皆様のご支援をいただきながら貴重な史料を収集し、保存するためのデジタル化の作業を進めております。当時に発行された文書を紐解けば、証言より正確に事実を知ることができる場合もあります。歴史を検証する上で記録がいかに大切かを実感させられます。一方で、記録を残す者の責任の重さも感じます。
クラウドファンディングが無事に目標を達成いたしました。ご支援いただき誠にありがとうございました!心より御礼を申し上げます。引き続き「軍艦島の真実」にて、これまでの歪められてきた歴史を紐解きながら、事実は何であるかを客観的に検証し、真実を追求してまいります。 readyfor.jp/projects/100989
残り15日になりました。少々苦戦しております。クラウドファンディング、あともう少しですので、どうか皆様からのご支援をいただければ幸いです。客観的な検証を踏まえて事実を世に出しただけで「歴史歪曲」だと攻撃的してくる方々がいらっしゃいますが、私たちは屈しません。 readyfor.jp/projects/100989
2021年2月26日参議院会館で行われた「日本の尊厳と国益を守る会」の席上、ご出席された安倍元総理から私ども端島元島民に向けて、心温まるメッセージを頂きました。この時の安倍元総理の言葉を忘れることなくこれからも胸に刻み、真実の歴史を後世に伝えるため、映像制作や史料収集に取り組みます。
寮母さんは昭和19年10月~昭和20年9月30日まで半島応徴士の世話をするため勤務しました。病人が出た時も懸命に看病し、日本語の話せる半島応徴士のリーダーが寮母さんに惚れて一緒に半島へ帰ろうと誘われたそうです。手記は三菱重工の元社員が当時の様子を知りたいと依頼し平成3年に書かれたものです。
私どもは「軍艦島の真実」で、独自に取材した証言映像やメッセージ映像を公開しておりますが、いよいよそれらの映像制作を継続するための活動費用が不足しております。どうか、私どもの活動にご賛同いただける方は、温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。残り20日! readyfor.jp/projects/100989
読者の方よりイラストをいただきましたのでご紹介します。三菱重工広島の半島応徴士が生活した寮の様子を、寮母さんの手記に基づいてわかりやすく描いて下さっています。漫画にしてみると、何というか…。当時の寮母さんのご苦労が偲ばれますね。この寮母さんは当時28歳。198人を担当されたそうです。
端島に強制連行され、給与も支払われず、奴隷のように働かされたと主張する人々の証言は、いずれもあまりに荒唐無稽で、本当に「徴用」された人々なのか、あらためて客観的に検証されるべきです。「強制連行」と主張しながら「出稼ぎ」だったという人や、そもそも端島を知らない人ではないでしょうか。
新聞を紐解くと、戦前から多くの朝鮮半島の人々が内地に出稼ぎに来ていたことがよくわかります。端島にもそうした人々が採炭に従事し、差別なく給与が支払われ、島で暮らしてきました。戦前から出稼ぎでやってきた人々を「強制連行の被害者」と歪めた解釈をする主張を、我々は到底受け入れられません。
歴史を紐解いていくと、勝手な「推測」をゴリ押しして、韓国メディアがそれに飛びつき、歴史的事実に押し上げていく過程が見えます。それに加担しているのがNHKです。
高浜村の記録では、昭和20年ごろに海難者「5、6体が埋葬された」ようですが、岡正治氏の問い合わせに対して高浜村は「朝鮮人か否かについては不明」と回答しています。端島での労務者かどうかさえもはっきりしません。それを「朝鮮人労働者多数を含むと推測される」などと解釈しているにすぎません。
徴用工被害者・徐正雨(ソ・ジョンウ)氏「高浜へ泳いで逃げようとして溺れ死んだ者など、四、五〇人」 しかし、朝鮮人労務者の「溺死」の実際の記録は以下の通り 昭和20年 0名 昭和19年 1名(22歳) 昭和18年 0名 昭和17年 0名 昭和16年 0名 昭和15年 0名 昭和14年 1名(27歳) 昭和13年 0名
ちなみに自伝には「教師たちは彼に一枚の賞状も与えなかった。いつも勉強ができない日本人を一番にして賞状を与えた。生徒たちが試験の点を比べてみると、グ・ヨンチョルが一番なのに、発表するときには日本人が一番であった。あからさまに差別される方がよほどマシだった」と書いてあります。
