1976
「服屋に行く服がない」を抜け出すために「Amazonで服を買う」を選択するとサイズ・センスがカオスになり、さらに服屋に行けなくなります。まさに沼と言えるでしょう。
1977
「自衛隊反対!」というデモをやる人は、外国の武装勢力が日本にやってきても彼らに「軍隊反対!日本人を銃で脅すな!」とデモをやるのかなぁって前々から思ってます。素朴な疑問です。
1978
オカモトが出している「まるでこたつソックス」はマジで良かったので紹介します。この季節からは足先が冷えがちですが、これは最高に暖かいです。疲れた足のフットケアにもいいです。少し高いですが2足持っていると人生のクオリティが高まります。ベストバイだと思ってます。
amzn.to/3WWTlbz
1979
キャリアビジョンや将来のことを考えると不安になります。でも社会人とは「1週間生き抜いた」をグルグル繰り返し、少しずつ変化していくものです。迷ったら1週間生き抜くことにシフトしたほうがいいです。話はそこからです。
1980
この話は一理あるのですが、食事は士気に直結するので大切ですね。管理側が行う食事を美味しくする努力や工夫とはまた違う話です。毎日パサパサで冷たいおかずだと流石にガッカリします。心構えはともかく、暖かくて美味しい食事が一番です。
1981
陸上自衛隊の格闘教官に「街で一番怖いのはどんな人ですか?」と聞いたら、「一見普通の弱そうなおじさん」と答えていました。理由を聞いたら、「殺気のあるチンピラは警戒して対応できるけど、弱そうなおじさんが急にナイフで刺しに来たら避けられない」とのことでした。
news.yahoo.co.jp/articles/58e88…
1982
私が防大に入校したときに「好きなタイプ」について会話をしている同期たちがいました。「女性のタイプかな?」と思っていたら「う〜ん、僕は『こんごう』かな」と護衛艦のタイプを答えてました。「やべえとこに来たな」と18歳の私は思ったのでした。
1983
人の言葉がいちいち気になるときは「みんなに好かれよう」としているときです。そういう時こそ「好かれなくてもいいや」と思うことの大切さを伝えたいです。
1984
私が思うにお金や肩書きがあっても「自分の物語」を失うと不幸になります。逆に手元に何もなくても「自分はこうなりたい」という物語があると生きていけます。不幸と感じるときは大抵、自分の物語を失ってます。
1985
「想像力が豊かなほうがいい」と子ども時代に言われますが、大人になると想像力がネガティヴに働きがちです。電話をするときに「怒られたらどうしよう...」とためらい気合を入れて、「なんでもなかった」と安心することを繰り返します。中途半端に豊かな想像力はデバフになりがち。
1986
人生の失敗は「変えられる」と「変えられない」の問題が、自分の中で区別されていないときによく起こります。区分できていれば「変えられない問題」に挑んで失敗しても「そりゃ無理だよな」で済ませられるのでおすすめです。
1987
ただ居留守は空き巣がくる可能性もあるので、オートロックなどのセキュリティ高めの物件がおすすめです。
1988
嫉妬して足を引っ張ったり、復讐をしてはいけない理由は「自分が没落するから」だと私は思ってます。誰かを罠にはめようとする人は、違う人にやられますし、復讐劇がバレたら救いようがありません。「人を呪わば穴二つ」です。
1989
メンタルダウンする人たちは「心が弱い人」とよく言いますが、逆にメンタルが強い人たちも潰れやすいと思っています。理由は表情には出さず、ギリギリまで粘るからです。周りの人が「何かおかしい...」という頃にはダウン寸前です。弱みを見せられない強さも危ういですね。
1990
「私は責めているわけではない」や「攻撃するつもりはない」と言いつつ、思いっきり攻撃してくる人たちがいます。また、和解しようとしても話が二転三転するので泥沼です。「サイレント攻撃」ほど厄介なものはないと思ってます。
1991
自信満々のときは大抵はバカになっているから、気をつけたほうがいいですよ。少しぐらい自信がないときのほうが普通です。
1992
一昔前の不登校は「いじめられている」「学校に馴染めない」という人が多かったようですが、最近は「なんとなく不登校」が増えてきていると聞きました。いじめもなく、友達もいても「いきたくないなぁ」と不登校になるそうです。その気持ち、わからなくもない。
1993
人生においては「自分の目で見たもの」だけが本物で、あとは噂話みたいなもんです。こう考えると自分は噂話の中で生きてるなって思いますね。
1994
使い捨てカメラに「映るんです」はカメラではなく「レンズ付きフィルム」
である。一方、陸自の保有している携帯対戦車弾「LAM」はロケット砲ではなく発射機が付属した弾薬ある。そのため部隊の陸曹は「撃てるんです」と呼んでいた。画像引用元(mod.go.jp/gsdf/mae/3d/36…)
1995
来年、自衛隊に入隊する人へのアドバイスとして「まず貯金しろ」を送ります。理由はストレスフルで制限だらけの生活なので、その反動でギャンブルや飲み会が10倍ぐらい楽しくなります。これにハマるとお金が無くなり、自分をさらに追い詰めることになります。健康とお金は守ってくださいね。
1996
「緑の迷彩は都市部では目立つから〜」という意見がありますが、道路の植え込みに近いと一体化しやすくなります。ドライバーからの視認性を考えると、やはりおすすめはしません。もし着るときはビビットカラーの「目立つアクセント」を取り入れてくださいね。
1997
暇な休日は「行ったことのない近場の駅に行く」がおすすめです。何もなさそうな駅に降りて、自分の知らなかった公園や喫茶店に行きます。そこで本を読むと割といいアイデアや閃きがあります。新しい発見は「心のときめき」なので試してみてください。
1998
「経験値は入らないけど、お金だけは入る」という感覚は「経験値もお金も入らない」にすぐ変わります。これはマジです。
1999
旧友との飲み会で「愛想笑い」を連発するようになったら、もう行かないほうがいいよ。
2000
日本兵を捕虜にすると最初は緊張して「絶対に何も話さないぞ!」という感じだったそうですが、何回も顔を合わせて親切にして仲良くなると「おいおい、そんな情報いいのか?」という情報や日本軍がよく使う戦術を教えてくれたそうです。日本人の帰属意識がわかるエピソードだなぁと思いました。