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1月6日(旧12月15日)の金曜日。
今年最初の二十四節気は「小寒(しょうかん)」です。
ここから寒の入りを迎え、さらに寒さが厳しくなりますが、そんな季節は七草粥を食べ、あたたかくして過ごしたいですね(*^^*)
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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「月の呼び名」
月の名前は、どれも美しく魅力的です。
古くからたくさんの人々に愛されてきた月の名前を知ることで、もっともっと、月のことが好きになれたらいいですね.。.:*・゜
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「災難を転じて福となす」力があるとされるナンテン。
薬用として中国から渡来し、花言葉は「私の愛は増すばかり」。白い花が赤い実に変わることを、愛情の高まりに例えました。
書いてくださったのは、俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
(配信日:2021/1/5)
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今日の月は「小望月(こもちづき)」。
満月への期待をふくらませ、先人は前夜の月に名前を付け、愛でました。
新年最初の満月は7日(土)です。
楽しみですね(*^^*)
▼月の呼び名
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1月の「にっぽんのいろ」は、新しい年の始まりを感じさせてくれる、縁起のいい色がたくさん。
よかったら、お気に入りの色を見つけてみてください(*^^*)
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今日の誕生花は「ユキワリソウ/雪割草」。
花言葉は「忍耐」です。
雪解けと同時に、色とりどりの花を咲かせます。
本州の各地に数種類が自生し、このうちミスミソウ(三角草)は、地面に3裂した葉を広げているのが名前の由来です。
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今日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。
この日に蒔いた籾(もみ)は万倍にもなって実ることから、縁起がいい日として知られています。
小さなものが大きく育ち、新しいことをはじめるのにぴったりです♪
今日もいい日に。
「前向きになれる、縁起のいい日」
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1月5日(旧12月14日)の木曜日。
「厄祓い」
「厄年」は「災難・不幸などの災厄が多い年齢」とされていますが、本来は「還暦」や「古希」などと同じように、長寿をお祝いする晴の「年祝い」にあたるとも言われていたそうです。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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朱色(しゅいろ)|#にっぽんのいろ
中国の陰陽五行説で、五色の正式な色の一つとされました。日本でも権威を象徴する色とされ、江戸時代は大変貴重な顔料でした。
「ジャパニーズ・レッド」といえば朱塗りの漆器の色を指します。
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今日の誕生花は「ヒヤシンス(白)」。
花言葉は「控えめな愛らしさ」です。
早春、多くの花を塔状につけます。
太陽神アポロンが愛した美少年の血から生まれたとされ、野生の基本色は青紫で、園芸種は白など多彩です。
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1月4日(旧12月13日)の水曜日。
三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎えます。
1928年に廃止されて今は存在しない、幻の星座「しぶんぎ座」がその名の由来です。
新年最初の流星群に、今年初の願い事を.。.:*・゜
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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常盤色(ときわいろ)|#にっぽんのいろ
常に変わらないことを指す「常盤」を名前に冠します。
松や杉のように、緑色の葉を絶やさない常緑樹を「常盤木(ときわぎ)」と言いますが、その葉のような色は、永遠不滅のシンボルのようです。
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個性豊かな満月の名前。
アメリカの先住民族ネイティブアメリカンは、その月の満月に、時期に合った名前を付けることで季節を把握していたといわれています。
狼が遠吠えをする1月は「Wolf Moon(ウルフムーン)」。花が咲き乱れる5月は「Flower Moon(フラワームーン)」。
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「月の呼び名」
日に日に姿を変え、私たちを楽しませてくれる月。
その時々の姿によって、美しい風情のある名前がつけられています。
月の名前を知れば、毎日見上げる月も、もっと愛おしく感じることができるでしょう.。.:*・゜
どんな名前があるのか、ぜひご覧ください。
543life.com/moonname/
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今の二十四節気は「冬至(とうじ)」。
1月6日からは「小寒(しょうかん)」を迎えます。
靭草や麦の芽が出はじめるのもこの時期で、雪の下であたたかな春をじっと待ちます。
冬至の七十二候や、旬のものをご紹介しています。
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「初雀(はつすずめ)」のお話。
元旦の雀のこと、あるいはそのさえずりのことを「初雀」と呼びます。
いつも目にする身近な存在も、新年に見るとまた清々しく感じられますね。
僧侶・ライターの小島杏子さん(@kaminouenokumo)
(配信日:2022/1/3)
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『日本を味わう 366日の旬のもの図鑑』の帯コメントは、料理研究家の土井善晴さんにいただきました。
"暦とは時である
「とき」は溶けること。
人間と自然が
交わって溶けあって
一つになるとき
きれいだなあと思う
おいしいなあと思う。"
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543life.net/?pid=172067525
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今日の誕生花は「クロッカス(黄)」。
花言葉は「私を信じて」です。
2~4月に、黄、紫、白の華麗な花を地表近くに咲かせ、春の訪れを告げます。
秋咲きのサフランと同属で、「春サフラン」とも。
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日本には、四季の中により細やかな「二十四節気(にじゅうしせっき)」と「七十二候(しちじゅうにこう)」という季節があります。
それらを辿ることで、より身近に、繊細に、季節の移ろいを感じることができます。
2023年、季節を楽しむ暮らしを始めませんか(*^^*)
543life.com/about24seasons/
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今日は「大安(たいあん)」です。
カレンダーや手帳に記載されているのをよく見かけますね。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。大安吉日とも。
今日をいい一日にしたいですね.。.:*・゜
「前向きになれる、縁起のいい日」
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1月3日(旧12月12日)の火曜日。
お正月にいただく「お屠蘇」は平安時代に伝わり、無病息災・健康長寿・魔除け・厄除けなどの祈りを込め古くから受け継がれてきました。
家族の健やかな一年を祈る心と共に、定着していきました。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
543life.com/koyomi/post202…
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薄紅梅(うすこうばい)|#にっぽんのいろ
中国から輸入された梅は、平安時代に入り身近なものになったそうです。
薄紅梅は庶民にも親しまれました。
梅の淡い花弁のような優しい色が、春の訪れを予感させてくれますね。
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2023年1月の、縁起のいい日。
今日がいい日だと知ると、ちょっとだけ気持ちが軽くなって、前向きな気持ちになれますね(*^^*)
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「1月のいろ #にっぽんのいろ」
「銀朱」(ぎんしゅ)、「浅縹」(あさはなだ)、「東雲色」(しののめいろ)、「常盤色」(ときわいろ)。
1月の日本の伝統色は、1年の始まりを感じさせてくれる色がたくさん。
ぜひ、日本の正月の色をお楽しみください♪
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今日の誕生花は「キズイセン/黄水仙」。
花言葉は「私の愛に応えて」です。
南ヨーロッパ原産で、江戸末期に渡来しました。
花期は3~4月で、数輪ずつ咲きます。
香りが強く、「芳香水仙」とも。葉は、丸く細い線形です。
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