美術館や博物館の学芸員がお題に合った自慢のコレクションを紹介するNHKのテレビ番組、#キュレーターバトル。これまで2度放送されましたが、第3弾の制作が決定。今回のお題は「#コレどうなってるの」。詳しくは→nhk.jp/p/ts/J6P1WVLPN… 全国の学芸員の皆さま、ぜひご投稿下さい。
太田記念美術館で昨年に開催した「月岡芳年ー血と妖艶」展のうち、「血」のコーナーがオンライン展覧会として復活しました。展示作品46点の画像と解説を有料600円にて、いつでもどこでも無期限でご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63。ただし、残酷な描写を含みますので閲覧にはご注意下さい。
【新着記事】吉原遊郭がどこにあるのか。また、江戸の市街地からどのような道を通っていくのかについて紹介しました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/naadbf3f2b985
月岡芳年の血みどろ絵や美人画、武者絵を紹介する「月岡芳年 血と妖艶」展。血、妖艶、闇の3コーナーを、オンライン展覧会として各600円で配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63。画像と解説を、いつでもどこでも無期限でご覧いただけます。日曜の夜、芳年の浮世絵をぜひじっくりご鑑賞ください。
【他館展示情報】東京都渋谷公園通りギャラリー@skdgallery では「Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村」展を開催中。「母」たちのつくる手芸作品の数々、1,000点以上を紹介する展覧会。キュレーターは都築響一氏と下町レトロに首っ丈の会。入場無料。詳細は→inclusion-art.jp
旧暦3月17日は月岡芳年の誕生日。天保10年(1839)生まれですので、今年2023年は生誕184周年となります。太田記念美術館のオンライン展覧会「月岡芳年―血と妖艶 第1章 血」では、芳年の残酷な血みどろ絵46点を集めて有料配信中です。苦手な方は閲覧にご注意を。otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a6…
【他館展示情報】千葉県立中央博物館@chiba_chuohakuでは10/9(土)より「バラのすべて」展を開催予定。植物学、園芸史、美術史などさまざまな観点でバラを紹介。バラが描かれたヨーロッパの植物図譜やアール・ヌーヴォーのガラス工芸、さらに浮世絵も展示されます。詳しくは→www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/co…
本日の #ブラタモリ の特集は江戸城の外堀。江戸の町の開発について、浮世絵を通して掘り下げた展覧会「江戸の土木」展を昨年開催しましたが、見逃した方のために、オンライン展覧会として配信中です。有料800円ですが、展示した作品の画像や解説をすべてご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nda03273ae87b
小倉柳村の「湯嶋之景」に描かれた2人の男性。背中をそむけているポーズがちょっとミステリアスですが、2人はどういう関係なのか、これまでの研究をまとめてみました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n0d27e20711b8
【書籍紹介】河鍋暁斎の絵本の魅力が一冊に詰まった『暁斎絵本』。太田記念美術館の監修で青幻舎@SEIGENSHAより刊行されました。文庫本サイズ、288頁、税込1,760円。太田記念美術館受付にても販売しています。「闇と光」展にお越しの際、ぜひ手に取ってご覧ください。seigensha.com/books/978-4-86…
1月に開催した「和装男子ー江戸の粋と色気」展がオンライン展覧会として復活→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1。展示作品67点+αの画像と解説が800円でご覧いただけます。浴衣を粋に着こなす歌舞伎役者たちも登場。#おうちで浮世絵
【他館展示情報】六本木の森アーツセンターギャラリーにて明日1/21(金)より「THE HEROES 刀剣x浮世絵」展@toukenXmushaeを開催。神話の時代から『#平家物語』や『太平記』の世界へと、武者絵で日本の歴史をたどる。国芳を中心に、政美・春亭・国貞の貴重な武者絵も。詳しくはheroes.exhn.jp/top.html
