子供の人生に悪影響を及ぼし続ける親のことを毒親と呼びます。毒親育ちの過去を抱えていて苦労している人は本当に多いです。心の病を抱えていたり、人格に何らかの異常かある人のほとんどは、幼少期に何らかの親との確執を抱えていた人が圧倒的多数です。(続く)
友達が多いから幸せなのではなく、充実しているから幸せなのです。群れることで孤独感を穴埋めする生き方が、幸せなはずがありません。本当に沢山の友達が必要なのかどうかは、よく考えてみることです。
他人の失敗を笑う人は、失敗するのが怖くて行動できない人です。成功したいのなら、他人の努力をバカにしたり、失敗を笑ってはいけない。
どんなに最悪の状況にあっても、今の自分にあるものを使って、最大限やれることをやっていくしかない。大切なことは無理をしないこと。自分なりのペースでやれることをやり続けていくのです。無理をすると、必ずどこかで問題が起きて挫折します。無理をせず、自分のペースで着実に進みましょう。
人生は壮大なる暇つぶしでしかない。それを暇つぶしだと思いたくなくて、大層な意味を与えようとしているだけであることがほとんどです。意味は後から決まるものであって、やる前からある訳ではない。
調子の良い時に一緒にいてくれる人よりも、調子が悪い時でも一緒にいてくれる人を大切にしましょう。
何を言っても、何をしても許されて、受け入れてくれる人は存在しない。もし、そんな身勝手な理想を掲げているのなら、それは甘えです。
人が話していることは、内容は同じでも時と場合によって文脈も行間も違っていれば、同じ言葉で別のことを表していることもある。それを理解しようともしないで、安易に反論したり反感を抱くのは間違っています。
モテないタイプではないのにモテない男性は、好意を持ってくれた女の子に対して「どうせ俺のこと本当は好きじゃないんでしょ?」と疑いの気持ちを持っています。そして、自分への好意を試すような挑発的な態度や質問を繰り返してしまい、本当に冷められてしまうのです(続く)
批判的に物事を捉えて、皮肉な反論ばかり口にする習慣は、あなたの人生を不幸で貧しいものに変えていく。
余計な同情は、余計なお世話。求められてもないのに勝手に誰かを哀れむことは相手に「あなたは不幸だ」と刷り込んで自分が「優しい人」な気になるだけの身勝手な精神的暴力です。
嫌われることを恐れることは、自分らしく生きる自由を自ら放棄しているようなもの。自分らしく生きることは、周りの迷惑を省みないで自分勝手に生きることではなく、自己責任で自由に生きるということです。自分らしく生きるからこそ、本当の意味で幸せな人生が送れるようになるのです。
マウントを取ろうとする傲慢さは愚かですが、謙虚さを演じることで、自分を良く見せようとすることも愚かです。
「態度が急変した」のではない、「日頃の小さな変化」に気づかなかっただけです。日頃から相手の気持ちを考えていなかったから、態度が急変したように感じられるのです。
自分らしく、自分が正しいと思う生き方が正解です。他人の感情や思惑に振り回されるのではなく、あなたの感情で「楽しい」かどうかを軸にして生きるべきです。誰にも迷惑をかけず、誰にも嫌われない生き方はありえない。わざと他人を傷つけるようなことさえ避ければ、何をしてもいいのですよ。
幸せなのか不幸なのかは、自分の勝手な主観で自分が決めていること。自分勝手な主観で自分は不幸だと決め付けて、自己憐憫に浸るよりも、今あるものに感謝して前向きに生きることが最善です。幸せにも不幸にも、客観的なものさしなんてものはそもそも存在していない。
露骨に不機嫌な態度を取られても、自分を責めなくていいんですよ。あなたにも非があったとしても、自分の機嫌くらい自分で取れない方が圧倒的に悪い。
人間は他人のことは冷静に分析できるのに、自分のことは棚に上げてしまう身勝手な生き物です。他人に偉そうなことを言うのなら、そういう自分はどうなのかよく考えてみましょう。
誰かを嫌うなら、一人で勝手に嫌っていよう。誰かを嫌うのに仲間を作ろうとしなくていい。
人はみんな生まれ持った条件を持っており、惰性に身を任せれば与えられた運命を辿るようになっている。生まれ持った運命に抗って、思い通りの人生を生きたいと思うのなら、意志の力で自分を律することが必要です。
嫌がらせを受けたら、毅然とした対応をしましょう。嫌がらせを放置することは、相手の好き勝手に自分の身を委ねることになります。どうしてもやめないなら、時にはやり返したりすることも必要です。note.com/adlersalon/n/n…
あなたの運命を決めるのは、日頃の行いと思考です。心と身体の習慣を見直そう。
人間なのですから、自分に甘いところがあった、弱いところがあってもいい。やるべき時にちゃんとしてればそれでいいのです。
「君のために言ってるんだぞ!」こんな話は基本スルーしましょう。「何であなたが良いと思うことに従わないといけないんですか?」という話です。あなたは、あなたの人生を生きている。他人の価値観に従う必要はない。他人の話をどう受け止めるのかは、あなたが決めるあなたの課題です。
自分を良く見せることばかり頑張っていたら、自分を良くすることはできなくなりますよ。良く見せるより、良くなる努力をしましょう。