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「修学旅行で女子の部屋に呼ばれた男子と呼ばれない男子」の話で思い出したんだけど、中学の修学旅行で部屋に内線かけてきた男子に「誰?」って聞かれたので名前を答えたら「あ、じゃあいいや」ってガチャ切りされたことがある。この経験は私の人格形成に大きな影響を与えたといっても過言ではない。
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ここで中身全部見られるみたいです。aisei.co.jp/magazine/
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政治ネタで感情的な暴論を目にするといちいち気が重くなるので、右寄りだの左寄りだのの話が流れてきたときには、全部チンポジの話に変換して読んでる。
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かかりつけの精神科の先生は「しんどくてもう限界です」と泣いて訴えると「大丈夫。すぐ楽にしてあげますからね」と微笑んでくれて頼もしいんだけど、言葉のチョイスをどうにかしてほしい。
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日本全体が「オリンピックやんの?マジで?」一色になってて、図らずも「オリンピックで国民がひとつに!」が達成されてしまった感がある。
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丸めた新聞紙で叩き潰されたハエを見て「ハエの勝ち」と思ったことがないので、ブロックされて勝利宣言する人が理解できない。
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看護師の知人、モラ化が加速した夫とさっさと離婚して子供3人をひとりで育ててるけど、「いま、めちゃくちゃ幸せ〜」と晴れ晴れとしている。快適な人生を過ごすのに最も必要なのは自活能力なんだなと実感する。
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「『貯金のある年収400万円』と『ケチな年収600万円』、どちらの男性との結婚が幸せなのか」と悩む暇があるなら、どうすれば自分の稼ぎを1000万にできるかを考えたほうが遥かに有意義。
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「『貯金のある年収400万円』と『ケチな年収600万円』、どちらの男性との結婚が幸せなのか」っていう雑にも程があるタイトルの記事が流れてきたんだけど、とりあえず、そんな視点で考えてるうちは一生幸せにはなれないと思う。
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「オッドタクシー」観了。「セトウツミ」の此元和津也氏が脚本と知り、全話一気見。タクシー運転手が繰り広げるギャグ満載の人情モノ、動物キャラだから小さなお子さんも楽しめそうだね!と見始めたら、精神をゴリゴリ削ってくる最高のダークミステリーだった。ある意味18禁。amzn.to/3AyZRdt
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メンタルの調子が頗る悪くて、精神科でクスリを処方してもらった。常に頭の中に浮かんでたいろんな思考がピタッと止まって脳内がめちゃくちゃ静かになったのはいいんだけど、言葉がビタイチ浮かばなくなって原稿を書いてる身としては致命的。
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毎度選挙においては「コイツにだけは絶対入れねえ」と消去法で選びがちなので、一度でいいから「是非ともこの人にお願いしたい!」って気持ちで投票用紙に名前を書いてみたい。
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公約を読んでもピンとこない方にはこのアンケートがオススメ。各候補者の考えが分かりやすく反映されてて、非常に参考になった。nhk.or.jp/senkyo/databas…
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「どうせ何も変わらない」「そもそも政治に興味がない」と投票に行かない人もいると思うけど、投票すると「自分の推しが何着になるか」という視点で開票速報が楽しめるのでオススメ。
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あいみょんしかり、最近の曲がいちいち刺さるのは彼らの親御さんの聞いてた曲に影響を受けたアーティストがバンバン出てきてるからと考えると色んな意味で泣けてくる。
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中年のくせにあいみょんの曲がいちいち刺さってしまうんだけど、ハマショー成分が多分にあるからだろうな。
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「アップデート」はあくまで「更新」であり「改善」とは限らないと思ってるので、「価値観をアップデートする」が「常に正しく、素晴らしいこと」の文脈で使われると非常に違和感がある。
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夫には「親の役割は、衣食住を整えて、心身ともに安心できる場所を与えること。それ以外は勝手にどうにかやるから大丈夫」とも言われたけど、人間10周くらいやんないとその考えに辿り着けない自信がある。
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「自分の匙加減で子供の将来が決まってしまう」と思い込むのは「親の匙加減」がめちゃくちゃ自分に悪影響を及ぼした毒親持ちにありがちの思考なのかもしれない。
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老いたのか「嫌いな人間を思い浮かべて悪口を捻り出す作業」が億劫になり、人を褒め称えることに喜びを見出すようになったので、自分のことを「ほぼ菩薩じゃん」と思ってたんだけど、たまたま嫌いな人間の悪口を見つけたりするともんのすごい悪い顔でニヤニヤしてしまうので、ぜんぜん菩薩じゃなかった
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夫に「私の匙加減で子供の将来が決まってしまうと考えると死ぬほど悩む」と言ったら「自分を過大評価し過ぎ。親なんかより友達とかYouTubeの方が遥かに影響力大きいでしょ」と即答されて、思い上がりも甚だしいなと反省した。
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書店に「子供は殴って育てろ」と「叱らないハッピー育児」みたいな本が並んでいると「どっちが正しいんだよ!!!」と混乱する。子育てに正解がないことをいいことに書きたい放題だな!と、育児本どうでもよくなって「あつ森」の攻略本を買って帰ったあの日。
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相手が思い通りにならなくてブチ切れそうになるといつも「自分の感情すらロクにコントロールできないのに、他人を思い通りにしようなんておこがましいとは思わんかね」と、心の中の本間丈太郎先生に窘められる。
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離乳食から習い事、褒め方叱り方に至るまで、親は日々選択を迫られ、その”匙加減”で子供の将来が決まってしまうのではないかと半ば強迫観念にも似たプレッシャーに苛まれることがあるけど、「自分の人生すら思い通りにならないのに、子どもを思い通りに育てようとするのは無謀」と開き直るのも大事。