1326
ここ最近、女の子(5歳)が毎日のように「せんせい、クリスマス ひとりで なにするの?ひとりで ケーキ たべるの?たのしくなさそう」とか言ってくるんですけど、何で1人が前提みたいになってるんですかね。事実だから何も言えないのが悔しいですけどね。
1327
男の子(5歳)が「せんせい いつも わらってるけど、わらわないとき ある」と言うので「(気をつけよ…)」と思いつつ話を聞くと、「ぼくが かめんライダーに なりたいって いうと、ママとか ほかのせんせいは わらうけど、せんせいは わらわない。うれしい」って。だって真剣な夢だものね。
1328
不適切な保育への各自治体の対処を見ていると「現場の状況が理解できていない」とよく分かる。動画研修なんて観る時間ないから、休憩を削るか、残業で観ることになるし、観ていないのに「観た」にチェックする人が出る。動画より時間を作ってくれた方が保育の質は上がるのに。
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…
1329
保育は、本当に楽しいし面白いことばかりです。「大変」なのはどんな仕事だって同じです。楽なものはありません。
楽しいと面白いに加えて、子どもの成長と親のサポートまでできる「やりがいのカタマリ」。
課題も多いですが、解決できることばかりです。これからに期待して頑張ろう!ありがとう!
1330
園庭で遊んでいる時、トイレに行きたくなり「先生トイレ行きたいな」と言ったら、男の子(3歳)が「ぼくのオムツつかう?」と言ってズボンを脱ごうとしたので「(優しすぎるな…)」と思いつつ「大丈夫だよ!」と言ったら、「ミッキーがよかった?」って。オムツの柄を気にしてる訳じゃないよ。
1331
今の世の中は「えー!そんなやり方ありえない!ご飯は残しちゃダメでしょ!」「全部食べさせようとするなんて可哀想!やめなよ!」とそれぞれの価値観で指摘してぶつけ合う。でも違う。目の前にいる子どもや環境によって考え方もやり方も違って当然。違うものを知って選択肢を増やすだけでいいと思う。
1332
子育てに絶対なんてないので、育児本に書いてあることも、ネットに載っていることも、テレビの情報も、僕の話も、全て話半分くらいで聞いておいて、上手くいった時だけ「よっしゃー!」と思った方が気が楽だし良い方向に進みやすいですよ!ぜーんぶ、あくまで一例に過ぎませんから。
1333
男の子(3歳)が絵本を持って僕のところへ来たので「よし、読んであげようか!」と言ったら、「ぼくが よんであげるの。せんせい いつも ありがとう」って。もちろん男の子は読めないから「せんせい、これ なんて かいてあるの?」となって、全部僕が読んだのだけど、その気持ちが嬉しかったな。
1334
誰の方を向いて仕事してるのって思います。子どものために、保護者のために保育士してるんでしょう。だったら、安心して過ごせる、安心して預けられる環境にするべき。しかも全員が「男性保育士イヤだ」と言ってるわけじゃない。今まで通り、自分ができることを一生懸命やればいい。この件は以上です。
1335
1336
こんな当たり前で簡単な改善さえも「自分たちの時がこうだったから、今の学生たちもこう」と何も考えないで強制させる園が多い。何十年もこれ。
保育士養成校への志願者が激減なんて言われてますけど、当然ですよね。そりゃ夢諦めますよ、実習挫けますよ。こんなに不合理なんですもん。変えるべき。 twitter.com/_HappyBoy/stat…
1337
不適切な保育をする人と同じクラスを担当しているまともな保育士は、みんな「あの人をどうにかしてほしい」と園長に相談する。でもだいたい何もしてくれない。それに耐えられないので、まともな方がその園を辞める。すると、不適切な保育をする人が残り続ける。残念ながらこれが「あるある」の業界。
