『電車の窓に映った自分が死んだ父に見えた日、スキンケアはじめました。』(平凡社)の書評でもっとも引用される箇所。特に女性が反応することが多いです。この「見る、見られる関係」は語ると深いのです。
『スラムダンク』を読み終わってからも、ずっと三井のことを考えていて、どうしてこんなに惹かれるんだろうと思いながら書きました。 note.com/campintheair/n…
『スラムダンク』31巻を読みました。山王戦終了。ついにスラムダンクを最後まで読み通しました。これで終わりか〜。私の記録をお届けします🏀🏀🏀 note.com/campintheair/n…
こんにちは伊藤です。お知らせなのですが、2月24日に本が出ます。『電車の窓に映った自分が死んだ父に見えた日、スキンケアはじめました』(平凡社)。化粧水と乳液の違いも知らない中年男性が、スキンケアを通じて変身していく日々の記録。どんな本か、記事を書きました。 note.com/campintheair/n…
映画『THE FIRST SLAM DUNK』を、原作未読、まったく何も知らない状態で、曇りなき眼(まなこ)で見たらどんな内容に見えるのか? 1度何かを知ってしまえば、もう元には戻せない。「何も知らない人間」にしか見えない映画体験を、克明に記録しました。 note.com/campintheair/n…
原作を全く読んでいない『スラムダンク』弱者の私。映画館は原作ファンの熱気で盛り上がっていましたが、完全に情報ゼロで映画『THE FIRST SLAM DUNK』を見ると、だいたいこんな感じに見えます、という記録がこちらです。 note.com/campintheair/n…
人生で1回も、1ページも『スラムダンク』を読んだことないマンガ弱者の私ですが、これから映画版を見に行きます! 知っているのは、よく名言で出てくる「あきらめたら……」のみ。どんな感じかな〜。いろんな人の絶賛の声を聞いて興味を持ちました。あとで感想書きます🏀⛹️
レアスニーカーをラップで巻いて飾ってる若いコレクターの子、それ履いて遊びに出かけたらマジで気分いいし、メッチャ楽しいよ〜〜!
かつては、好きな靴や服を大事にするあまり「ここぞという場面で身につけよう」と使わずに取っておいたものだけど、もう中年なので「人生にここぞという場面はない」「早めに使わないと老後が近づいてしまう」と知っているので、何でもない日でもどんどん身につけて出かけてます。
ゴダールのエピソードで好きなのは、『軽蔑』(1964)の撮影中にブリジット・バルドーの機嫌が悪くなってしまい、撮影を続行させるために「ほら見て〜逆立ちだよ〜」と曲芸で現場を盛り上げた話。『ゴダール伝』(みすず書房)の逆立ち写真を見た時、映画監督ってたいへんだと思いました。
昔読んだヴォネガットの本に「愛は負けるが親切は勝つ」と書いてあって、当時はそうかな〜と思ったけど、いまはとても納得している。人に対して親切に接した時の満足感って確実にあると思うんだけど、そういうのを映画にしたら意外にいいんじゃないか。まあ私だけかもしれないけど
恋愛映画に対する興味は薄れてるけど、人に親切にする話は好きで、親切映画みたいなのがあれば見たいと思っている。個人的な経験からも、素敵な恋愛を目指すより、誰かに親切にしたり、誰かから親切にされたりする機会を増やした方が幸福になれる気がする。「親切映画」というジャンルはないものか
山岸涼子『天人唐草』(集英社文庫)。胸がキュンとする優しいマンガを探してますと言ったらいただいた作品。表題作を読み終えて笑顔&ほっこり……しないっ……悲しみと……つらさと……家父長制クソ……そして昭和53年に金髪にする女性の孤独………… キェーーッ!!
この日本で、あまりに多くの人が、「将来住む場所も食べるものもなくなり、どこかでひとり野垂れ死ぬのではないか」という潜在的な恐怖を抱いているというのはおかしいし、そのような不安のある社会は間違っていると思う。
映画『PLAN 75』について書きました。細部にまで絶望が行き届いている、震撼のフィルム。見た後確実に落ち込むのですが、私たちの生きている社会そのものだ、という実感を得ました。勇気を出して劇場へ note.com/campintheair/n…
『PLAN 75』見て、ぐったりしつつ帰宅。すごい映画だった。この物語に出てくる、すべての登場人物が私である。私は老人であり、外国人労働者であり、公務員の若者であり、なわとびをする子どもである。この恐怖のシステムを採用し、運用したのは私であり、犠牲になるのもまた、私自身なのだ。
ペットボトルの飲み物、10月から180円になるのか〜。メッチャ高く感じる。さすがにマイボトルでお茶持ってこうって気になるよ。
2022/06/04朝日新聞1面「出生81万人 少子化加速」。記事を読んでうわーと思ったのが、出生数から死亡数を引いた「自然増減数」がマイナス62万8205人という数字で、鳥取県の人口より多い。毎年、どこかの県ひとつが消滅してる国。10年後、20年後、どうなっちゃうの
そういう社会は嫌なので変えたいですね。毎日、多くの人が他者を粗末に扱ったり、扱われたりしている社会で暮らしても幸福になれないと思う。「他人を痛めつけること」が可能な選択肢として存在する社会そのものを拒否したい。どこをどうすればいいのか、問題が大きすぎて解決策が思いつかないのですが
一国の指導者であれ、会社の部長であれ、人をていねいに扱っているうちはまだ半人前で、顔色ひとつ変えずに周囲を威圧したり、力ずくで従わせるような冷酷さ、躊躇のなさがリーダーの資格、みたいな部分がある。「社会は(仕事は)厳しいものだ」的な発想が、人を粗末に扱うエクスキューズになっている
山崎雅弘さんがもうすぐ出す本のテーマが「この国は、なぜ人を粗末に扱うのか」だそうで、すごくいいテーマだなと思った。いまの社会の閉塞感とか、先行きの見えなさも、結局はそこに尽きるという感じがする。ホントに、これどうしてなんだろうね。人を大切にしない社会全体の構造があると私も思う。
これは妙案だと思うので、ぜひ実現してほしいよね。働く人の給料を上げれば、モノやサービスが売れるようになって、結局は企業にも利益として戻ってくるんだから、損しないんだよ。ていうか、こんなに物価上がったら生活できない!
今日、吉良さんが言ってたんだけど、共産党がいま出してる法案が、大企業の内部保留に対して課税するもので、ただし従業員の給与として払ったら課税しない、また内部保留に課税して得た財源は、中小企業の従業員昇給の補助に使うんだって。これが共産党の秘策で、いいアイデアでしょって言ってました。
下北沢の駅前で、共産党の吉良よし子さんがお話してて、しばらく聞いた。エネルギーあるな〜と思ったよ。なかでも「玉ねぎが高い!」って言ってたのがよかった。いま玉ねぎの値段メチャクチャだもんね。野菜の値段から政策を説明できる参議院議員が必要なんだ
プッチンプリンはいま、季節限定で桜の形になってるんだよ〜。それを確認したくて、10年ぶりくらいにプッチンしました