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今日一日を精一杯生きたか? すべての日を悔いなく過ごすのは難しい。たまに立ち止まり振り返ってみろ。今見ている景色も、周りにいる仲間も永遠じゃない。改めて心に刻む日があってもいい。感謝や希望を胸に、そしてまた毎日に戻っていく。当たり前に生きてるんじゃない。それには意味があるはずだ。
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人の為に泣き、人の為に笑い、人の為に祈り、人の為に怒り、人の為に起ち、人の為に叫び、人の為に迷い、人の為に願う。そこに損得はない。嘘も偽善もない。ならば、そう出来ることがお前の幸せ。そしてそんな自分を誇れ。
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本当の愚か者はその自覚がない。本物の天才はそのようには振る舞わない。本音の言葉はそれ以上飾らない。本来の姿はそれでも隠しきれない。本心からの祈りはそれ故に美しい。本気の願いは必ずその通りになる。
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未来を自ら閉ざしてはならない。自身の希望が失われるだけでなく、他者の夢を奪うかもしれない。足並みを揃え、規律を守り、共に立ち向かう。お前達なら出来るはずだ。いや、必ず成し遂げろ。俺様との約束だ。
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珍しい連中が手を組んだもんだな。みんな、よろしく頼むぜ。 t.co/skJaknER8q
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油断は禁物だ。本当に恐ろしいのは人間の弱い心。よくわかってるはずだ。他人に対する熱量は自分の心構え、自分の行動に向けろ。見えてきた希望を手放すんじゃない。これ以上悲しみを連鎖させるな。忘れないでくれ。お前が皆を救える事を。
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もしも無欲な者がいるならば、今夜はどうか皆の幸せを夜空に願ってくれ。これ以上災害や疫病に人々の生活が乱されないように。夢や希望が奪われないように。頼んだぜ。
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お前の人生において様々な困難や障害が立ち塞がるだろう。その時は沈んでもいい。誰かの力を借りてもいい。何か希望を見つけてからでもいい。前を向いて歩き出せるその日まで、ゆっくり休めばいい。それは、いつか立ち上がる為の準備期間だ。焦りに負け、闇雲に動き回ることが頑張るって事じゃない。
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夢があるから歩むのか、夢を探して歩むのか。希望を見つけて発つのか、希望を求めて発つのか。勇気が湧くから立ち向かうのか、勇気がなくとも立ち向かうのか。勝てるから挑むのか、負けるとしても挑むのか。歓喜に泣くのか、悲哀に泣くのか。己の立ち位置を見つめ直すといいだろう。全てお前次第だ。
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流れに身を任せるにせよ、何かにしがみつくにせよ、お前は戦わなければならない。逃げ出したい気持ちと。諦めてしまう心と。人のせいにする誤魔化しと。己の弱さに向き合え。受け入れられずに敗れる事もあるだろう。だが、そうして強くなっていく。最初から強い者などいない。
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目標や夢は人それぞれ。そこまでの道筋はお前にしか見えない。立ち塞がる困難もお前にしか切り拓けない。その価値を知ってるのはお前だけ。だが、辿り着けるのもお前だけ。人を笑わず、惨めな己を笑え。人に怒らず、不甲斐ない己に怒れ。もっと自分を信じ、磨き上げろ。お前にはその価値があるはずだ。
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お前の行く道は険しく、空は雲に覆われ、海は荒れ果てているだろう。だが、進み続ける。怒り、叫び、悔やみ、踠きながら。その道中、愛を知り、悲しみを覚え、勇気を得る。そうして辿り着いた場所には、望んだ道、夢見た空、憧れた海が広がっているだろう。お前の旅はお前が納得するまで続いていく。
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お前はちっぽけな存在だ。だが、お前の言葉が、お前の行動が、お前の笑顔が、お前の涙が、お前の優しさが、お前の信念が、誰かの希望に、誰かの勇気に、誰かの愛に、誰かの夢に、誰かの支えになる。お前はちっぽけな存在だ。しかし、その誰かにとっての英雄になれる。
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今は泣いても、嘆いても、逃げても、怒っても、倒れ込んでもいい。誰もが順風満帆ではないし、誰もが勇者ではないのだから。その代わり約束しろ。ゆっくりでも立ち上がると。一歩ずつでも歩み出すと。薄らと見える光を見逃さず、必ずその手に掴み取れ。自分で自分を裏切るな。お前は負けやしない。