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親が他人の目や世間体を優先して子どもに接すると、ろくなことがありません。本当に大切なわが子が後回しになるから。しつけができる親だと示すためだけに、叱らなくてもいいところで叱る親もいます。子どもにとってはいい迷惑。赤の他人なんてどうでもいいじゃない?何とでも勝手に思わせておけばいい
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自分はダメな親だと言う人が多い。何事も他人は立派に見えます。でも、比較は不幸の始まりだから、わが子も自分も他人と比べるのはやめましょう。自分にできることを誠実にやればそれでOK。それしかできないしそれで充分。子どもも自分自身も加点的に見ましょう。あなたは充分よくがんばっています。
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子供ができないことや苦手なことに、目を瞑れるというのは、親としてとても大切なことです。目を瞑れない親は、ガミガミ叱り続けて結局子供を傷つけることになります。目を瞑れる親なら、子供は毎日を安らかな気持ちで楽しく幸せに過ごすことができます。これこそ、子供時代において一番大切なことです
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理不尽な人っていますよね。親、先生、上司の中にも。
1,その日の気分や自分の都合で言動が変わり一貫性がない
2,自分にも責任があるのに一方的に弱い立場の人を責める
3,叱ってばかりでほめることができない
4,感情的で突然キレる
あなたはどうでしょうか?
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感情的に叱ると親は自分のストレスを発散できます。でも、親が発散したストレスは子供が背負い込むことになります。子供は、それを身近な物、ペット、弟や妹、弱い友達などにぶつけるかも知れません。または、自分で溜め込んで、鬱症状や心身の不調に出る可能性もあります。
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ますが、裏を返せば、枠内思考になりやすいのが、綺麗好きタイプでもあります。逆に、片づかないタイプの人を、見方を変えて捉えると、『既存の枠を超えた発想ができる人』でもあるのです」。同じことをミネソタ大学のヴォース教授も言っています。「整理整頓が苦手な人は創造力が高い傾向がある」。
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日本は少子化が危険水域なのに国は本腰を入れません。また、日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、いつまでたっても先生の増員ができません。一人の先生が指導する児童数が多く、未だに大人数の一斉授業が普通です。資源のない国が教育に力を入れないでどうするというのでしょうか?
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次のような説には反対です。1頭がいい人は机の中もきれい。2仕事ができる人は服も一流。3仕事ができる人は持ち物にもこだわる。4字がきれいな人は人間的にも立派。5食べ物の好き嫌いがあると人間関係や仕事でも好き嫌いをするようになる。6健全な精神は健全な肉体に宿る。7靴の整頓ができない子
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多くの子が「やるべきことを先にやらなきゃダメ。自分がやりたいことは後にしなさい」と言われ続けて成長します。でも、「やらなきゃならないこと」は次から次へといくらでも出てくるわけで、いつまで経っても「やりたいこと」はやれません。その結果、「やりたいこと」をやれないまま時間が過ぎてい
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子供に理不尽なことをしないための基準は2つです
1,もし自分がされたらどうか?
(自分がされて嫌なことは子供にもしない)
2,大人同士でもできるのか?
