遠野市立博物館(@tonomuseum)さんの人気ツイート(古い順)

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7月17日から特別展「遠野物語と怪異」始まります!
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缶バッジになった愉快な仲間達をご紹介します。
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遠野市立博物館特別展「遠野物語と怪異」の会期は明日8月30日(日)までとなっております。河童やケサランパサラン、人魚に会いに来ませんか?
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佐々木喜善とグリム兄弟展設営風景1 遠野市立博物館所蔵 猿蟹合戦絵巻より 🦀vs🐵
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最近寄贈いただいた明治時代の読み本から、100年越しの秋便りが届きました🍁
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山の神の祭日 山の神様は、山仕事に携わる人々の間で信仰されてきました。12月12日は山の神の祭日とされ、山仕事を休み、神様にお神酒や団子、餅を供えました。 遠野では、この日は神様が山の木の本数を数える日だとされ、山に入り、木に数えられると戻って来れなくなると伝えられています。 山の神像
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遠野は現在−21℃ 明け方よりさらに気温が下がりました。 今年一番の冷え込みです。 外は空気も凍ったような寒さです!
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今日はオシラサマの祭日 遠野市内には63軒169体のオシラサマが祀られています。(2000年遠野市博で旧遠野市分を調査) 民間信仰の家神様であるオシラサマの祭日は家ごとに異なりますが、遠野市内では1月16日としている家が約6割を占めています。
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今日はコト八日 2月8日は「コト八日」と呼ばれ、鬼や疫神など災いをもたらすものが現れる日との伝承があり、これを防御するためのまじないごとが全国各地で行われてきた。 遠野では2月7日から9日頃各家で春風祭りのワラ人形を作り、門口や辻に立てて1年間の無病息災を願った。 浦田穂一氏撮影
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山言葉と獲物  猟師達は、山では山言葉を使う。里言葉はケガレが多いから神聖な山では使わないものだとも、山の獣たちに分からないように隠語で語るのだともいう。  地方により違いがあるが、カモシカをアオシシ、アナグマをマミ、猿をエビス、犬をセタ、心臓をサベ、コメをクサノミ等と呼ぶという。
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撮影:浦田穂一
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遠野のかま猫 竃猫といふのは、これは生れ付きではありません。 生れ付きは何猫でもいいのですが、夜かまどの中にはひつてねむる癖があるために、いつでもからだが煤できたなく、殊に鼻と耳にはまつくろにすみがついて、何だか狸のやうな猫のことを云ふのです。 宮沢賢治「猫の事務所」 撮影浦田穂一
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散歩日和の遠野です 撮影:浦田穂一
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ねこのるすばん 押し売りお断り! 撮影:浦田穂一
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猫、飛ぶ 撮影:浦田穂一
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遠野の囲炉裏ねこ 遠野の猫たちは、暖かい囲炉裏のまわりによく集まります。 遠野の古い民家の台所には竈がなく、囲炉裏での調理が一般的でした。 撮影:浦田穂一
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遠野の猫 遠野の農家ではよく猫を見かける。民俗調査に行き、視線を感じて振り向くと木や家の陰から、こっそりとこちらを見ているのである。
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祭日にはオシラ神に新しい着物を一枚着せて、豊作や家内安全を祈願します。 レプリカのオシラサマにも新しい布を着せました。こちらはハンズオンコーナーにいらっしゃいますので、ぜひお手にとってオシラ遊ばせをお楽しみくださいませ。
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企画展「遠野の猫たち~浦田穂一写真展~」開催のお知らせ  遠野の民俗写真家・浦田穂一が撮影した約7万点の写真の中から、猫をテーマとした写真を展示します。 会期 3月19日~5月9日 会場 企画展示室
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昼寝 障子が閉まっていても大丈夫、 素敵な猫用入口があります。 撮影:浦田穂一
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企画展「遠野の猫たち~浦田穂一写真展~」 遠野の民俗写真家・浦田穂一が撮影した約7万点の写真の中から、猫をテーマとした写真を展示します。 会期 3月19日~5月9日 会場 企画展示室
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遠野の猫展、本日開幕! 37匹の遠野の猫たちが皆さまをお待ちしております。 撮影:浦田穂一
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本日より開催の「遠野の猫たち」展記念館バッジ販売開始です!博物館受付にて¥200
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【新商品】『遠野物語』ノート 本物そっくりの紙質で作られたノートです。原本の序文が印刷されているこだわり仕様。当館受付にて販売開始!¥400/64p/A5
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企画展「遠野の猫たち〜浦田穂一写真展」開催中 明日29日(月)と月末日の31日(水)は休館日ですのでご注意下さい。 4月1日〜5月9日の最終日まで、 無休ですので、会期中にぜひ 遠野の猫たちに会いにきて下さい。ご来館お待ちしています!