こりま(@korimakorima)さんの人気ツイート(新しい順)

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閉ざしている時に、彼は私に対して彼自身の一部を開いてみせてくれたのです。このことは、きっとずっと忘れられない」
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「あるシーンで、(真田)広之はカメラが回っていないのに、今行っているシーンが私と彼のキャラクターにとってどのような意味を持つかを真摯に話しました。私は泣きました。広之は私の苦境(病気が重なったり、業界の機械性に苦しんだり)を理解してくれていたのだと思います。誰もが他者に心を
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「『ブレット・トレイン』でキャラクター達がコメディに寄りすぎている気がして、私は少し心配していました(…)私と真田広之は、日本人キャラクターが持つintegrity(誠実、高潔、真摯、品位)を明確にしたかった」(アンドリュー・小路) ew.com/movies/bullet-… わーお
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・アンドリュー・小路は『G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ』の脚本がひどかったとみとめており、当時眠れない日を過ごしたのは脚本の出来のせいもあった。 ew.com/movies/bullet-… それでよくあんな端正な富三郎をつくってくれたな…ありがとうしかない
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レオナルド・ディカプリオ製作のドラマ『ザ・デビル・イン・ザ・ホワイト・シティ』(自分が設計したホテルで200人以上を手にかけた医師(金カム家永の元ネタ)と建築家の物語)にキアヌ・リーブスが建築家の役で出演予定、ディカプリオ、スコセッシと共に製作総指揮にも入る。hollywoodreporter.com/tv/tv-news/dev…
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(ドイツでの『ブレットトレイン』プレミア上映会ではスカートを着用されていましたね、どこからインスピレーションを得られたのか……) ブラピ「さあね、僕たちは皆死ぬんだ、やらかしていこう」 twitter.com/Variety/status…
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ドラマ「ハンニバル」の衣装を担当していたトロントのテーラーがハンニバルスーツの解説をしてくれている。「錆びたようなオレンジに茶とほんの少しの淡いブルーを付け加えたスリーピース。照明を浴びれば光を吸い黒ずむ。光をひとつも返さない。ハンニバルその人に似ている」trendtailors.com/journal/
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小説家フィリップ・K・ディックは二卵性双生児として生まれ、双子の妹ジェーンは生後数週間で亡くなった。「もしも彼女が生きていて兄を見守っていたら?」というIF伝記ドラマをAmazonが製作。発案はK・ディックの娘イサ・ディック・ハケット。妹役はシャーリーズ・セロン。hollywoodreporter.com/movies/movie-n…
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私が「いい話だなー」と呑気に思ってた「インディーズ映画を1本撮っただけの監督が数百億円予算のMCU大作の監督に就任!」がVFX担当の人からすると「VFXの事を何も知らん奴が権限を持ち采配を振う恐怖。何も知らんから気軽に全部直せって言ってくる」だった当たり前体操
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・MCU作品を作るにあたり、撮影現場にない物体の視覚化のプロセスを監督がまるで理解していない。 ・VFXアーティストは労組を結成していない。 ・マーベルで働くのは名誉とされている上にマーベルに嫌われて切られたら後が怖い。マーベルという組織は強い。
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「大問題として、マーベル映画を監督する監督のほとんどが、ビジュアルエフェクト作業の何たるかを理解していないのです。彼らの中は小規模なインディーズムービーしか作ったことがない人も少なからず、います。VFX作業はどうやるのかをわかっていません」だから『ともかく変えて』となってしまう。
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「もう一つの問題は“pixel-fucked.”ーーピクセル単位で細かくチェックし、変更を要求される問題ですね。何かが違う、でもどう違うのか要求側はわかっていない。だからともかく設定も環境も全部変えてくれと言われる。変えて、変えて、変えてくれーーー。作業の終わりかけにです」
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「オーバーワークが状態化しており、隣で泣き出す仕事仲間もいたし、電話口でパニック障害の発作を起こした同僚もいました。マーベル以外だと10人はVFXアーティストを用意する分量の仕事を、マーベルは2人にさせます。そして変更が多い。繰り返される大きな変更。公開の前月に3幕目を丸々直せという」
