河鍋暁斎がカエル好きだったという話。太田記念美術館にて10月29日より「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展を開催しますので、河鍋暁斎のお墓にもお参りをしてきました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note #note新エディタ otakinen-museum.note.jp/n/n4ee4e3d50524
【グッズ紹介】歌川広重が描いたネコをデザインしたマスキングテープ。『浮世画譜』を元にしています。袋を頭にかぶったネコもいます。太田記念美術館の受付にて税込550円で販売中。「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にご来館の際、ぜひチェックしてみて下さい。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
猫術(みょうじゅつ)をつかう魔陀羅丸は、小説『金鈴善悪譚(きんれいさがものがたり)』に登場する強盗です。巨大な猫に座り鉢から猫を出す怪しげな姿を、月岡芳年が描いています。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期展にて5/28(日)まで展示中です。
ヤマタノオロチがスサノオに退治された話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7acddad03800
釣りをしていた子どもが、河童に川に引きずり込まれています。川辺で遊ぶ時にはご注意下さい。河鍋暁斎の『暁斎漫画』より。ちなみにこの画像、実物は約6×8センチ程度の大きさしかありません。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展にて展示予定。
こちらは表紙。しっぺい太郎は人身御供となった娘のかわりに籠に入り、化け猫の様子をうかがいます。なんだか心細そうな表情。なお、しっぺい太郎が化け猫を倒す構成は歌舞伎の影響もあるようです。詳しくは→横山泰子氏の「化け猫、海を渡る」『浮世絵芸術』152号、2006年jstage.jst.go.jp/article/ukiyoe…
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるく日常に溶け込んでくれる、味わい深いスタンプです。虎子石って何?という方はこちらをご覧ください→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
北斎はなぜ93回も引っ越しをしたのかという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n1e04d33b89d8
太田記念美術館のTwitterやnoteのアイコンに表示されている謎の生き物。名前を「虎子石」といいます。これはいったい何なのか?を解説したnoteの記事です。 otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
2020年に太田記念美術館で開催された展覧会「江戸の土木」。橋、水路、埋立地など、浮世絵を手がかりに江戸の土木事業を読み解く、マニアックな企画がオンライン展覧会で復活。有料(800円)にて、全70点の作品と解説が無期限でご覧いただけます。→otakinen-museum.note.jp/n/nda03273ae87… #おうちで浮世絵
幕末の文久2年(1862)、麻疹が大流行した際に描かれた麻疹絵。麻疹神を素戔嗚命や、麻疹で被害にあった職業の人々などが痛めつけています。よく見ると、医者や薬がそれを止めようとする姿も。太田記念美術館で2/4から開催予定の「信じるココロ」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
慶應義塾大学三田メディアセンターさん@Keio_MitaLib#キュレーターバトル へのご参戦ありがとうございます。こちらも文福茶釜で対抗します。僧侶の正体がタヌキであったというパターン。居眠りをして正体を現してしまったところ。尻尾も見えてしまっています。月岡芳年の作品。 #ヘンな生きもの twitter.com/Keio_MitaLib/s…
悪い鬼を退治するといえば、平安時代末、中国から日本へ伝わった鍾馗(しょうき)という神様。河鍋暁斎は鍾馗をユーモラスな姿でいろいろ描いています。鬼を鞠のように蹴り上げたり、鬼に肩車をさせて川を渡ったり。太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて12/19まで展示中。
【他館展示情報】両国のすみだ北斎美術館@HokusaiMuseumでは6/21(火)より「北斎 百鬼見参」展を開催。錦絵「百物語」や版本などを通して、北斎がどのように鬼を表現してきたかに迫る。すみだ北斎美術館初公開となる貴重な北斎の肉筆画も展示。詳しくはhokusai-museum.jp/HyakkiKenzan/
【動物の相撲④】猪と獅子の相撲を右に金太郎、左に桃太郎を大将として動物たちが見守ります。実は戊辰戦争を風刺した作品。右側は倒幕派で、猪の萩は長州藩、馬の丸に十字は薩摩藩。左側は佐幕派で、犬の梅は加賀藩、虎の笹は仙台藩を表すとされます。太田記念美術館「浮世絵動物園」にて9/25まで展示
もうすぐ丑年もお終いです。2021年の干支・丑にちなんで、牛の浮世絵を紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n81808cc99ccc
太田記念美術館のtwitterアイコンに使われている不思議な生き物「虎子石」。 フェリシモミュージアム部(@f_museumbu )さんとのタッグにより、ついにぬいぐるみ化が実現しました!→note.com/f_museumbu/n/n… 虎子石って何?という方はこちらをごらんください。otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
女性がメインで描かれることの多い木版口絵ですが、男性の姿も。江見水蔭の小説『鎌わぬ坊』の口絵です。鎌吉が、暴風雨の中、船の帆柱を折る場面。彫物、雷、波しぶき、いずれも木版画とは思えない表現となっています。絵師は富岡永洗。太田記念美術館の「鏑木清方と鰭崎英朋」展にて6/20まで展示。
雷が落ちる瞬間を捉えた浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7c788fb20339
【グッズ紹介】太田記念美術館のTwitterアイコンである虎子石がクッションになりました。製作はフェリシモミュージアム部@f_museumbu。おなかのファスナーを開けると、約600mlの湯たんぽが入りますので、涼しくなってきたこれからの季節にはピッタリ。美術館受付にて販売しています。税込3,850円。
月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
こちらも雨に降られた女性。袖から手ぬぐいを通して濡れてしまった背中を拭いています。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
#月岡芳年 の「魁題百撰相 滋野左ヱ門佐幸村」をご紹介。大坂夏の陣で負傷した兵士に水を飲ませる真田幸村(信繁)。兵士を心からいたわる優しい表情です。オンライン展覧会「月岡芳年ー血と妖艶 第1章 血」では、本図を含めた芳年の血みどろ絵46点を有料配信しています。otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a6…
愛知県岡崎市を流れる矢作川にかかる矢作橋。上が北斎、下が広重ですが、よく比べてみると、橋の形がだいぶ違っていることが分かります。太田記念美術館の「北斎とライバルたち」展では、北斎と他の絵師たちの作品を比較しながら展示しています。6/26(日)まで。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hok…
原宿の太田記念美術館では来週4/22(金)より「北斎とライバルたち」展を開催。「冨嶽三十六景」をはじめとする北斎の名品のほか、広重、国芳、英泉ら、同時代に活躍した絵師たちの作品も並びます。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hok…