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大人でも子供でも、クリエイティブな人たちには次のような傾向があります。片づけが苦手。だらしがない。やりっ放し。出しっ放し。置きっ放し。使った物を戻さない。掃除をしない。髪の毛がボサボサ。衣服に無頓着。人からどう見られるか気にしない。忘れっぽい。忘れ物が多い。てきぱき行動で
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真に自立している子とは、親がやらせたいことを進んでやってくれる子ではなく、自分がやりたいことを自分で見つけてやれる子のことです。「やるべきことをやらない」「片づけができない」子でも、「自分がやりたいことはどんどんやれる」なら、自立を心配する必要はありません。その逆の方が要注意です
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親あるある。子供に「三日坊主はダメ」と言いつつ、自分は家計簿もウォーキングも続かない。子供に「まず先にやるべきことをやりなさい」と言いつつ、自分は面倒なことを先送り。「妹に優しく!」と言いつつ、自分は夫・妻に冷たい。「ゲームをやり過ぎないで」と言いつつ、自分はスマホをやり過ぎる。
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子育てや教育では、親が結果にこだわると子供を苦しめることになります。結果にこだわるのをやめ、自分が子供のためにできることをする、その過程、その時間を楽しみましょう。それこそが人生のすばらしい瞬間であり、何年かして振り返れば、本当に大切で愛おしい時間だったということになると思います
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さかなクンと対談した際、「魚を好きになった時、お母さんが徹底的に応援してくれた。魚がいるありとあらゆるところに連れて行ってくれた」という話を聞きました。私は「大体の親は子どもが好きなことを一応応援するけど、徹底的に応援する親はいない。天才を育てる親はここが違うのだな」と思いました
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親が「9時だから寝よう」と言い、子供が「もうちょっと」と言える親子関係が丁度いい。子供は、交渉次第で願いが叶うことや、自分には願いを叶える力があるということを知ります。厳格過ぎて交渉の余地のない親だと、子供は無力感にとらわれます。ぶれない親は危ない。ぶれ過ぎもいけないけど…
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保育園長のS先生は、ある親御さんが「子供と一緒にいられる時間が少ないから自立できるようにさせてる」と言ったとき、「一緒にいられる時間が少ないからこそ、たっぷり甘えさせて」と答えたそうです。先生は「甘えられないと本当の自立はできないのに、逆のことをしている人が多くて心配」とも仰る。
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「ブロックやる前にパズル片づけて」と遊びの途中で片づけさせるのはやめたい。遊びに夢中のとき子供の脳は血流が上がり高速回転中。ドーパミンが大量に出てシナプスが大増殖して脳が急成長。そこで中断はもったいない。一度ダウンしたものを再度立ち上げて同じ状態にするには時間とエネルギーが必要。
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これはいいですね。子供のためにも先生のためにも、大いに推進してほしいです。中学の部活動にも、ぜひ!
小学生の水泳授業を民間委託 狙いは専門性の高い授業と教員負担軽減 大分(TOSテレビ大分)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/3d6a7…
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人間とは一番大事なものを粗末に扱うものだと強く感じる今日この頃。大して大事でないこと、5,6番目あるいはそれ以下のものを優先しています。人についても事柄についても。一番大事なものを一番大事にしましょう。既に多くの時間が流れすぎ残りは少ない。あなたにとって一番大事なものは何ですか?
