褒められても全く喜ばないor否定する人間って、往々にして「調子に乗ってると思われたらどうしよう?」という恐怖を埋め込まれているんだよな。良いも悪いも他者から虐められたり嘲笑されたりで「期待したり気を良くすると後で傷付く」と学習してしまい、喜の感情を抑えることが習慣化してるというな。
自己肯定感の低い人間、自分が他者と同じ空間にいること自体に「こんな自分と1緒にいるなんて相手は迷惑だろうな…」的な罪悪感を抱いてるので、相手の些細な不機嫌や何気ない戸惑いにも「自分が悪いんだ!ヤバイ!」と敏感に反応してしまい、傍目には「何もしてないのに相手が壊れた」と映るというな
イジメを経験すると、相手の敵意や悪感情を察して先回りして機嫌をとる/逃げる癖がつくけど、常に怯えてるが故に普通人間の意図や感情については分からなくなるんだよな。それ故に普通人間からは「いつもビクビクして無用な気を回す生物」と疎まれ、アレな人間に狙われやすくなる悪循環があるというな
犬は名前を呼ぶ時に叱られてばかりだと、名前=叱られるという図式が刷り込まれて反射的に恐怖するようになるんだけど、陰キャが話し掛けられると悪い事してるわけでもないのに狼狽えてしまうのも同じ理由で、陰キャの脳には話し掛けられる=叱責/虐め/揶揄の図式が刷り込まれて下さいしまってるというな
幼少期にある分野にだけ詳しくて「神童」と呼ばれた人間は、往々にして「興味の幅が狭く特定分野にしか関心が持てない」タイプなので、突き抜けられないと「変な分野に詳しいが専門家ほどではない社交や世間知に疎く自分の気が向いたものにしか熱心になれない」社会不適合人間が誕生してしまうというな
発達障害の男女の置かれてる環境の違いについてザックリ言うと、どちらも社会的孤立や困窮に陥りやすいのは共通してるけど、男性は異性に何も与えられない「非モテ」になり、女性は性的価値以外に何も求められず「性被害者/嫌悪者/奔放者」になりやすい傾向があるというな。(どちらが辛いかは別の話)
教養とは詩人ロバート・フロストに言わせれば「気分を害さず、また自信も失わず、あらゆることに耳を傾ける能力」ということなんだけど、この定義に従えばTwitterで「教養がない人間とは話が出来ない!」みたいに言ってる人間は、その時点で「私は教養がありません」と言ってるようなものだというな。
発達障害人間、往々にして叱責され過ぎた故に叱責や嫌われることがトラウマ化しており、常に「他者に不快感を与えず気を損ねない」が最大の関心事になるので、人間関係では相手と距離が縮まるほどに言動がギクシャクしてしまい、好きな或いは好きになってくれた相手とも段々と気不味くなってくというな
ADHDの「何かを思いつくと、それをスタックの1番下ではなく1番上に積んでしまう」現象、鋼の意思で強引に後回しにしようとしても、結局はそれが頭から離れず注意力や集中力を削って色々崩壊してくので、そもそも作業スペースには思いついてしまわないように必要最低限のモノしか置かない方が吉というな
発達障害人間、往々にして「自身は健常者ではない」と自覚するまでは陰キャではない事が多いんだよな。小さい頃は多少の症状は「少し変わった子」で済んだので、明るく楽しく過ごせたけど、思春期前後でそれはイジメ/叱責/羞恥に繋がっていき、次第に自信が喪失して常にオドオドするようになるというな
「嫌われる勇気」を持つ為に大事なのは度胸ではなく「安全基地」なんだよな。人間は避難先があるからこそ大胆な選択や挑戦が出来るんだけど、「ここは自分を受け入れてくれる」という安心感を得るには素の自分を出す必要があり、「嫌われる勇気を持つ為の嫌われる勇気がない」ジレンマがあるというな。
「怒りを抑える」「悲しみから抜ける」というと、激しい感情を強引に切り捨てて気を取り直すニュアンスに思われがちだけど、肝心なのは「激しい感情に振り回されて当初の目的を見失わない」事なんだよな。感情自体は必要だから湧いてくるので、無理に押さえ付けるのではなく上手く付き合うべきというな
発達障害人間を調査したら半分以上が偏食傾向を示したみたいな研究があるんだよな。恐らく感覚過敏を原因として、大体ブロッコリー/キュウリ/ トマト等の生野菜が苦手で刺激物全般も駄目。食行動においても自身の食欲の把握とコントロールに困難を抱えてる率が高いとのこと… u-gakugei.ac.jp/~graduate/reng…