自伝によればグ・ヨンチョル氏は、端島の「国民学校二年から六年までトップの成績を維持していた」そうです。「成績トップの生徒が長崎県と熊本県を間違えるなどありえない。端島に住んでいたとは思えない」と端島島民は皆、首をかしげています。当時、地理は小学校4年生で授業が行われておりました。
端島で暮らしたはずのグ・ヨンチョル氏が、自伝『神仏山』で奇妙な証言。「地獄のような労働に耐え切れなかった植民地労働者たちはたまに脱出を試みた。端島で十キロほど海を越えると熊本県であった。時おり熊本に泳いでいこうとする鉱夫がいた。熊本は海をはさみ端島からはっきり見渡せる場所だった」
「真実の歴史を追求する端島島民の会」中村陽一より、皆様にメッセージです。私たちの活動は、まだまだ知られていません。どうかたくさんの方に、この活動を知ってもらえますように。引き続き応援よろしくお願いいたします。 youtu.be/wG6fHJg2eZs
クラウドファンディング、現在133人の方から貴重なご支援を戴いております。本当のように嘘が語られ、それが事実となって未来に受け継がれていくことは、何としても防がなければなりません。何が事実であったかを客観的に検証して後世に示すため、どうかご支援をお願いします readyfor.jp/projects/100989
端島島民のような一般市民がメディアによる歪んだ報道によって名誉や尊厳が傷つけられたとしても、それらを自力で回復することは非常に困難です。また被害をお金に換算することも難しく、責任追及も容易ではありません。どれだけ多くの人々が泣き寝入りを強いられたかと思うと本当に無念でなりません。
「軍艦島は負の遺産」と番組で主張したNHKをはじめ、「公平公正」を自ら宣言しながら「政治的意図がにおわないように」巧みに偏向した報道を行う大手メディア。自らの主張と異なる事実は無視して黙殺する姿勢も許し難い。何度も記者に騙された端島の元島民は、テレビや新聞を信用できなくなりました。
「日本の尊厳と国益を護る会」の代表の青山繁晴参議院議員や幹事長の山田宏参議院議員は、NHKの対応を厳しく批判し「絶対にこれはNHKをちゃんとさせるまで、我々としては手を緩めない」と仰っていただき、国会で繰り返し問題提起していただきました。どうか引き続き責任追及のご支援をお願い致します!
私ども「真実の歴史を追求する端島島民の会」では、メンバーの高齢化が進み、活動継続にも課題が山積しております。独自の調査を継続したり、映像制作の資金も底を尽きてきました。そこで再びクラウドファンディングに挑戦します。どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。 readyfor.jp/projects/100989
NHK前田会長、正籬副会長、あなた方の公共放送としての経営判断はあきらかに間違っており、その間違った判断は永久に記録されます。NHKの公共放送としての信頼を大きく毀損していることに気づいて下さい。
NHKという巨大な権力を持つ公共放送が、当事者の指摘をほとんど無視するような、あまりに曖昧過ぎる調査を行って、一方的に結論付けて自らの報道は正しいと言い切ることが本当に許されるか。他の報道機関もほとんどこれを無視していますが、日本のメディアの闇ですよ、これは。公に検証してください。 twitter.com/gunkantruth/st…
NHK「緑なき島」に関するNHKとのやり取りを公開しました。NHKからの「調査結果のご報告」という文書と、私ども「真実の歴史を追求する端島島民の会」からの再調査の要求書、それに対するNHKからの回答です。NHKの曖昧な調査に対し、再調査を要求しましたが応じませんでした。 gunkanjima-truth.com/l/ja-JP/articl…
何が問題かというと、私たちが誤りを指摘しても、今のNHKが三菱鉱業の関係者や当時端島炭坑で働いていた人々に、事実確認の調査を行うことさえせず、一方的に自分たちに都合の良い結論を決めて国会で答弁しているということです。その無責任ぶりには呆れます。NHK執行部の判断は、おかしいと思います。