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「できた。見て見て」に対して、「今、手が離せないでしょ。ちょっと待ってなさい」では悲しい。そこは、「できたねえ。すごい」とひとまず受け入れる。それから、「これだけやっちゃうから、ちょっと待っててね。後でよく見せて」と言ってあげよう。この順番なら、子どもも安心して待つことができます
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親の言葉は子供にとって最大の環境。思ったことをそのまま言うのではなく、子供への影響を考え、自己翻訳してから言いましょう。否定的な言葉を肯定的な言葉に翻訳する習慣がつけば、親子関係がよくなり、勉強や生活など万事うまく回り出します。親自身、物事の良い側面が見え始めプラス思考になります
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朝から叱られて、イヤな気分のまま家を出るのはよくありません。気持ちが不安定なときは、大人でもそうですが子供は特に注意散漫になり、交通安全の面で大きな問題があります。気持ちが不安定だと授業にも集中できないので、学力にも影響が出ます。友達とのトラブルの可能性も高まります。
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習い事は、「将来役立つ」より「今、喜んで取り組めて楽しく充実した時間を過ごせる」ものを選びましょう。その方が精神衛生によいですし、自己肯定感も育ちます。嫌な時間が長いとその反対になります。それに、激動の時代に将来役立つ保証はありません。現在を大切にして幸せ体質にしてあげましょう
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子供の頃、食が細い幼馴染が給食を泣きながら食べていたことを覚えています。最近も給食が原因で子供が登校を渋るという保護者の声をよく聞きます。未だに給食指導の名の下に食べることを無理強いされている子どもたちがいます。これは虐待です。
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子育てで疲れたらとにかく休むことが大事。助っ人を頼んで子供と離れる時間を持つことも必要。誰かに愚痴を聞いてもらうのも大事。国や自治体は予算をつけてそういう場所や人を確保すべき。一人で抱え込むのが一番まずいので。政治や行政には本気の子育て支援をして欲しい。子育て家庭に優しい社会を!
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子供と一緒にいる時間が長くなると誰でもイライラしてきます。子供はやたらにエネルギッシュでハイテンションですから。大人も元気なときは付き合えるし我慢もできます。でも、ずっとは難しいですね。子供としばらく離れて適度に距離を取る、自分の時間を確保する、誰かに愚痴を聞いてもらう、などが必
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面談で「お子さん学校でがんばってますよ」と言うと、親から「家ではだらだらして困る」という反応が返ってくることが多かった。でも、家でだらだらするのは極めて健全なことなのだ。子どもも外では苦労しているのだから…。大人もみんな外でがんばって家ではだらだらしている
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子供の成長に環境が与える影響は大きいです。そして、子供にとって最大の環境は親の言葉です。ですから、親は常に自分の口癖を意識していてほしいと思います。人格否定と存在否定の言葉は、どんなときでも、いくら頭に来ても絶対にNG。一度放たれた矢は戻すことができませんので。
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自分の不機嫌を子供にぶつける大人に、子供たちの本音を代弁してみよう。「自分の機嫌は自分で取れ」「自分はそんなに立派なの?」「自分は子供のとき何でもできたの?」「言ってることとやってることが違わない?」「あなたに言われたくないよ」「子供のせいにしないで」「だってあなたの子だもの」。
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呆活(ぼうかつ)中の子は話を聞いていませんが、叱ってもよいことはありません、何度も言ってあげればいいだけの話。大人同士だったら普通にそうするはず。よく呆活する子は、感性が豊か、独創性があってよくひらめく、芸術的才能がある、オリジナルペース、癒し系、おっとりして穏やか、友達に優しい
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子どもによい自己イメージを持たせてあげましょう。「自分はけっこういい感じ。お父さんもお母さんもほめてくれる。大切に思ってくれている。うれしいな。元気が出てくる。あれもやってみたい。これもやってみたい。絶対できる。毎日楽しいな」。これで自己肯定感と他者信頼感が育ち幸せ体質になります
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親が過干渉、しつけ優先、細かすぎ、強圧的、暴力的だと、子どもは常に親の顔色をうかがって行動するようになります。それで手がかからなくなったのを見て、「成長した」と満足する人もいます。でも、学校とか友達同士でいるときなど、親のいない状況で反動が出ます。非常に自己中かつ衝動的になるなど
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やりたいこと・遊びを十分やれている子は毎日楽しくてたまりません。主体的に生きる喜びを味わっているので、やる気に満ち溢れています。幸せホルモンが出まくって、それが出やすい体質に育ちます。脳のシナプスがどんどん増えて頭が良くなります。心が満たされているので他者を思いやることもできます
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「わが子は発達障害?」と思ったら、早めに専門家にみてもらいましょう。園や学校の先生から受診を勧められても踏ん切りがつかず、悶々と長い時間を過ごしてしまう人もいますが、その間、子供は苦しみます。素人判断は無理です。専門家に適切なアドバイスをもらって、子供を救ってあげて欲しいです。