1338
目の前の人へ挨拶したのに返事がなかったらもう一度言うのと同じで、子どもは「みて!」「できたよ!」といった思いを言葉や行動にし、それに対して大人の反応がなかった場合は返ってくるまで繰り返す。この時「見た」「わかった」ではなく「どう思ったか」の好意的な感想を言うことで納得度が段違い。
1339
女の子(5歳)がおばあちゃんに貰ったお年玉をどうしても僕に見せたかったようで、わざわざ保育園に持ってきて、ママと一緒に「これだよ!」と見せてくれました。「うわー!良かったねー!」と言ったら「うん!ママが あずかって くれるの!」と笑顔。横にいるママの悪そうな顔が忘れられません。
1341
「たかいたかい」は子どもが喜ぶ遊びの1つ。だけど、楽しさのポイントを間違えると、真顔で怖がるように。子どもが「たかいたかい」を楽しむポイントは「いつもと目線が変わる」「見える景色が変わる」というところ。だから、ゆっっっくりやるだけで十分。スリルの好き嫌いは個人差が大きいので注意。
1342
事故防止ガイドラインでは、「リンゴは離乳食完了期まで加熱して提供」とされています。完了期は12ヶ月〜1歳半が目安です。今回は8ヶ月なので、生のリンゴを刻んで出すのは早いと言えます。育児本やサイトによっては「少し早くても大丈夫」とありますが、そんなことないです。
news.yahoo.co.jp/articles/b273b…
1343
子どもが夢中で遊びながら、お洋服の袖に腕を通したり靴下を履いたりする練習ができちゃう便利アイテムが「シュシュ」。丸い穴に腕や足を通してそのまま装着する楽しい遊びなんですが、これがお着替えでも必要になる動きそのもの。保育園でも大好評!シュシュのサイズに気をつけて、ぜひお試しを!
1344
『無資格の人が保育をする』という部分だけが騒がれていて、その中身に目が向かないのはもったいないと思います。
しっかりと研修を受けた人が、朝と夕の子どもが少ない時間帯に補助に入ってくれるので、子どもの多い日中に有資格者の保育士が十分配置できるようになる。こんなメリットもある。
1345
男の子(4歳)が「せんせい!あまぞん しってる!?」と興奮気味にきたので「ジャングルのこと?」と聞いたら「ちがう!パソコンで おかいもの できるの!なんでも あるよ!おもちゃ かった!せんせい、かのじょ かったら!?」って。Amazonすごいな。すぐに届くのかな。
1346
男の子(5歳)が「ねぇ、せんせい」と真剣な表情で話しかけてきたので「どうしたの?」と聞いたら、「おんなのこ いっぱい いるのに ○○ちゃん だけ みちゃうんだ。キラキラ ひかって みえるの。なんでかな?」って。きっと初恋。男の子の中で初めて輝いた一番星。
1347
昼食中、男の子(3歳)が大きな声で騒ぎ始めたので「○○くん、もう少し小さな声にしよっか」と言ったら「ぼく どんな だった?」と聞くので、「『いえーい!!!』って感じだったよ」と再現したら、「せんせい、ごはんの じかん だよ。しずかにね」って。ごめんごめん。いや待て。
1349
抱っこ紐よりおんぶ紐の方が赤ちゃんの視界が広がるのと、パパママと同じものを見て感じることができるので、「抱っこ紐してるのに落ち着かない!」なんて困った時はおんぶ紐を試してみると、赤ちゃんにとって良い気分転換になり、状況が好転しやすい。抱っこ紐も良いところがあるので使い分けると◎。
1350
『ワンちゃんごっこ』と題して、女の子たち(5歳)が「ワンワン!」「クゥ〜ン」なんて言いながら遊んでいたのだけど、途中で僕に「ワン!ワワワン!」と何か訴えてきたので「ご飯?遊ぶ?なーに?」と聞いたら、「いぬが しゃべるわけないでしょ、ワン」って。喋ったじゃん、ワン。