株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(いいね順)

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街中を歩いている最中に赤の他人から「こうするな」「こうせよ」と言われりゃ、そりゃ訝しげに思ったり反論したりする人がいてもおかしくないんですが、この世の中は「お客様気分で自由を行使する人」が引き起こす「様々な結果」に対してすらケツを持たにゃいかん業種の人がいる事位は知って頂きたい。
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ちなみに レジャー用品として販売された給水バッグを防災に用いる場合では特にあり得る事ですが、「ご使用前に中性洗剤で充分に水洗いして下さい」などと説明書に書かれてる製品もあります。 買って保管するだけでなく、事前に説明書を読み、こうして使ってみる事も大切です。 twitter.com/ne_dsk/status/…
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かなり「残酷な」言い方をすれば、既に起きた事故は起きなかった事に出来ませんし死んだ人間も生き返りません。すなわち我々の多くは「自分以外の誰かに降りかかった災難」を自分または他の人に降りかかる事故の再発防止に活かしている部分もある。逆にいえば誰かが死なんかったら動かんかった訳です。
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さて夜も更けてきましたので、今日は少し「怖い話」をします。(ちなみに世の中では「秋の夜長」なんて言葉も未だに使われますが、現代日本の定時法による時間の概念の下では 然程の意味もないかもしれません) 今日ね、何年ぶりかもわからないですけど証明写真機ってので顔写真を撮りに行ったんです。
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件の「オシャレなデザインの住宅用消火器」が罵詈雑言を浴びている件に対しては、既に他の方も反証を述べてきましたけれども、今回はソコに便乗せず私自身の言葉で説明してみます。 「家庭用だろうと目立つ色にすべきだろうが!」それはその通り。 なので貴方も今日から蛍光反射色の服だけ着て下さい。
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当該スパムBot群の首謀者/グループや目的が定かではありませんでしたので(もっとも概ねの見当は付いております…)、暫く静観するつもりだったのですが、いよいよ他人のコピペを使ったリプライと共に誘導URLを貼り付ける様な「お行儀の悪さ」が実践され始めていますから 今のうちに周知しておきます。
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何度も繰り返して述べます。本人やご家族、あるいは近しい所にいる人が亡くなってしまった後だけ「そら見た事か」と言っても遅いのです。 しかし一方では「落とし穴に落ちた人」を見るまで「落とし穴の存在」を信じない人もいます。 私の仕事の一つは既に起きた死を亡霊の様に再現する事でもあります。
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もっとも私共の本業は美術や芸術とは離れた位置にありますから、そうした額装の構造についても然程に専門でもないのですが、サイン業界では簡易なポスターフレームなども含めた様々なハードウェアを活用する事も多いため(特に屋外では)水抜けや水密性などについても普段からカナリ気を揉む分野です。
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傘差しスマホ自転車は論外としまして、とにかく雨の日というだけでも視界が悪い、足元が悪い、音も聞こえにくくて危険が増します。 車からも歩行者を見つけにくくなりますから、特に小さなお子様用には、傘や雨具も目立つ色の物をお勧めしたい所です。 画像の様に「透明な窓付き」の通学傘もあります。
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世界的な猛暑のせいか、近年は手軽に購入できる様々な冷房製品のPRも盛んですが、それらが実際に役立つか否かは「使う場所と条件次第」という点を含み置くべきでしょう。 特に「世界中で累計何万台の大ヒット製品」って話も眉に唾を付けて聞く方が宜しいです。 世界の気候風土自体が異なるのですから。 twitter.com/ishiimark_sign…
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「じしん」「たいふう」で にげる ところ そうした表記が後から標識に貼り足されています。 これは昨今に普及しつつある「やさしい日本語」か、少なくとも同様のコンセプトに沿って加えられたものかと思いますが、斯様なアップデイトをドンドン進めて行く事に賛成です。サインってのはナマモノですし。
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ガチャガ…もといカプセルトイで「こんなものがあったら面白い、自分なら欲しい」と私は冗談半分に思いつく事がありますが、こうしてLPガスのボンベも商品化されている現状を鑑みるに、そうして素人が思いつく類のモノはとっくの昔に企画されたうえボツになっている可能性が高い様な気もしてきました。
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今年も風水害や土砂災害の季節です。そもそも我が国は平野部も少なく国土の多くを山地などが占めており、いきおい河川は各国よりも急勾配で雨水が一気に流れ、短時間で増水しやすい特徴があります。 加えて近年では大雨・短時間強雨の発生件数自体が増加傾向にありますから 「早めの避難」が大事です。
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最後にようやく「③不注意」について触れます。 ヒューマンエラーにつながる要因には意図的なものとそうでないものがあるとして、誰も意図的にミスをしたいワケではない。 では全てを不注意で括れるかと言えば、あくまで「12種類の要因の一つに過ぎない」のです。互いに要因の背景になっていてもです。