Shin Hori(@ShinHori1)さんの人気ツイート(リツイート順)

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犯罪者がよく言う「誰でもいいから殺したかった」というのは「自分に不利がなく確実に殺せる相手なら誰でもいいから殺したかった」という意味なので、「誰でもいいなら、なぜ暴力団員などを襲わないのか」的な批判はあまり意味がない。 「何でもいいから食べたい」という人が石や草を食べないのと同じ
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岸田政権は、臨時国会を召集拒否することで、むしろ国葬に欠席する側に大義名分を与えてしまった。 臨時国会で議決していれば「国会でちゃんと与野党審議の上で可決したのに、何文句言ってるんだ」という論法を使えたのに、そのチャンスを自分から捨てたのである。
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⇒ これまた良いか悪いかわからないが、今の野党はそうではない。 安倍さんのような事件が起ころうと起こるまいと、一切動揺することなく野党に入れ続けるような層だけが支持している。 動揺するような層は、もはや野党とはほとんど縁が切れているわけである。
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別に松本氏を擁護するわけではないが実情としては、政治資金パーティーは、ちょっとだけ顔を出して名刺を置いたり挨拶して去るような人が入れ替わり立ち替わりやってくるパターンが一般的なので、会場のキャパより券が多いこと自体はさほど不思議ではないような twitter.com/redbear2014/st…
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→ ただしそうだとしても、今回の国葬については、憲法53条に基づき臨時国会召集義務が内閣に発生し、そこでは臨時国会の議論も求められているのだから、国葬実施前に臨時国会を召集する義務が内閣に生じたと考えることは可能でしょう。 cdp-japan.jp/files/download…
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→ 県が主催者に要請して中止させておいてから県が自ら中止要請を撤回したことになる。 つまり、県の瑕疵ある行政指導によって民間人に損害を与えたことを、県知事が自ら認めたことになるのだが、この後、県としてはどうするつもりなのか?
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2004年(平成16年) 自民「外国が攻めてきたらどうする?その時に法律作ったんじゃ間に合わないぞ」 国民「なるほど」 →"武力攻撃事態等における国民保護法"を作りました 2022年(令和4年) 自民「外国が攻めてきたらどうする?その時に法律作ったんじゃ間に合わないぞ。改憲しろ」 国民「は?」
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小平奈緒「五輪を利用されたくない」札幌五輪招致活動への参加要請は”辞退”【スピードスケート】:中日スポーツ・東京中日スポーツ chunichi.co.jp/article/571526
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立憲の泉代表の乃木神社参拝、一番誠実な説明は 「特に政治的意図なく神社に来る人々も、私は立憲の支持層に含まれると思っていますので」 だろう。 ただ、これは乃木神社の沿革や意義を自覚して吞み込んだ上で覚悟して言うことである。泉氏の場合、その自覚自体が怪しい。
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→ ウクライナ戦争で、従来的な反戦平和の運動が困難に直面しているとすれば、これまで「日本の政府に戦争の過ちを繰り返させない」という観点に特化していたため、「外敵の侵攻からどうやって防衛するか」という観点をほとんど持たなかったという点だろう。
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特定宗教団体のトラブルに安倍さんは巻き込まれて悲劇が起こったのだよ。 関係ない話にミスリードするのは良くない。 twitter.com/Fuka_Kurose/st…
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記事の中の「ピースロード鎌倉」は改憲反対も主張しているので、普通ならここでおかしいと気が付いて、「ピースロードという名前を使っていても、統一教会とは関係ないのでは?」と疑って調べるものだが、そういう手間すらかけない人ばかりのようだ twitter.com/SeoTomoko3/sta…
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⇒ 上記に対して「信仰をしてなくても神社に参拝する人はいるではないか」という反論がありますが、これは話が逆で、神社に参拝"しない"人に「なぜ参拝しないのか」と質問した場合、「自分の信仰上の理由で他宗教である神社には参拝しない」という回答をせざるを得なくなる可能性が大いにあるわけです
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国葬決定「国会関与求められる」衆院法制局などが見解 直前になって自民党内からも批判の声:東京新聞 TOKYO Web tokyo-np.co.jp/article/204088
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⇒ よって、下記の減少動向が「2006年改正(2007年施行)のおかげだ」という主張は、誤りでしょう。 (既に述べたように影響が大きかったのは、2009年の刑事裁判での懲役判決を受けた方針転換だと思われます) ⇒
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ハングル以外は読めるなら乗り過ごしなどありえないのでは。 twitter.com/omasa1111/stat…
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結局のところ、政治家が神社とかに参拝する場合、個人の信仰や崇敬の心のあらわれの行為(信教の自由)というより、政治家としての"やってますアピール"のための行為であることの方が多いよね。 だから「どこに参拝に行っても信教の自由だろ」という主張は、建前はともかく、実態とはどこかズレている
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安倍さんと統一教会(や系統組織)の関係も諸説あるが ・安倍さんから見れば、自民の固定票と選挙支援要員が確保できる ・統一教会から見れば、イベントや機関紙に安倍さんに登場してもらうことで組織の印象を向上させ世間に売り込むことができる …ということで、相互利益があったことは事実だろう ⇒
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大学の奨学金を出産した人に免除する政策でも効果はゼロではないだろうけど、それよりは、そもそも多数の人が奨学金の負担なしで大学に行けるようにした方が遥かに少子化対策になりそう。
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諸外国が「議会の追悼決議」をやって"国全体"を巻き込んでいるというなら、日本も臨時国会で「国葬の決議」をやれば良いだけ。 内閣だけで決めるなら、「内閣」≒「国全体ではなく政権与党側だけ」で勝手に決めた葬儀にしかならない。 「与野党含めた国全体」という意味を与えるのは、国会だけである twitter.com/Matsukawa_Rui/…
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自民の茂木幹事長は、選挙後に憲法改正の発議をすぐ行うよう主張しています。 では、自民の改憲案はどういう内容なのでしょうか?それが通ったら、いったい何がどうなるのでしょうか?下記の記事をご参照ください @ShinHori1 #note note.com/horishinb/n/n9…
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国葬賛成論のうち「選挙で自民が優位で、現に岸田内閣が国民に信任されているから(やって良い)」というのは、説明にならない。 仮に、逆に岸田内閣が国葬の要望を無視して実施拒否したとしても、同様に「岸田内閣が国民に信任されているから(やらなくても良い)」で説明がついてしまうからである
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「投票率が上がれば野党有利」と考えるのがまずい理由は、「今既に野党を支持しそうな層は多数いて、ただ棄権しているだけだから、単に投票に来させれば良い」と思い込んでしまい、「そもそも野党支持の人数が足りてないのでゼロから他人に説明して支持を増やす」という発想が乏しくなるからである
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月刊Hanadaは、安倍さん追悼関係の出版が非常に多く、毎月1回のペースで安倍さん追悼特集を出している。
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⇒ ではその40年くらい前に、旧社会党や共産党などの野党やその支持層はどう呼ばれていたかというと、「リベラル」ではなく「革新」と呼ばれていた。「革新都政」とか「保革連合」(=保守と革新の協力)などという用語が当時は存在した。