「マジで細田君はやめときなよ。彼の家族観、最悪じゃん!」 「でも、『おおかみこども』のカーテンがふぁさって揺れるシーンの演出とかはすごくいいの…」 となかなか別れられない彼女状態のオタクを、もう何年も続けています。
作品の感想への「◯◯の視点が抜け落ちている」みたいな評価は、大抵、「自分で書け」以外に何も言えない。何で自分の視点を他人に代筆してもらおうとしているんだ、という。
経験を積んだ学生「…擬似体験ってどういうことです?」 面接官1「だから、十代の頃から各国を留学していたのは、全部偽物の記憶で夢のようなものなんです。あなたは何者かに利用されて、弊社にゴーストハックを仕掛けてたんですよ」 経験を積んだ学生「そんな、まさか?」
性欲由来の優しさという言葉が流行ると、自分が他人に優しくするとその人から性欲が異常に強い人と思われたら悲しいので、やめてほしい…。
実際、そういう人に会うと普通に人間なんだが(当たり前だ)、Twitterというとそういうイメージが強いな。SNSなのに互いに交流せず、ぼそぼそと文才のあるツイートをしている謎の諸島。
【告知】漫画家・岩明均の伝奇SF漫画の最高傑作『七夕の国』に関する同人誌・『七夕の国 友の会』を刊行します。入稿完了していて、BOOTHに入荷したらまたご連絡します。 wak.booth.pm/items/4437101
勝浦海中展望塔は、潮の流れに身を任せきった野生の魚が可愛かった。
「『ぼくらのウォーゲーム』の頃からインターネットの人々が一斉に助け合って元気玉を打つのが好きだけど、それはそれとして俺はお前らのようなインターネットユーザーは嫌いだ」という細田守の人間臭さが出ているので、僕は『竜そば』がとても好きです。変な映画ではあるけれど。
羊の丸焼きが出てきて、オタク二十二人の盛り上がる声が神楽坂中に響いている。
今日の羊の丸焼きを食べる会。一人のオタクがTwitterを辞めていて、「私はインターネットを辞めました!」と宣言したら、周囲のオタクから万雷の拍手が響いたのが、完全に『ファイトクラブ』前半の自助グループの集会だった。
中国小旅行(池袋北口)のお土産に、白酒を買ってきた。白酒のおじさん接待のイメージを一新したお酒らしいのだが、確かに若い人でも買いやすそう。そして、鎌倉で撮られた写真に、直訳日本語のやたらエモい言葉が掲載されているのが不思議。
ある種のオタクにとっては、2000年代前半は「1990年代に終末を迎えなかった、ゲームオーバーの後日談」であって、「ゼロ年代」という独自の時代ではないんですよね。
少しでも気を抜くと、かつて自分が好きだったはずの作品への言及が減って、いつの間にかひろゆきがどうとか今はネット議論でこんなテーマが炎上しているとか、そういうことばかり言及してしまう。それが問題なんだよ。
オフラインの現実でなりたくない自分や生きたくない人生を過ごしていて、「なりたい自分になれば、良くなるはず」と期待している状態よりも一歩先の救われなさであって、そういう境地だからこそ描ける物語もあるのかもね。
友人の中国人オタクから、「青梅は幼馴染、線はルートなので、中国語で青梅線は幼馴染ルートになる」という豆知識を教えてもらった。幼馴染ヒロインが好きな中国人オタクが青梅線に乗って奥多摩に向かう聖地巡礼(?)が、そのうち人気になるのかもしれない。
冬になると異常な蟹のポスターが駅構内に貼られるけど、毎回どういう気持ちでデザインしてるんだろうな。