する」と決められています。NHK「緑なき島」では、その規定が全て無視されています。
私どもが明確かつ具体的に、なぜ「緑なき島」の映像が捏造なのかを指摘しても、NHKはその指摘を一切無視して、まともに返答することも無く「当時の端島における取材に基づいて制作・放送された」と国会で答弁し続けています。これは受信料を支払わされている日本国民軽視の極みで許しがたい態度です。
国会で「緑なき島」の映像捏造について何度も追及されたNHKは、根拠を示すこともなく「当時の端島における取材に基づいて制作・放送された」と荒唐無稽な主張を続けています。昭和30年に実際に端島炭坑で働いていた人々や炭鉱の専門家から問題を指摘され、NHK元職員からもやらせと指摘を受けています。
NHKドキュメンタリー「緑なき島」を九州大学名誉教授で大牟田市石炭産業科学館名誉館長の松井紀久男先生にご覧いただき、解説いただきました。松井先生は、実際に自分が採炭をしていた訳ではないのでわからないと前置きしつつも、大変慎重に映像をご覧になりながら「違和感」を語っていただきました。
NHKの元職員まで、このようにハッキリと「緑なき島の映像はおかしい」と証言しているにもかかわらず、NHKは事実を隠蔽しようと懸命です。なぜならば、過去の膨大な記録映像(NHKアーカイブス)に”頻繁なやらせ映像”が混じっていることが明らかになり、記録の真実性が大きく揺らいでしまうからです。
NHKがいかにデタラメな報道を行い、無責任に放置してきたのか。昭和30年代のNHKの番組制作現場を知る元NHK職員のカメラマンとディレクターに、NHKドキュメンタリー「緑なき島」について語っていただきました。明らかになったのは、当時は頻繁に「やらせ」が行われていたというNHKの呆れた実態でした!
私たちはいくらNHKに抗議文書を送っても無視されるばかりで彼らは議論に応じようとさえしません。そのためこうした映像を社会に拡散し、いかにNHKが無責任な報道を行いそれを放置してきたか、それによって炭坑で働いてきた人々の尊厳を踏みにじっているのかをしっかりと社会に訴えかけていく決意です。
NHKの番組がいかにデタラメな報道をしているのか、NHKドキュメンタリー番組「緑なき島」が撮影された昭和30年に、実際に端島炭坑で働いていた方々、同じ三菱鉱業の他の炭坑で働いていた方、筑豊の小ヤマで働いていた方に映像をご覧いただきながら解説していただきました。NHKは責任を認めて訂正せよ!
私どもは「緑なき島」の映像がいかに虚偽であるかを3回にわたって発信しNHKの責任を追及しています。 “負の遺産”軍艦島はNHKの捏造から始まった youtu.be/4xrtgyrWCIM NHK『緑なき島』の捏造隠蔽を絶対に許さない youtu.be/hdq407DMN64 今、問われる「記録の責任」 youtu.be/XkvXLgxhqrQ
あらためてNHK「緑なき島」の問題部分の映像をご覧いただきます。昭和30年にNHK総合で放送された端島炭坑を紹介するドキュメンタリーで、端島炭坑の坑内部分が、実際とは全く違う小規模炭坑の映像になっているのです。この映像が、徴用工問題に関連して韓国メディアに何度も誤った引用をされています。
産業遺産情報センターでは戦時中の端島を知る元島民の証言を公開しています。中には端島で朝鮮半島出身者を統率していた一族に生まれ、終戦時17歳だった女性(94歳)の貴重な証言も公開中です。戦後は韓国へ帰国し「順天・麗水事件」に巻き込まれるなど波乱の人生を歩まれています。ぜひご視聴下さい。
相変わらず韓国JTBCは戦後の映像であるNHK『緑なき島』を好き放題使いながら、今なお虚偽映像をまき散らしています。私ども端島島民から繰り返し問題を指摘しても、韓国メディアは勿論、NHKさえ何ら解決することなく無視し続けています。私たちが声を上げても何も変わらない現実が本当に悔しいのです。
【ご挨拶】長らくお休みをいただいておりましたが、本日から、また復帰させていただくことになりました。皆様には大変ご心配をおかけいたしました。どうぞよろしくお願い致します。
六本木の超大型ビジョンで放映中の「軍艦島の真実」の告知映像を、歴史歪曲がお家芸の韓国KBSが早速ニュースで大々的に報道しました。多くの人々に真実を知られることを危惧しているかのような韓国公共放送の慌てぶりに、私たちも俄然やる気が出てきます。KBSよ、我らが何を歪曲してるか明確に指摘せよ
東京・六本木の交差点にある超大型ビジョンで、本日から1年間「軍艦島の真実」の告知を放映します。15秒ですが、早速歩行者の方々が立ち止まって写真を撮るなど注目されています。毎日9:00~26:00で毎時9分30秒より放映。少しでも韓国による嘘を払拭し「軍艦島の真実」を知ってもらう機会にしたい!