陰キャな故に「素の自分だと嫌われる!相手に合わせなければ!」と逆に社交的になるタイプもいて、1見すると明るく楽しく人間関係出来てるように映るけど、内心は「変に思われないようにしなきゃ!」と神経擦り減らしてるので、終わった後はグッタリしてるし人間関係が広がるほど色々病んでくというな
ADHD、往々にしてワーキングメモリーが乏しく同時に複数の事を考えたり並列作業が苦手だったりするんだけど、これと先延ばし癖が合体すると「先延ばしたタスクが短期記憶領域に残り続けて只でさえ乏しい領域を占有する」状態になってしまい、先延ばしてるのにその間は何も出来なくなってしまうというな
自己肯定感の低いメンヘラ、他者に対して多大な罪悪感と怯えを抱いているので、人間関係全般が感情次元では「面接」と化してしまうんだよな。それ故に何気ない雑談であれ「相手に気に入られなければ!」と強迫観念に襲われて緊張と焦燥から変な言動をしてしまい、後で羞恥に悶る羽目に陥りがちというな
陰キャ、往々にして抑圧や虐め経験から「相手が不機嫌になると罪悪感を抱いてしまう」妙な習性が身に付いてしまってるんだよな。相手が感情を害したとして、それは必ずしも自分が悪い事を意味しないけど、陰キャは反射的に謝ったり誤魔化し笑いを浮かべてしまい、後で悔しさを何度も反芻しがちというな
メンヘラ男女がマッチしない理由、端的に言えば「メンヘラ女性は非メンヘラ/健常者からも需要があるので敢えてメンヘラ男性を選ぶインセンティブがない」からなんだよな。尚、オタクに関しても同じような構造があるので、オタク男性が「同じオタクだから可能性が」と考えると色々悲劇が生じるというな
自己肯定感の低い人間でも報告連絡相談出来る環境を作る際は、「面倒じゃないから言って」と言っても遠慮されるし場合によっては嘘になるので、「面倒そうにするかもだが嫌なわけじゃない」と言う方がいい事が分かってきたな。実際「貴方は私に面倒かけていい」というのは真実だし目的でもあるというな
発達障害人間、往々にして過去のアレコレからトラウマが沢山あるので叱責等に敏感になり、尚且学習性無力感から「文句等があっても曖昧に笑って誤魔化す」が処世術になっているんだけど、他者の目には「怒られた経験が少なく言われてもヘラヘラしてる」と映ってしまい、更にキツく当たられがちというな
発達障害人間の生き辛さ、往々にして「本人も何に困ってるか?分からない」が故な側面もあるんだよな。とにかく健常者とのズレや遅れは感じるものの、どこがどう違うか考えてる内に色々と置いてきぼりになり、気が付けば何も分からないまま8方塞がりの詰み状態になってるケースも少なくはないというな
発達障害人間の常同性…同じモノや人間や行動パターンを好むのって「周囲全てが危険物」的な事情もある気がするんだよな。傍目には同じモノに拘り続けて変化を拒否してるように映るけど、本人としては色々叩かれたり失敗したりした末に、ようやく見付けた数少ない「安全地帯」に避難してるだけ的な。
実は「Twitter等のSNSはメンタルに悪いのでは?」に関して、既に研究では「SNSの使用と鬱病の兆候や症状及び自尊心の低下には何らかの関連がある」とされているんだよな。ただSNSをやるとメンヘラになるのか、メンヘラだからSNSに(過剰)コミットしてしまうのかは、まだ不明 ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
発達障害人間は集団行動が苦手だけど、単独行動が得意なわけではないのが辛いところなんだよな。1人はたしかに気楽だけど無限にタスクを先延ばしたり、変なことにリソースを費やしたりしてしまい、留年の危機に陥ったり生活が荒れたりでQOLが「とりあえず生きてはいける」水準まで下がってくというな。
「NO」と言わないコミュ障は、往々にして「引き受けるより断る方が面倒になりそう」だからNOと言わないだけなので、その面倒がキャパシティを超えたら「断るのも引き受けもしたくない」と人間関係リセットするし、詰められたら「もう何もかもが面倒!」となって全てを終わらす勢いで怒りまくるというな