読売新聞 編集委員室(@y_seniorwriters)さんの人気ツイート(古い順)

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本紙の記者が選んだ「平成300の顔」。29日朝刊では平成中期(11年~20年)の100の顔を紹介しています。イチローなど日本のアスリートが世界を舞台に輝きを増し、日本人のノーベル賞が毎年期待されるようになった時代。平成を通じて活躍したSMAPの代表曲「世界に一つだけの花 」はこの時期の発売でした
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本紙の記者が選んだ「平成300の顔」。一つの時代を締めくくる30日朝刊では平成後期(21年~31年)の100の顔を紹介しました。この10年間は大災害が相次いだ時期でしたが、私たちを元気づけたり、明るい気持ちにしてくれたりする顔もたくさんありました。例えば、羽生結弦選手や浅田真央選手の笑顔のように
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本日27日(日)朝刊「デジライフ面」は、合成音声で作った楽曲「ボカロ」の特集です。ボカロは、もともとはヤマハの音声合成技術のことですが、初音ミクなどバーチャル歌手の出現で、今や海外からは日本文化として認知されています。歴史を振り返ってみました。(東)
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本日朝刊「デジライフ面」でも紹介していますが、初音ミクと、声優・歌手の小倉唯さんが、読売新聞のコラム「編集手帳」を朗読する動画が、本日27日早朝にアップされました。下のURLをタップして、ご視聴ください。(東) youtube.com/user/YomiuriOs…
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ほとんどの風邪に抗菌薬(抗生物質、抗生剤)は効きません。しかし、そのことを知らない人が今も多いのが現実です。風邪に抗菌薬を処方する医師も少なくありません。なぜ国民の誤解と不適切な処方が改まらないのか。その背景を編集委員の山口博弥が探ってみました。詳しくは12日朝刊解説面で。(隆)
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鉄道車両に「カラー革命」が起きています。首都圏では長らく見られなかった一色塗りの車両が再び走り始めました。日本の鉄道開業から約150年。車両と色の関係の歴史をひもとくと、塗装の変遷には様々な理由が潜んでいることがわかります。詳しくは15日朝刊解説面の「New門」で。(隆)
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新型コロナウイルスによる国内感染が広がっています。こんな時こそ、医療情報を正しく理解して活用する力が必要になります。感染の拡大に歯止めをかけるために、私たち一人一人が今できること、すべきことは何なのか。編集委員の山口博弥がまとめてみました。詳しくは22日朝刊解説面で。(隆)
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グーグルの無料ソフトを使っていた12の行政機関のウェブサイトから、国民の閲覧履歴がグーグルに提供されていたことが明らかになりました。データの価値とプライバシーに対する認識はなぜこんなに甘いのか。編集委員の若江雅子と社会部の畑武尊が背景を探りました。詳しくは13日朝刊解説面で。(隆)
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スマホの位置情報を新型コロナウイルスの感染経路追跡に活用できれば便利ですが、こうした使い方は監視社会への道を開く危険と背中合わせです。感染症対策でICTデータの利用とプライバシー保護は両立が可能なのか。森田朗・津田塾大教授と宍戸常寿・東大教授に聞きました。詳細は9日朝刊解説面で。(隆)
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日本型コロナ対策~細谷雄一・慶応大教授「ロックダウン(都市封鎖)は長期化すると経済は疲弊し、自由を求める市民の反動が起きる」「コロナとの戦いは長期化が避けられない。我が国の自主的行動変容を求めるやり方は、生ぬるく見えるが、比較的問題は少なく、持続可能な対策と言える」(解説面より)(隆)
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明治は新しい秩序の下で競争を強いられた人々が「生きづらさ」を感じた時代でもあった。背景にあったのは、当時の社会に広がった「通俗道徳」、すなわち「人が貧困に陥るのは努力が足りないから」というような考え方だったーー松沢裕作・慶応大教授の指摘です。詳しくは10日朝刊「あすへの考」で。(隆)
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新型コロナの死亡率がアジアで低いのはなぜか。日本の場合は、手洗いやマスクの習慣、外出を自粛するまじめさ、国民皆保険制度などのおかげと言えるかもしれませんが、国民性や医療環境だけで他のアジア諸国の低死亡率までは説明できません。謎の解明に挑む研究の現状を朝刊解説面で紹介します。(隆)