【他館展示情報】六本木の森アーツセンターギャラリーでは来週1/21(金)より「THE HEROES 刀剣x浮世絵-武者たちの物語」展を開催。ボストン美術館より、浮世絵の武者絵118点、刀剣20口を出展。公式Twitter→@toukenXmushae 公式サイト→heroes.exhn.jp/top.html
【他館展示情報】サントリー美術館@sun_SMAでは本日9/15(水)より「刀剣 もののふの心」展がスタート。刀剣だけでなく絵巻物や屏風、甲冑も展示。歌川国芳を中心とした浮世絵の武者絵もあります。詳しくは→suntory.co.jp/sma/exhibition…
北斎が馬琴の指示を勝手に変更して作画していたという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbd24aed0a46b
大庭景親と共に頼朝を捜索していた #梶原景時。景時は頼朝を木の洞の中に発見しますが、景親にはいないと報告。洞の中から白い鳩が飛び立ったため、景親を信じさせることができました。洞の前に立つのが景時、馬に乗るのが景親でしょう。飛び立つ鳩の姿も見えます。
「江戸の天気」展は見たいけれど、原宿まで出かけるのが難しいという方のために、オンライン展覧会をご用意しました。展示室と同様の展示作品の画像と解説を、有料にて配信。おうちでお楽しみいただけます。通期版をご購入すると、一足早く後期展示の作品もご覧いただけます。otakinen-museum.note.jp/n/n15c7b65581ea
太田記念美術館の「没後160年記念 歌川国芳」展。休日は会場が混雑しております。入場者数の規制など、感染症対策を行なっておりますが、不安のある方は、おうちで浮世絵を観賞できるオンライン展覧会をご利用ください。作品の画像や解説をごゆっくりお楽しみいただけます。otakinen-museum.note.jp/n/na3dac1d135a6
先月終了しました「没後160年記念 歌川国芳」展。展示を見られなかった方や、もう一度楽しみたい方のために、オンライン展覧会を配信中です。販売期間は11/28まで。配信終了が迫っておりますのでお見逃しなく!なお購入後は無期限で展覧会をご鑑賞いただけます。 otakinen-museum.note.jp/n/nb3646727034c
【グッズ紹介】太田記念美術館のTwitterアイコンである虎子石のクッション。製作はフェリシモミュージアム部さん@f_museumbuです。おなかのファスナーを開けると、約600mlの湯たんぽが入りますので、寒い冬の季節にピッタリ。美術館受付にて販売しています。税込3,850円。
【他館展示情報】東京都墨田区横川にある、たばこと塩の博物館@tabashio_museumでは本日4/29より「没後200年 江戸の知の巨星 大田南畝の世界」展を開催。2025年のNHK大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎とも関係が深い、江戸出版界の中心人物・大田南畝を紹介する。詳しくは→tabashio.jp/exhibition/202…
雨が続くお盆休み。おうちでじっくりと浮世絵を観賞するのはいかがでしょうか。これまで配信した11のオンライン展覧会をまとめてご紹介します。気分に合わせてお好きな展覧会をお楽しみください。 #おうちで浮世絵 otakinen-museum.note.jp/n/ne375af7d9c72
ニコニコ美術館で昨年放送した「浮世絵専門の太田記念美術館を巡り 葛飾北斎の作品を摺ってみる生放送」は現在でも視聴可能です→live.nicovideo.jp/watch/lv327866…。さらに、この放送でご紹介した「江戸の土木」展もオンライン展覧会でご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nda03273ae87b 日曜日のおうち時間に是非。
月岡芳年の作品には夜を舞台にした作品が数多くあります。オンライン展覧会「月岡芳年―血と妖艶 第3章 闇」では、武者絵や歴史画を中心に、闇夜を背景とした作品50点の画像と解説を有料600円で配信しています。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n9bb628ce688a
【トラ好きの方へ】2022年の干支・寅にちなんで、虎の浮世絵を紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5a2a4cf58109