幸せそうな人と自分を比較して、嫉妬したり自分を惨めだと思う理由はあなたがあなたを愛していないから。幸せな人はあなたから幸せを奪っているのでなく、幸せは誰にでも得られるものです。
安易に答えを求めようとしないこと。 何が答えなのかは、人それぞれ。 自分なりの答えを見つける努力をすることです。他人にとって良いものが、自分にとっても良いとは限らない。自分にとって良いものを見つける努力をしよう。
批判を真面目に受け取っていたら、キリがありません。言葉の通りに受け取らず、適当に聞き流してもいいのです。誤解をされようと、悪者にされようと、それが自分の人生に直接影響することはありません。気にするだけ時間がもったいない。
楽しいことがないのではない、楽しもうとしていないのです。やりたいことがないのではない、勝手に無理だと決め付けているのです。まずは楽しいかもしれないとか、できるかもしれないと考えてみることです。
嫌われるからこそ、あなたは自由になれる。嫌われないようにして不自由に生きるくらいなら、嫌われて自由になった方が幸せです。
他人の意見には無理をしてまで共感しようとする必要もなければ、理解しようとする必要もない。逆に、自分の意見を分からない人にまで共感させようとしたり、理解させようとしなくていい。理解してもらう必要がある人は限られている。
自分以外の憧れの誰かになろうとしなくていい。過去最高の自分になれるように、今よりも良い自分を目指せばそれでいいのです。他の誰かになりたいと考えるのではなく、自分をそのまま受け入れてあげて自分を高めてあげるのです。
「答え」を安易に求めるのではなく、自分で試行錯誤しながら答えを見つける「勇気」が大切です。やり遂げたいことがあるのなら、覚悟を決めてやり切ろう。最初から自信がある人はいない、自信は後から付いてくるものです。
正論は時に言葉の暴力になる。 正しいことを言おうとするよりも、共感することの方が人間関係では大切です。
やりたいことは、すぐにやろう。できるのか、できないのかを考える必要はない。物事は天気のように、うまくいくタイミングと、いかないタイミングがある。どれだけ完ぺきな準備をしても、ダメな時はダメ。適当にやってもできることはできる。いつまでも行動しないでいたら、何も変わらない。
他人に期待してもいいけれど、勝手に裏切られて逆恨みするのはやめよう。見返りを期待しても、見返りを返すか返さないかは相手が決めること。見返りはあったらラッキーなものであり、もらえて当たり前ではない。
自慢をする人は劣等感の塊です。わざわざ自慢をするということは、自分に自信がなくて本心では周りから下に見られていないか不安で堪らないのです。マウントされても、腹を立てるよりも「可哀想な人だな…」とでも考えてスルーしてあげましょう。
優しさを搾取してくる人からは離れましょう。優しさを搾取してくる人は、無自覚にあなたを自分が幸せになる為の道具くらいにしか考えていない。
人付き合いが上手い人は、上手く話そうとするよりも上手く聞こうとする。
自分の話ばかりする人と、自分の聞きたいことばかり聞いてくる人は似ている。自分のことにしか関心がないからです。
一度聞いたり、読んだだけでは何も身に付かない。繰り返し自分に言い聞かせて、生活習慣に落とし込んでいかないとすぐに忘れて元通り。
残念なことに、嫌われたくないと思えば思うほど、嫌われてしまうことが多くなるもの。なぜなら「どうせ私のこと嫌いでしょ?」って心の中で思ってることが、相手に伝わってしまうから。
すべての悩みは「こうあって欲しい」という執着心から生まれます。自分の中の執着心を手放すことで、人は悩みから解放される。
「かわいそうな私」を嘆いたり、「悪いあの人」を責めていても何も変わらない。あなたに変えられることはあなた自身のことのみです。自分に落ち度がないように思えても、無自覚に不幸になるようなことをしていないかどうか、自分を振り返りましょう。
辛い時が長ければ長いほど、辛ければ辛いほど、その反動であなたはとっても幸せな時を長く過ごせるようになります。これは運命ですので諦めてください。
自分のことだけ考えていてもいい。他人のことを考えたところで、他人であるあなたにできることは限られている。それなら、まずは自分のことだけ考えて、自分のことに集中していればいい。自分が確立されていれば、いざという時に他人を助けることができます。自分のことが疎かなら、それはできない。
どう考えても間違っていることを正しいと思い込んでいる人は、勘違いしたいだけなのです。事実を認めたくない、現実を見たくないだけなのです。見たいものを見て、聞きたいことを聞いて、信じたいものを信じる弱い人なのです。どのようなものであれ、その人の理解度がその人の限界なのです。諦めよう。
色々な雑念が頭に思い浮かんできたら、目の前の作業に集中しましょう。それでも集中できなければ散歩に出るのです。今、この時に集中する癖さえできれば、人生は上向きに変わっていきます。
あなたがあなたのことをどう思うのかは、あなたが決めるあなたの課題であり、他人が決める他人の課題ではない。他人からどう思われようと、自分を嫌いにならなくていいのですよ。
自己肯定感が高い人は、他人からどう思われても自分らしい人生を生きている。他人からの批判にいちいち動揺してしまうのは、自己肯定感が低いからです。