親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(いいね順)

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笑えば笑うほど幸せホルモンが出て幸せになります。笑いヨガというものもあるほどです。だから、毎日子供を笑わせてあげましょう。毎日よく笑っている子は幸せホルモンが出やすくなって、幸せ体質になります。これは勉強やしつけより大事なことでは?毎日叱られている子は不幸せ体質になってしまいます
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日本人は相手を無条件に肯定する言葉が苦手。夫婦でアイラブユーが言えません。子供にも言えません。日本の子供の自己肯定感が低いのはこのせいかも。「大好き。一緒にいられてうれしい。パパとママの宝物。あなたがいるだけで幸せ。生まれてくれてありがとう」と言ってあげて。LINEで伝えるのもOK。
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ある父親が「俺は正直だから思ったことをそのまま言うよ」と発言。実際子どもへの否定的なダメ出しが多かったです。それは正直なのではなく、想像力と思いやりがないだけでは?「こう言ったら相手がどう思うか?」と考えてから言って欲しい。人はたった一言で傷ついたり、逆に元気が出たりするので。
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子供を漠然と見ているとほめられません。短所や苦手には目を瞑り、ほめられる部分を見つけましょう。あなたの笑顔が大好き。ご飯を盛るのが上手。気持ちよく笑うね。美味しそうに食べるね。体が柔らかい。アイデアがいい。猫と遊ぶのが上手。笑顔百点。元気百点。その髪型いいね。それ似合ってるよ。
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日本は教育後進国です。日本の教育への公的支出はOECD34か国のビリ。だから、先生の増員もろくにできません。一人の先生が指導する児童・生徒数が多く、未だに40人学級の一斉授業が普通。先進国はどこも少人数教育であり、こんな大人数教育の国は日本だけです。原因は財務省と政治家の無理解!
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親が最優先ですべきことは子供との人間関係をよくすることです。大切なのは、子供が「自分は親に愛されている」と実感!できるようにしてあげること。それがないと、何をしても空回りするだけでうまくいきません。親は愛情のつもりでも、子供が「実感」できていないケースが多いので気をつけましょう。
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幼稚園、保育園、学校、塾など、子供が多数いるところでは比較が生まれ、優劣が生まれがちです。勉強ができる・できない。運動が得意・苦手。友達関係が上手・下手など。学校や塾は成績という形でそれをつきつけます。せめて親はそれに振り回されることなく、わが子を丸ごと肯定してあげてほしいです。
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さなぎの状態は外から見るとずっと同じですが、その内側ではものすごい変化が起きています。そして、ある日突然羽化して、さなぎから成虫になります。今、あなたの目の前にいて、成長を全く感じさせない子も、内側では成長しています。ですから、その子のペースを邪魔しないで待ってあげてください。
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マザー・テレサの言葉「人を思いやるゆとりを失うほどに、自分を忙しくしてはいけません」。私にも経験がありますが、ゆとりがないと自己中心的になり言葉もきつくなりますね。「忙」という字の通り忙しいと心が亡びます。主体的な働き方改革・生活改革・時間改革で本当に大切な時間を取り戻しましょう
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親子で幸せになる親力10選 ①子供の話を共感的に聞く ②子供のありのままを受け入れて楽しむ ③短所に目を瞑って長所を伸ばす ④子供の好きなことをたっぷりやらせる ⑤叱らなくても済むように合理的な工夫をする ⑥自分のストレス解消とメンタルヘルスに心がける ⑦イライラを子供にぶ
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てたから助かった」「おかげで夕飯の準備がはかどった。ありがとう」などです。これは、一人の人間同士として純粋に感謝する気持ちを伝えていますので、子どもは自分が役立っていると感じてうれしくなります。そして、「ほめられるため」ではなく「家族のため」という気持ちで取り組めるようになります
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子どもの笑顔がたくさん見られる。子どもの笑い声が聞こえる。子どもが大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫。そういうのは二の次です