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「『ブラックパンサー』のラストバトルでは急に人物が飛び跳ね、まるでアクションフィギュアみたいな、おかしな動き方をしているでしょう。カトゥーンっぽくなっている。ポストプロダクションに撮監が参加していないからです」(マーベルで仕事をしていたVFXアーティスト)vulture.com/article/a-vfx-…
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「娘に映画を見せようと選んでいたら『スタンド・バイ・ミー』のような、子供たちが初めて死と向き合ったり、森の中へと歩き出してひと夏の冒険をしたりする物語は大抵男の子が主人公だと気づいたのが(少女4人が冒険の夏を過ごす)『SUMMERING』を作るきっかけです」(監督) youtube.com/watch?v=qaTB6x…
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「『トップガン』でトム・クルーズとジェニファー・コネリーがくっついてもネットは騒がないが、(自分が出ているドラマ)『海賊になった貴族』で黒ひげが貴族の男性と愛のキスを交わすと話題になってファンアートも生まれる。話題にならない世界を望むね」(ワイティティ) nytimes.com/2022/06/29/mov…
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ナタリー・ポートマンがソーのために行ったトレーニング内容をトレーナーさんが公開してくれてるが(ダンベル、腹筋、50mスプリント、ボクシング、ダンベル、ダンベル、ダンベル、懸垂…)まず「ポートマンが一日の仕事を始める前、朝4時半頃から開始」で生物としての差を痛感 variety.com/2022/artisans/…
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「SFの多くが『私の考えたディストピア』になっていますけれど、私はSFの使命の一つは実現可能なユートピアの創造であると信じています。お伽の国やビジョンだけの妄想の塊、アイロニカルに平和を描くのではなく、真剣に、誠実に、自分にとっての『良い社会』とは何か、という問いに答えること」
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自分たちの「下」にいたはずの存在――有色人種や女性が自分なりの感覚を持ち、我々の想像外の規模で一斉に動きはじめ、行動に出ようとしている、そのムーブに気づいた白人男性の不安がディストピア、作品内で描かれる「不幸な人間の未来」に出ているのではないか、と私は思い始めています。
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我々の制御化にあったAIが暴走し、強くなりすぎ、我々を凌駕し、逆にコントロールしようとするというストーリーは、書き手が世界を統べている種族、白人男性だからこそくる不安なのではないでしょうか?語られている不安は、本当にAIに対する不安なのでしょうか?
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「SFで頻繁に描かれる、人間がAIを制御できなくなり、AIが“人類を滅ぼそうとする”物語。私はその未来を書きません。機械が知能を持ち過ぎたら、賢くなりすぎたらどうすればいい?という不安を語るのは―――殆どが、白人男性ではないでしょうか?」 (SF作家モニカ・バーン) monicacatherine.com/2018/02/08/ins…
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・「Actors on Actors」はお互いを尊敬するアクターどうしが深い会話をし、理解を深めあう対談企画であるが、ジョシュ・ブローリンを一番尊敬しているのはジョシュ・ブローリンなのでジョシュ・ブローリンの対談相手はジョシュ・ブローリンになった。 youtube.com/watch?v=TxZoZK…
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アニメ日本昔話で「なんてかわいいんだろう……と女の子を見ているうちに、気づいたら口に含んで呑みこんでしまっていました。数日、吐き出そう、吐き出そうとあらゆる手を試みましたが吐き出せないのです。私の中であの子が消化されていく」と僧侶に告白していた龍の声(常田富士男の声)よく覚えてる
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主人公のライバルであるアイスマンは正しいから続編で正しく大出世しているって王道のようで新しいな 主人公に敵対する悪いやつだから卑怯な手を使って出世しているのではなく、一作目時点ですでに主人公よりも正しかったから、ごく当然に大出世して権力を持ち主人公のガーディアンになる。
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「マーヴェリック」空中スタントコーディネーターのケヴィン・ラローサJrの解説。トム・クルーズが考案した出演者への訓練プログラムは操縦の訓練ではなく、飛行機に酔わないための3ヶ月トレーニング。訓練の成果で演者が飛行に酔い撮影が中止されることが一度もなかった。gq-magazine.co.uk/culture/articl…