(大人同士でできないことは子供にもしない)
親も先生も、子供を一人の人間としてリスペクトしている人は、この2つを自然に行っています
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親子関係が悪化し
子供の自己肯定感がダダ下がりする
5種類の言葉
■人格否定:情けない子。卑怯者だ
■否定語:また○○してない。○○しなきゃダメ
■他の子と比較:○○君はできてるよ
■強制:靴は赤にしなさい
■愚痴に共感せず正論や嫌みで返す:サボったからでしょ。だから言ったでしょ
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「男の子は泣いてはいけない」などという考えは、古いだけでなく間違っています。精神衛生のためには、ストレスを発散して自分を浄化することが大切。その一つの方法が泣くこと。イライラ、不満、悲しみ、怒り、不安、恐怖などのストレスを溜め込んでいては、明るく前向きに生きることはできません
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以下は人格否定の言葉なので絶対にNG
1,ずるいね
2,意地悪なお兄ちゃんだね
3,情けないやつだ
4,頭が悪いな
5,またごまかす。お前は卑怯だ
6,どうせお前には無理だ
7,あなたなんかにできるわけがない
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過保護とは、子供が自分でできる状態なのに、そして自分でやりたいと思っているのに、親がやってしまうこと。過干渉とは、子供の気持ちを無視して親がやらせたいことをやらせること。どちらも子供のためになりません。自分で気づかないままそうなっている人が多いので、振り返ってみて欲しいと思います
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親の多くが理不尽な権力者になっています。そして、そのことに気づいてすらいません。そうならないためには、常に「1,これは大人同士でもできる振る舞いなのか? 2,大人同士でもつかえる言葉なのか?」と自問し続ける必要があります。この2つを判断の基準として意識していてほしいと思います。
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子供に対して理不尽な親にならないための2つの基準。1,もし自分がそれをされたらどうか? 2,大人同士だったらそれができるのか? 1について:大人である自分がされて嫌なことは、当然子供にもしてはいけない。2について:大人同士でできないことは、当然子供にもしてはいけない。
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日本は教育後進国です。日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、先生の増員もろくにできません。一人の先生が指導する児童・生徒数が多く、未だに40人学級の一斉授業が普通。先進国はどこも少人数教育であり、こんな大人数教育の国は日本だけです。原因は財務省と政治家の無理解!
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落ち着きがない=エネルギッシュで活動的。飽きっぽい=好奇心旺盛でやる気満々。文句や愚痴が多い=一人で抱え込まない。ふざける=元気でテンションが高い盛り上げ上手。マイナス思考でネガティブ=慎重かつ入念。遊びに夢中で宿題は適当=自主的に優先順位をつけられる
benesse.jp/kosodate/20210…
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子どもに理不尽なことをしないための基準は2つ
1:もし自分がされたらどうか?
2:大人同士でもできるのか?
↓↓
1:自分がされて嫌なことは子どもにもしてはいけない
2:大人同士でできないことは、子どもにもしてはいけない
子どもを一人の人間としてリスペクトして育てることが無条件に大切
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子育てや教育では諦めも必要。子供の成長は、親や先生の思う通りには進まないので。「諦める」とは、物事の道理や真実を明らかに理解して受け入れるという意味。諦めることで気持ちが楽になり、かえって事態が好転することが多いです。諦めない人は結局子供を傷つけ、後で伸びる芽も摘んでしまいます。
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ますが、裏を返せば、枠内思考になりやすいのが、綺麗好きタイプでもあります。逆に、片づかないタイプの人を、見方を変えて捉えると、『既存の枠を超えた発想ができる人』でもあるのです」。同じことをミネソタ大学のヴォース教授も言っています。「整理整頓が苦手な人は創造力が高い傾向がある」^^
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わが子にないものばかり求める「ないものねだり病」を直しましょう。わが子はあれができない、これもできないと、子供を叱り続ける親御さんが多いです。その結果、その子の持っている良いものや、今ある状態の有り難さが見えなくなります。「有り難い」ものが「当たり前」になり、感謝できなくなります
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人間にとって所有物と自我は固く結びついています。自分の所有物は自我の延長であり、自我が寄って立つ土台でもあります。だから、自分の物を勝手に触られると、自我が不当に侵されたと感じて頭にきます。親だからといって、子供の気持ちを無視して勝手に捨てるなどの強権発動はやめたほうがいいです。
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これは考えさせられます。すべての教育関係者と保護者のみなさんにとって必読の記事だと思います。よよかさん、がんばってください。
天才ドラマーよよかさん(12)が日本を去るワケ~「学校は答えを最初から決めている」(テレビ朝日系(ANN))
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/59247…
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以前は「叩かれる痛みをわからせるために叩くのはアリ」「お尻ならいい」等、叩くことを容認する説がありましたが、心理学や脳科学の研究で完全否定されました。叩かれて育った子は、モデリング効果により叩く人になることが心理学で判明。体罰や暴言を受けた子は、脳自体が萎縮することが脳科学で判明