読売新聞 編集委員室(@y_seniorwriters)さんの人気ツイート(古い順)

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人工知能(AI)で高機能化する顔認識技術。便利で安全な社会の実現に期待がかかりますが、一方で監視社会化のリスクとも背中合わせです。欧米では近年、法執行機関による活用を規制しようとする動きが進んでいます。日本はどうすべきか。編集委員の若江雅子が朝刊解説面で現状や課題をまとめました。(隆)
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コロナ禍の影響による外国人の入国制限で、多くの留学生が来日できない状況が続いています。留学生の新規入国を原則認めていない国は先進7か国(G7)では日本だけ。大学関係者は「日本の教育・研究だけでなく、外交や経済への影響も出かねない」と危機感を強めています。詳しくは21日朝刊解説面で。(隆)
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視点 ウクライナ危機~東野篤子・筑波大准教授「欧米への傾斜を強め、ロシアを刺激したことが侵攻につながったとの見方も出ているが、どの国にも同盟相手を自由に選ぶ権利はある。瑕疵のない側に『降伏したらどうか』とか、『NATOへの加盟は諦めろ』などと譲歩を迫るのは、理不尽だ」 (9日解説面)
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ファッションデザイナーの森英恵さんが亡くなりました。18日朝刊の社会面では、30年にわたって森さんを取材してきた編集委員の宮智泉が評伝を書いています。 読売新聞オンラインではロングインタビュー「時代の証言者」の全文を公開しました。こちらからどうぞ⇩ yomiuri.co.jp/feature/titlel… (隆)
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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がTカード利用者の個人データ販売を本格化させます。使うのは全国5300の提携企業から集めた私たちの利用履歴。CCC側は「規約で説明し、同意は得ている」というが、利用者はみな「同意」に気づいているのか。法的な問題はないのか。3日朝刊解説面で。(隆)
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NPO法人「難病患者支援の会」(東京)が仲介した途上国での生体腎移植で臓器売買が行われた疑いがあることが8月、読売新聞の取材で判明しました。臓器提供者は経済的に困難を抱えるウクライナ人で、腎臓の対価は約1万5000㌦(約210万円)でした。問題の背景と対策を専門家に聞きました。24日解説面で。(隆)
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青少年保護を目的とした自治体の条例で、有害・不健全指定された図書のインターネットでの取り扱いが波紋を広げています。アマゾンが指定図書の販売を中止することで、青少年を念頭においた一自治体の表現規制が、全国の成人の「知る自由」まで侵しかねないからです。詳しくは23日朝刊解説面で。(隆)
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国際的に評価の高い日本の漫画は日本に固有の表現領域なのか。漫画コラムニスト夏目房之介氏の見方は「否」。漫画は明治以降、欧米から輸入され、日本の近代化と共に発展したといいます。「手塚治虫は物語漫画の創始者」とする通説にも「否」。詳しくは12日朝刊「あすへの考」で。(鶴)
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新型コロナウイルス対策として街のあちこちに置かれたサーマルカメラ。しかし、検温のために顔を向けたカメラが、自分の顔を撮影していると気づいていた人はどれくらいいるでしょうか。使用済みサーマルカメラから顔データが漏えいしていた問題は私たちに警鐘を鳴らしています。25日朝刊解説面で。(隆)