株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(いいね順)

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ちなみに危険性などの話で人々の耳目を集めたければショッキングで悲惨な状況を強調したり被災者への同情を誘ったりするのが最も手っ取り早いンですが、ウチは極力そうしたくねえンです。事故の報道への反応を見ると感情の矛先が「悪者探し」で完結している例も多く、しかしそこがゴールじゃダメなの。
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街中にも見かける送電鉄塔。もしコレをドンドン上流まで追いかけて行った場合、あくまで理屈上では(地中ケーブルは別として)変電所の先も超えて最終的に発電所まで辿り付けるかもしれませんね。 私は面倒なので決してやろうとも思いませんでしたが、もしやった人がいれば ご紹介させていただきます。
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私自身は「転倒災害が死亡事例に直結する事例」の殆どが、頭部の強打や頸椎損傷などによるものかと踏んでいたのですが、「転倒で大腿骨を骨折して入院・加療していたところ合併症で死亡」といった事例も複数件が記載されています。 「たかが転倒・されど転倒で人は死ぬ」の考えは 共有してゆきたい処。
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化学品等による中毒、または破裂や爆発・火災なども含めて「ヘタすりゃ死ぬので止しましょう」という話は、ともすれば諸刃の剣のような部分もあり、それらが意図的に他者や自分に危害を与える手段となりうる事も否めません。しかし知らないせいで起こる事故を防ぐ為にも、知る機会は大切かと思います。
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私が定期的に自転車事故に関する話題を繰り返すのは、誰もが容易に「被害者」となりやすいだけでなく「加害者」にもなりやすいからです。 私も以前に 小学生が猛スピードで漕ぐ自転車を鳩尾に受けて倒れまして、幸い双方とも重篤な怪我人や死者は出ませんでしたが、これも警察沙汰の「交通事故」です。
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「こんなモン誰が予測できんねん!」といったツッコミも多いのですが、元々このツイートの趣旨は「被災者からは予測できない危険」を例示することであって試験でもゲームでもない。 そうした意味では「分からん」も一つの正解です。 そのうえで「分からん⇒分かる」ように情報を引き継ぐ事も大切です。 twitter.com/ishiimark_sign…
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自身が事故に巻き込まれない限りは「大丈夫だろう」と考える方もおられましょう。なにぶん「事故で死んだ経験が豊富な人」なんていない。しかし自分や大切な人が事故に遭って「あの時こうしていれば…時間が巻き戻れば…」と考えるかもしれません。もし仮に時間が巻き戻るのなら、それが「今」ですよ。
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とある事件や事故の「その後」、すなわち調査結果や原因などを知るためには、決してTVや新聞記事ほか娯楽tubeメディアの知らせを待つのではなく、自らが公的な情報を掘り起こさなければ難しいという点も忘れないでください。そして我々のような安衛屋では、面白くもなく見たくもない情報を重視します。
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ここは思う以上に厄介な話ですよね… 「価格ありき」の背景自体も(触れるには)色々と厄介なのですが、価格ありきですと 終いには「削ってはならない部分」までも「ここを削っても何とかなるかも」「削らなきゃ仕方がない」といったフェイズへと移行してしまい、最終的には事故品の発生に繋がるかと。 twitter.com/SANKO_TRADING/…
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「我々は忙しいんだ、早く帰らせてくれ!」 「お集まり頂いたのは他でもありません。この不可解な事件の真相が分かりました」 「まさか…俺達の中に犯人が?」 「ご説明しましょう。まず被害者を最初に発見したのは確か…」 「そう、私です。鈍い音を聞いて振り返ったら、もうそこに倒れていたんです」
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私が最も警戒している点が何かといえば、取材するメディア側が「主張したい内容」の為に、取材対象者の話を恣意的にサクランボとして摘まみながら、それに対する批判については何ら自分らでケツを持つ覚悟もなく、自分達が恣意的に引用した取材対象者への批判を放置する事です。だから「割に合わない」
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子供の頃はバイメタル球の点滅を飽きずに眺めていましたね。ときにイルミネーション電灯が白熱球からLED化されてのち火災事故が無くなったかといえば、決してそうでもない様です。コードや接続周りの火災もあれば、LEDでも熱がこもる事もあり、他の熱源からの引火もあります。 twitter.com/ishiimark_sign…
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子供達の遊びである「だるまさんがころんだ」では 掛け声が10音を数えるルールとして使われています。 この児戯の古い由来は、菩提達磨大師が面壁九年の座禅修行をしている間も教えを乞いに来る求道者が後を絶たず、ようやく十年目に師が振り返った故事に基づく云々は、私が先ほど考えたデタラメです。