【今週の日本語由来のパラオ語】 昨日ご紹介したヤシの木登り🌴はMicro All-Aroundというミクロネシア地域特有の競技の一部で、ヤシの実の早むき・果肉削り🥥、水泳🏊‍♂️などの複数の種目の総得点を競います。 パラオ🇵🇼の人々にとっては、カルイ(簡単や楽勝という意味のパラオ語)技なのかも😲
故ナカムラ元パラオ大統領が実父の出身地である #三重県 に寄贈した「友好のカヌー」修繕のためのクラウドファンディングが始まりました。 修繕されたカヌー🛶は、三重県立水産高校の生徒の学習とパラオ高校との交流に活用されるそうです🇵🇼🇯🇵 twitter.com/palm_mieken/st…
刺される心配のないクラゲと一緒に泳げるパラオ🇵🇼の観光名所ジェリーフィッシュレイクの現在の様子です。 人類が社会的距離を保っている間に、クラゲたちはどんどん密になっています😂 (動画提供:クルーズコントロール)
サンセットクルーズの夕食は釣ったばかりのお魚で作ったお寿司🍣とフライドチキン🍗いただきます✨
パラオ高校の自動車工学専攻科で教鞭を取るタケオセンセイです😊昔、観光業の仕事をしていたので日本語が話せます。笑顔の絶えない素敵なセンセイ👨‍🏫アニメのシャツがお似合いですね。
晴れた日の海は、白い砂地に光が反射して明るいターコイズブルーになる場所があります😍
パラオの高校生たちが三重県の農業高校に1週間の「農業留学」。野菜の栽培🥬や日本の食文化🍙など多くを学んだようです。パラオと三重県は友好提携の下で定期的に交流してきています。こうした人と人との出会いはいいですね😊 ctv.co.jp/news/articles/… youtube.com/watch?v=nhSpBo…
夕陽に向かって一つの椰子の実が流れていきました🌴どこまで行くんでしょうか...
バベルダオブ島東部エサール州にあるドック(波止場)は日本統治時代に海から集めた石🪨を積み上げて作られたもので、海に向かって350メートルも突き出しています🌊陸路アクセスのなかった当時ここからボート🛥️で人々や物資をコロールに運んでいたそうです。
今日11月11日は「#チンアナゴの日」です😆パラオの砂地で出会えますね🏝️ 写真提供:伊藤洋美さん(パラオ珊瑚礁センター)
【今週の日本語由来のパラオ語】 日本語の「自動車」は、パラオ語では「シドシャ(sidosia)」と言います。「クルマ」も広く通じます。 パラオ🇵🇼では日本🇯🇵から輸入される中古車がたくさん走っており、日本での塗装のままのシドシャもよく見かけます😲 なぜか日本のナンバープレートを付けたクルマも⁉️
【パラオ最北端のレストラン🍴】 今年6月、バベルダオブ島の北端ガラロン州オレイのハトバ(パラオ語)にJIVE Cafeがオープンしました。 地魚🐟のフィッシュバーガーがおすすめです🤤
ブルーコーナーのギンガメアジの群れ。繁殖期のオスは体色が黒くなるそうです。
12月17日、パラオ国際空港において新ターミナルビルの完成式典が行われました👏本事業はJICAの海外投融資、双日・JOIN・JATCOの共同出資により、太平洋島しょ国初の官民連携(PPP)事業として実施されたものです。来年1月末には空港のグランド・オープニング式典を予定しています✈️
【今週の日本語由来のパラオ語】 日本語のハトバ(波止場)は、コロール州のシンハトバ(新波止場。Mドックのこと)と、ガラロン州のオレイハトバというパラオ語の地名の中で、今も生きています🇵🇼🇯🇵 バベルダオブ島北端のオレイハトバ(写真)は、パラオで人気のある歌のタイトルにもなっています。
【今週の日本語由来のパラオ語】 日本語の「ゴミ」「ゴミステバ」は、パラオ語でも「komi」「komisteba」として同じ意味で使われており、発音も日本語と同じです🇵🇼🇯🇵 ペリリュー島では、4年前に同島に派遣されたJICAボランティアが開始したプロジェクトが実を結び、ゴミの分別収集が進んでいます🚮
食虫植物の「ウツボカズラ」は大きさもいろいろで、可愛らしいです😊ロックアイランド、ガラスマオの滝やバドルルアウ遺跡への道中、コロールのリゾートホテルの庭などでも間近に見ることができます🌿
9月9日、訪日中のウィップス大統領が岸田総理との会談の際に寄贈したカジキマグロのガラス細工は、日本が草の根技術協力事業を通じて支援しているガラス工房「ベラウ・エコ・グラス・スタジオ」(パラオ・コロール州廃棄物管理事務所が運営)が製作したものです。
【今週の日本語由来のパラオ語】 パラオ語のイロ(色)とイロイロ(色々)は、日本語と同じ意味で使われています🇵🇼🇯🇵 パラオ🏝の美しいイロの海で遊んだ後は、イロイロな種類のレッドルースター(パラオの地ビール)で #ツカレナオス してください🍺
【今週の日本語由来のパラオ語】🇵🇼🇯🇵 パラオ政府の公文書にも日本語由来の言葉が使われています。この年金制度改正の公示では、「シラベル(調べる)」と「テンガミ(手紙)」が見つかりました🗒️親近感がわきますね。
11月3日、フランシス・マリウール・マツタロウ前駐日パラオ大使が旭日重光章を受章されました。この叙勲は、長年にわたる大使の日本パラオの関係強化と友好親善への功績によるものです。おめでとうございます‼️palau.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000…
パラオ🇵🇼で見かける中央がくぼんだお皿のような葉っぱ🍃 日本統治時代、オワン(お椀)と呼んで食器代わりに使った日本人もいたようです。 この葉っぱは現在もオワン代わりに使われていますが、オワンはチャワン(茶碗)と異なり、パラオ語になっていません😂
昨晩、最後のヨット「かもめとぶ」がゴール‼️ これで昨年12月29日に横浜沖を出発した参加7艇すべてが無事にパラオに到着しました。おめでとうございます🇯🇵🇵🇼 ちなみに「オメデト」もパラオ語として使われています。 【写真提供:日本-パラオ親善ヨットレース実行委員会】
今日、日本🇯🇵は山の日⛰ですね。 海しかないと思われがちなパラオ🇵🇼にも山はあります。 パラオ最高峰は、ガラスマオ州にあるゲルエレウース山。 最高峰といっても標高242mですが…😅 登山口から40分ほどなだらかな道を歩けば到達できる山頂からは、バベルダオブ島と周辺の海が一望できます❗️
【今週の日本語由来のパラオ語】オカマ(お釜) 日本統治時代から利用されているお釜は、パラオ語でもオカマ(okama)と言います🇵🇼🇯🇵 オカマは、お葬式や第一子出産の儀式など、シュウカン(習慣)と呼ばれる冠婚葬祭の際に振る舞われるタロイモ、豚肉、タピオカのちまき等の調理に欠かせません。