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〈薬を服用した⇨病気が治った⇨薬が効いた〉と考えるのは〈雨乞いをした⇨雨が降った⇨雨乞いが効いた〉と同じ論理展開。語尾の三つの「た」から「3た論法」と呼ばれます。感染者の約8割が自然に治る新型コロナの場合、この論法の落とし穴に特に注意する必要があります。詳しくは朝刊解説面で。(隆)
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介護の計画作りを担うケアマネジャーを目指す人が激減しています。2019年度の受験者数は約4万1000人で、ピーク時の約5分の1の水準にまで落ち込んでいます。志願者が減り続けると、介護保険制度の基盤が揺らぎかねかせん。問題の背景や今後の課題をまとめました。詳しくは25日朝刊解説面で。(隆)
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聞き書き企画〈戦後75年 終わらぬ夏〉の6回目は元日本代表のサッカー選手で、サンフレッチェ広島の礎を築いた今西和男さん(79)の証言です。4歳の時に広島で被爆し、小学生の頃はやけどの痕でいじめられます。後遺症の恐怖もありましたが、スポーツが救ってくれたと言います。詳しくは6日朝刊で。(隆)
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危機管理から見た新型コロナ~元統合幕僚長の折木良一さん(70)「国として最低限備えておかなければいけない機能や資源があります。例えば、エネルギー、食糧、そして医療・保健衛生の関連物資です。これらは経済的な効率性を度外視してでも確保すべきです」 (23日朝刊「あすへの考」より)(隆)
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藤井聡太二冠(18)が20日に誕生し、将棋界は八つのタイトルを4棋士が分け合う「4強時代」に入りました。今後はどう展開するのか。王位3期の実績を持つ深浦康市九段(48)に「4強」の特徴などを分析してもらいました。詳しくは26日朝刊解説面で。(隆)
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「本のプロ」である図書館の司書の役割をもっと知ってもらおうと、京都市の図書館が「主幹司書」「首席司書」など独自の肩書を導入しています。「令和」の考案者とされる国文学者で、京都市中央図書館長を務める中西進氏が「司書の地位向上につなげたい」と発案しました。詳細は1日朝刊解説面で。(隆)
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エンターテインメント界、音楽界をリードしてきた人気グループの嵐が31日をもって活動を休止します。21年間、1人も欠けずに走り続け、幅広い支持を得てきたのはなぜか。時代のキーワードとともに、その魅力を解読してみました。詳しくは30日朝刊解説面で。(隆)
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北大西洋条約機構(NATO)が先月発表した報告書「NATO2030」は、中国をロシアと並ぶ「体制上の抗争者」と位置づけ、「長期的には軍事力を全地球的に投入するだろう」と厳しい認識を示しました。日本はNATOとの連携を強め、グローバルな対中戦略を構築する必要があります。詳細は27日朝刊解説面で。(隆)
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新型コロナウイルスのワクチン接種が国内で今月中旬にも始まる予定ですが、週刊誌やSNSなどでは有効性や安全性を疑う声も散見されます。日本人はワクチンへの信頼度が低いという国際調査の結果も発表されました。事実とデータを基にこの問題を考えてみました。詳しくは4日朝刊解説面で。(隆)
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無料通信アプリ「LINE」の利用者情報が、運営に関わる中国企業から閲覧可能だったことが判明。韓国のデータセンターで、トーク(メッセージ)添付の全画像と動画、「LINEペイ」の利用者名やクレジットカード番号などが保管されていた点も不安を広げました。問題点を整理しました。25日朝刊解説面で。(隆)
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福島第一原発事故による被曝で住民にがんなどの健康被害が将来増える可能性は低いーー。国連科学委員会は先月公表した新しい報告書でこうした予測を明らかにしました。子供の甲状腺がんの発生率が高まる可能性を指摘した8年前の報告書は覆された形です。なぜなのか。詳しくは2日朝刊解説面で。(隆)
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文系と理系について~名古屋大教授・隠岐さや香さん「文系、理系に関係なく、あらゆる視野からいろいろなものを動員して考えることが求められる時代です」「大学では幅広く学び、さらに学びたい人は、大学院に進学して、その時点で専門分野を決めればいい」(2日朝刊「あすへの考」より)(隆)
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津軽弁は発音やイントネーション、用法が特有とされ、数ある方言の中でも最も難解と称されています。人工知能(AI)を使って共通語に“翻訳”する取り組みが企業や大学で始まっていますが、一筋縄にはいきそうもないようです。詳しくは17日朝刊「New門」で。(隆)