今週末に動物学会で面白そうな講演会があります。参加無料ですので、ぜひご登録ください。 zoom.us/webinar/regist…
明日から松本で昆虫学会。かなり昔に市内の定食屋に行った時、卓上のソースの中にウジ(ハエの幼虫)がたくさんいて、ほかのお客さんは気にせず(気づかず)ソースを使っていて、口には出さなかったが、気になった。ソースに住めるハエにはいくつか候補があるが、今回採集して突き止めたい。
@freeliving_mite 七味はシバンムシも湧きますね。ソースはチーズバエではなかったかなーと思ってます。
@haino1974 おーー!それは同じようなハエかもしれませんね。たぶんそこでは羽化できないので、大元の発生源があって、そこから産卵に来るのではないかと想像してます。
気になって見たら、店内の他のソース差しにもウジがいて、液面と蓋の間の内面を元気よく這い回っていた。そしてお客さんは気づかずトンカツにかけている。虫好きじゃない人から「最近虫いないですよね」なんてよく聞くけど、単純に多くの人が小さな生き物の存在に気づかなくなっているのだと思う。
似たようなこととして、新宿の中華料理店で、卓上の酢の瓶の底に小バエ(ノミバエ科)がたくさん沈んでいて、標本瓶のようになっていることがあった。
便乗して。今月末に「[カラー版] 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る」(幻冬舎新書)かでます。この初夏に出た「#学研の図鑑LIVE新版 昆虫」の制作記が主たる内容です。よろしくお願いいたします。
2歳の息子がボタン電池を飲み込んだ...その45分後 「他人事でなく怖い」「時間との勝負」 togetter.com/li/1937533 #Togetter
増刷をやめてしまうのではないかと推測しますが、『香川照之の昆虫すごいぜ図鑑』はよくできてますので、本屋さんで見かけたら手に取ってください。私が監修しております。
この6月に出版された『学研の図鑑LIVE 昆虫 新版』は大きな反響をいただいておりますが、今月末、その制作記『昆虫学者、奇跡の図鑑を作る』が出版されます。たくさんの人が関わり、文字通り笑いあり涙ありの制作過程でした。その様子をつづっています。ぜひご予約ください。 hanmoto.com/bd/isbn/978434…
Pseudolithos cubiformis(四角い偽の石)というガガイモが咲いた。面白い形と栽培の難しさから人気のガガイモ。
ワクチン冷凍庫「使用めどなし」40台…大半が「超低温冷凍庫」 news.yahoo.co.jp/articles/be841… 分子実験と標本保管用にうちの職場(大学博物館)に欲しいぞ。研究機関は欲しいところが沢山あるはず。自治体が近くの大学に問い合わせたら良いと思う。
カブトムシ撮影への道 (「理想像」のようなものを持たれている虫というのは難しいのです。) #学研の図鑑LIVE新版 #昆虫学者奇跡の図鑑を作る
これは画期的。衣類はもちろん、捕虫網もヌスビトハギなどの種がつくと大変面倒なことになる。 twitter.com/InamotoYuta/st…
本当の“多様性”ってなに?地球の知られざる姿に迫るNHKスペシャル「超・進化論」 が始まります。これまでにない切り口の番組になっています。 来週の昆虫は企画段階から関わり、驚きの映像とともに少し出演しています。 とりあえず明日の植物が楽しみです。 nhk.or.jp/campaign/mirai…
よく虫の飼育に関するお子さんからの質問を受けるが、私の子供の時の失敗経験から、大切なコツは「いかに触らずに世話をするか」「程よく放っておくか」だと思う。例えばカブトムシの幼虫をしょっちゅう掘り起こし、手にとっていじくりまわしてしまうことがストレスになって死んでしまう多い。
アフリカのマルカメムシ (入れ物の幅が10センチ)
写真家の山口進さんの訃報。 ジャポニカ学習帳の表紙カメラマンで有名ですが、自然科学の本の執筆やダーウィンが来たの撮影などでも活躍されていました。思い出はたくさんありますが、変わった人の多い昆虫の世界にあって、お話ししやすく紳士的な方でした。ご冥福をお祈りします。
講談社で『わくわく昆虫記』を作った時、山口さんが撮影を担当されたのですが、ストックはたくさんお持ちなのに、ほぼ全て撮り下ろしされました。理由を伺うと、その本のイメージを思い浮かべて統一性のある写真を撮影しないと、良い本は作れないとのこと。まさにプロ中のプロでした。
他の魚やクジラの体の表面を齧り取って食べるダルマザメ。魚の傷跡があまりに痛々しいので、噛まれたくないなーと思ったら、人が噛まれた例があるらしい。 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80… twitter.com/tada2547/statu…
噂にはなってますが、東海大学出版会(部)が一般書と図鑑から撤退し、増刷も行わないそうです。奇書「アリの巣の生きもの図鑑」も版元在庫僅少です。東海大の本はこれから出ないであろう分類群・分野も多いので、見かけたら無理してでも買っておいた方が良いです。
拙著「アリの巣をめぐる冒険」も東海大です。こちらの在庫はまだありますので、よろしくお願いいたします。 amzn.to/3R2RFuD
本件、東海大学出版に問い合わせがたくさん来ているそうです。(ご担当の方、ご迷惑おかけしました。) 販売をしないということではありません。以下、ご連絡いただきました。 ーーー 一般書の新刊の発行は難しくなりますが、既刊本の販売も以前と変わらずに今後も行ってまいります。
ただし、「書籍の在庫切れの際の重版も、本学で使用するテキストに限られており、その他の書籍の重版は大変難しい状況となっております」とのことです。図鑑は場所を食うので、在庫管理の費用が非常にかかると前の担当の方から聞いております。せめて電子化してほしいとは思うのですが・・。