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思春期・反抗期の子に対するとき、「負けてたまるか」「どちらが偉いかわからせなくては」という気持ちで、子供と同じ精神レベルで覇権争いをするのはやめたほうがいいです。相手はホルモンバランスの乱れと自我の確立のために苦しんでいる最中なので。
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「グズグズしない」「急がなきゃダメ」「早くしないとバスに間に合わない」等、「ない」や「ダメ」をつかった否定的な言葉はやめたい。「さあ、急ごう」「2倍速だ」「早送り、スイッチオン」「ママと競争」「後5分で出るよ」「9時3分に出よう」の方がいいですね。とがめる要素を入れないことが大事
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子供が好きなことを親が応援すれば、子供はそれを深掘りできます。「これは得意」と思えて自信がつきます。好きなことをやらせてくれる親への信頼も育ちます。好きなことに熱中しているとき、脳の神経細胞がどんどんつながって頭の性能がよくなります。すると、いわゆる勉強もできるようになります。
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改札で子供が「切符がない」と言って泣き出し、「だらしない」と叱って見つかるまで探させる親。まず「大丈夫だよ」と安心させて一緒に探してあげるのが人の道では?その姿を見て子供も友達に同じ行動ができるようになるのに。しつけを優先して人の道から外れないように、親である前に人間でありたい。
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子供に理不尽なことをしないための基準は2つです 1,もし自分がされたらどうか? (自分がされて嫌なことは子供にもしない) 2,大人同士でもできるのか? (大人同士でできないことは子供にもしない) 親も先生も、子供を一人の人間としてリスペクトしている人は、この2つを自然に行っています
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子供に「何のために勉強するの?」と聞かれると、親も先生も一生懸命考えて答えます。でも、実は本当に子供が言いたいのは「勉強がわからない。つまらない。わかりやすく教えて」「大人の要求が高すぎて無理。助けて」ということ。それに気づかず「○○のため」と答えても、子供のモヤモヤは消えません
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女の子脳の度合いが高い子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ります。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きるというパターンがよくあります。
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親も先生も、子供ができないことや苦手なことに目を瞑れる人であってほしいです。目を瞑れない人は、ガミガミ叱り続けて結局子供を傷つけることになります。目を瞑れる人なら、子供は毎日安らかな気持ちで楽しく幸せに過ごすことができます。子供時代において、これ以上大切なことがあるでしょうか?
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子供の笑顔がたくさん見られる。子供の笑い声が聞こえる。子供が大声ではしゃぐ声が聞こえる。一緒に笑ったりはしゃいだりする親の声が聞こえる。こういう家なら大丈夫。家の中が片づいていなくても、玄関の靴が跳び散らかっていても、掃除が行き届いていなくても大丈夫です。そういうのは二の次です。
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学校は疲れます。学校が好きな子でも疲れます。まして嫌いな子は尚更。帰宅後に家でダラダラするのは当たり前。学校でがんばり家でもがんばるなんて無理。大人も職場でがんばり家でもがんばるなんて無理。のんびりリラックスさせて休ませてあげて欲しい。家でも追い立てていると元気の回復ができません
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幸田さんに賛成です。この採点では子供を漢字嫌いにするだけだと思います。このテストは1問4点なので私が採点したら96点になると思います。「金」という字の5画目が上に出ているように見えるので4点の減点で。 twitter.com/Naoki_Kouda/st…
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真面目ゆえに子供を苦しめてしまう親の3タイプ 1,自分が完璧主義なので子供にも求めてしまう。 2,仕事や家事でやるべきことを先にやらないと落ち着かないので、子供にも求めてしまう。 3,「人に迷惑をかけたくない。人に後ろ指を指されたくない」という思いが強く、しつけ主義に走ってしまう。
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子供の掃除を見たとき、「隅にあるゴミもちゃんと掃かなきゃダメ」ではなく、まずは「いつもありがとう。助かるよ」と言いましょう。その後で、「ついでにその隅のゴミも取っておいて」と言えば喜んでやってくれます。つまり、言葉は順番が大事。とにかく、まずは肯定的な言葉から入るようにしましょう