こうした事実を捻じ曲げた報道を繰り返してきた韓国メディアに対し、日本政府はしっかりと反論していただけないものでしょうか?こうした捏造報道を一掃しない限り、日韓の正常な関係は永久に取り戻せません。それを支援しているNHKも同罪。元島民の反論だけでは、もはやどうにもならないレベルです。
韓国SBSでは4月21日夜10時30分のゴールデンタイムで、またしても「軍艦島は地獄島だった」という歴史歪曲番組を放送予定。番組に登場する崔璋燮(チェ・チャンソプ)氏や、徐正雨(ソ・ジョンウ)氏の証言は残されている記録や炭鉱技術から検証しても事実と大きく食い違っており虚言の疑いが濃厚です。
3/29参議院総務委員会で片山さつき議員が、NHK「緑なき島」に関し、KBSが問題の捏造映像を使い「強制労働」の印象操作をしていると指摘、NHKに対応を求めました。NHKは映像について「明確に断定するには至らない点もあるが、別の炭坑の映像を使用した痕跡は確認されなかった」と回答。痕跡だらけだろ!
韓国「3.1独立運動記念日」にKBSがNHK「緑なき島」の映像を放送しています。「佐渡金山」に関連して「その裏面には意図的に隠された’歴史的な真実’がある」「それは朝鮮人’強制労役’の悲劇」という字幕とあわせて「緑なき島」の映像を放送。NHKの捏造映像は、韓国の歴史歪曲に利用され続けています。
「ユネスコは日本の歴史洗濯機なのか」韓国のプロパガンダ組織VANKが、日本批判ポスターを作成してキャンペーンを展開中と韓国ヘラルド経済新聞が報道。洗濯機には「侵略戦争」「端島(軍艦島)」「帝国主義」と記された洗濯物。長年の汚れた”嘘”を洗い流されるのが怖いのか? mbiz.heraldcorp.com/view.php?ud=20…
週刊新潮3月3日号に、大変興味深い記事が掲載されています。「共産党」再建資金に、いわゆる「朝鮮人徴用工」の未払い賃金が充てられたという秘史についてです。「党史には出てこない不都合な真実」について共産党は国民に詳細を説明すべきではないでしょうか。以下次号とあり、読み応えある記事です。
「佐渡金山」に関連し「自治体史の記載を否定するのか」という主張もみられますが、例えば過去に私どもが指摘している「新・長崎市史」は事実と異なる記載をしており、長崎市は内容を見直すべきというのが私どもの主張。自治体史の記載が全て歴史的事実とするのは馬鹿げています。しっかり検証すべき。
報道を名乗るのであれば、自らの取材姿勢が事実に基づいているのか調査検証すべき。思い込みや1つのネタ元に頼りすぎていないか、しっかり自戒すべき。 asahi.com/shimbun/3rd/20…
自分で調べもせず、活動家らと癒着し、彼らの主張を鵜呑みにして、端島炭坑や島民をいわゆる「強制労働」の加害者に仕立て上げるのであれば、それは活動家らの広報機関にすぎない。そんなメディアに「報道」を名乗る資格などない。戦後日本のメディアは、そうした罪を繰り返し犯してきたのではないか。