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おはようございます。
今日は「大安(たいあん)」です。
大安吉日とも呼ばれ、すべてのことに吉とされます。
今日もいい日でありますように(*^^*)
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9月17日(旧8月22日)の土曜日。
日本の色「生成色(きなりいろ)」。
生成色は、その字のあらわす通り、自然のままの生地や糸の色のこと。
植物由来のタンニンが持つ色で、優しく美しい色合いが素敵です(*^^*)
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん(@kyoto_shikosha)543life.com/nipponcolor/po…
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承和色(そがいろ)|#にっぽんのいろ
凛とした気品が漂う、美しい色。
平安時代初期の仁明(にんみょう)天皇が好んだ黄色い菊にちなんだ色で、在位した年号が「承和(じょうわ)」だったことからこの色名が生まれたとされています。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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今日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。
この日に蒔いた籾(もみ)は万倍にもなって実ることから、縁起がいい日として知られています。
小さなものが大きく育つという意味が込められていて、新しいことをはじめるのにぴったりです(*^^*)
くわしくはこちら。
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今日の誕生花は「リンドウ(竜胆)」。
花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」です。
秋に、鐘形の美しい青紫の花を上向きに咲かせます。
古来より薬草として知られ、根が「龍の胆のように苦い」ことが名前の由来です。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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9月16日(旧8月21日)の金曜日。
今日は「新味噌」のお話です。
冬をゆっくり過ごし、夏に一気に熟成して、秋にできあがる味噌を新味噌といいます。塩味が強めですが、まだ暑さの残る時期に丁度いい味になっています。
料理家・「円卓」主宰の庄本彩美さん(@entakuAyami
)
543life.com/shun/post20220…
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9月のにっぽんのいろ。
今月も、美しい日本の伝統色をご紹介します(*^^*)
わたしは「み空色」がなんだか心に残り、好きな色になっています。
9月の「いろ」はこちらからご覧ください。
543life.com/nipponnoiropal…
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今日は「更待月(ふけまちづき)」と呼ばれる月が浮かびます。
月の出が遅く、夜更けまで待ってようやく出てくるお月様。月が出るのを今か今かと心待ちにしていた心が、名前から感じられますね。
月の呼び名は、こちらから。
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今日の誕生花は「ダリア」。
花言葉は「華麗」です。
ヨーロッパで品種改良が進み、花姿も花色もさまざま。
日本へは江戸時代後期に渡来し、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれました。
メキシコの国花になっています。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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9月15日(旧8月20日)の木曜日。
河川敷の草むらや公園などで見つけることができる、トノサマバッタ。昔から好きな虫です。
警戒心が強く逃げてしまうことも多いですが、よく見てみると、ユニークで愛嬌のある顔をしています。
昆虫写真家の村松佳優さん(@insect_design)
543life.com/shun/post20220…
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蒸栗色(むしぐりいろ)|#にっぽんのいろ
蒸した栗の実にちなむ、ほのかにくすんだ薄黄色。
栗は縄文時代から栽培され、その日本人に古くから愛されていました。
眺めていると、なんだかホクホクの栗ごはんが食べたくなってきますね🌰
にっぽんのいろ日めくり 2023
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今日、10周年を迎えました。
なぜ暦生活は10年続けてこれたのだろう?
ここから、何を大切にしていけるだろう?
昨年の暮れからずっと考えていて、ようやく、心にすっと落ち着く答えが見つかりました。
暦生活のこころ。|暦生活(こよみせいかつ)|10周年 @543life #note note.com/543life/n/na3d…
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今日の誕生花は「マルメロ」。
花言葉は「幸福」です。
初夏、白や薄桃色の花を咲かせ秋に楕円形の実をつけます。花と実は芳香があり、果肉はジャムなどに利用されます。
日本には江戸時代に渡来し、セイヨウカリンとも呼ばれます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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9月14日(旧8月19日)の水曜日。
9月の終わり頃、ソバ畑は一面の白い花が咲きそろいます。
日本でのソバの栽培の歴史は稲作よりも古く、9300年前の高知県の遺跡ではソバの花粉が、3000年前の埼玉県の遺跡では種子が見つかっているそう。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
543life.com/shun/post20220…
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今日で10周年を迎えました。
右も左もわからないまま立ち上げた暦生活というメディアは、時間をかけて少しずつ成長し、たくさんの人に見ていただけるようになりました。
まだまだできていないこと、やりたいこと、たくさんありますが、今、嬉しい気持ちでいっぱいです。
543life.com
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黄金色(こがねいろ)|#にっぽんのいろ
黄色系の中でも、水際だった華やかな色。
古くは「山吹色(やまぶきいろ)」と呼ばれ、貴族の装束に好んで取り入れられました。
豊かさの象徴として、古今東西尊ばれてきた人気の色です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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今日の月は「居待月(いまちづき)」と呼ばれます。
月が出るのを、居間などに座って待つという意味の名前が付けられているお月様。ゆったりと出迎える風情豊かな月です。
明日は「寝待月(ねまちづき)」。暦生活10周年の夜に、お月くんの形の月が浮かびます🌖
543life.com/moonname/
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今日の誕生花は「ネコヤナギ(猫柳)」。
花言葉は「自由な心」です。
3~4月、他のヤナギに先駆けて銀白色の花をつけます。
猫の尾のような花穂が可愛らしく、フラワーアレンジメントなどでも人気がありますね。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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9月13日(旧8月18日)の火曜日。
七十二候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」を迎えました。
セキレイは水辺を好む古くから日本にいる鳥で、その声は澄み渡った空に高く響き渡ります。
秋の訪れを感じる、セキレイのお話です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
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葡萄紫(ぶどうむらさき)|#にっぽんのいろ
赤みがかった「葡萄色(えびいろ)」よりも、青みの強い紫色。
江戸時代の中頃、葡萄の読みが「えび」から「ぶどう」に転じたことから、江戸時代以降に定着した色と考えられます。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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今日の月は「立待月(たちまちづき)」と呼ばれます。
「今か今かと立って待つうちに月が出る」といわれたことから名付けられました。
ここから「居待月」「寝待月」「更待月」と美しい呼び名が続いていきます。
月の呼び名を、ご覧ください🌖
543life.com/moonname/
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今日の誕生花は「クレマチス」。
花言葉は「旅人の喜び」です。
花期は4~10月です。
変化した咢(ガク)が、花弁のように見えます。
聖母マリアが赤子のイエスを抱いて、その木陰で涼んだことが、花言葉の由来ともいわれています。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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9月12日(旧8月17日)の月曜日。
「栗まんじゅう」
和菓子屋さんには、栗やお芋を使った商品が並び始め、秋の訪れを感じる季節となりました。
この秋は、お気に入りの栗まんじゅうを見つけてみるのもいいかもしれませんね。
和菓子女子のせせなおこさん(@nao_anko)
543life.com/shun/post20220…
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葡萄鼠(ぶどうねず)|#にっぽんのいろ
渋みの強い、美しい深紫色。
江戸時代中期から流行し、ブームは昭和初期まで続きました。滑稽本や浮世絵、落語にも登場する人気色で、美しい紫と小粋な鼠の絶妙な掛け合わせが人気の秘訣です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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