観てくれよ!、と言わんばかりのお月様
雪が降る中、私達が北海道電力に協力して開発した、感電防止器具の保守が行われていた。このバードチェッカーは事故の後遺症などで野生に帰れなくなったワシの力を借りて、15年以上にわたって改良され続けている。野生動物との共生を目指した環境改善、「環境治療」の一例だ。irbj.net/activity/envir…
帆翔! 鷹斑(たかふ)に魅せられる一瞬
言葉にならない気持ちを、仕草で伝え、観察で受け取ると、互いの心が読めてくる。今日もずいぶん近づかせてくれたね。ありがとう。 *オオワシ成鳥、トリミングなし縮小画像
今日で11月も終わり。一ヶ月に渡って放映されてきたサーモスのCMも、一部を除いて終わりになります。野生猛禽類の現状と保護活動を知って戴く切っ掛けになっていればとても嬉しいです。皆さん、本当にありがとうござした! 30秒CM:youtube.com/watch?v=vBMcQa… インタビュー:youtube.com/watch?v=h8G7jw…
北海道ではバードストライクが多発している。日露経済協力の一環として、北方四島に発電用風車を積極的に建てようとしている政府の危機意識に疑問を感じざるを得ない。
少しでも野生猛禽類の現状と保護活動を知って戴くきっかけになれば…そんな想いから出演したサーモスのCM。なんと、YouTubeでの視聴回数が160万回を超えました。皆さん、ありがとうございます。とても心強く思っております! 30秒CM:youtube.com/watch?v=vBMcQa… インタビュー:youtube.com/watch?v=h8G7jw…
入院動物たちに鮮魚のお年玉! 入院治療中の動物や事故の後遺症によって野生に帰れなくなってしまった猛禽たちにマスやウグイなどをお年玉として与え、お腹いっぱい食べてもらおう!という企画です。今年はチャリティーカレンダーを作成しました。2000円(税別)、近日中にHP上で先行予約を開始します
現在、(財)クリステル・ヴィ・アンサンブルとともに、全国で鉛弾の使用を禁止する嘆願書の署名を集めています。 オンラインでは、下記より賛同いただけます。 goo.gl/qkMwto
知床半島と共にオオワシやオジロワシが何百羽も利用する国後島。北方領土での日露共同経済活動の優先5項目として風力発電所の建設に向けた準備が経済産業省と外務省が主体となって着々と進んでいる。日露渡り鳥等保護条約の対象種でもある希少なワシの衝突事故防止のため環境省もしっかり関わるべきだ
多数のオオワシやオジロワシが集結する、北方領土での風力発電所の建設に向けて、国はどんどん準備を進めている。少なくとも絶滅の危機に瀕したワシが多用する場所を建設候補地から除外する訳でもなく、風車の設置に適した場所を探す風況調査を先行させるつもりらしい。 m.facebook.com/story.php?stor…
少しでも野生猛禽類の現状と保護活動を知って戴くきっかけになれば。。そんな想いから出演したサーモスのCM。おかげさまで、YouTubeでの視聴回数が120万回を超えました。とても嬉しく、また心強く思っております! 30秒CM:youtube.com/watch?v=vBMcQa… インタビュー:youtube.com/watch?v=h8G7jw…
ご好評を戴き、品切れになっておりましたサーモスの限定マグですが、12月初旬から順次入荷することが決まりました。ご希望の方は予約を受け付けておりますので、、下記URLからお申し込みください。 irbj.net/shop/index.html ※売り上げは、絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動に使われます。
発電用風車との衝突(バードストライク)や鉛中毒の現状について、もっと詳しく知りたい! と思われる方は、ぜひ読んでみてください。 野生の猛禽を診る 獣医師・齊藤慶輔の365日 (北海道新聞社 2014) irbj.net/shop/index.htm… goo.gl/bE5ZZT
現在、(財)クリステル・ヴィ・アンサンブルとともに、全国で鉛弾の使用を禁止する嘆願書の署名を集めています。下記URLよりダウンロード・印刷いただき、協力を呼びかけていただければ幸いです。 christelfoundation.org/pdf/signature.… ※ オンラインでは、下記より賛同いただけます。 goo.gl/qkMwto
右の上腕骨が真っ二つに折れていたオジロワシの幼鳥。骨の中に入れていたピンを抜き、晴れて翼が元通りの形になった。これから段階的なリハビリに移る予定。
テレビCMでオオワシの放鳥シーンが流れ始めて約2週間。YouTubeでも、本当にたくさんの方に観て戴いております。風車衝突や鉛中毒、野生動物の多くは人間によって傷つけられています。彼らとの共生への道を一緒に考えて戴くきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。 youtube.com/watch?time_con…
北海道ではエゾシカ猟時の鉛ライフル弾が2000年から使用禁止になり、2003年からはヒグマ猟を含む大型獣の狩猟ですべての鉛弾(ライフル弾と散弾)が使用禁止になっていますが、銅弾を用いて立派に狩猟が成り立っています。
鉛弾(ライフル弾および散弾)で撃たれたものの、即死しないでその場から逃走した“半矢”の獲物も鉛中毒の原因になります。半矢の動物が、別の場所・原因で死亡した場合、被弾部の肉を食べた動物は鉛中毒になる恐れがあるのです。
風力発電施設の直近を飛ぶオジロワシ。雪に埋もれたり、キツネに持って行かれたりして、発見されなかった被害個体は数知れず。少なくともオオワシやオジロワシが頻繁に利用する場所には建設するべきではないが、政府は北方領土での日露共同経済活動として、風力発電所の建設を優先5項目に入れている。
狩猟の際、鉛弾で射止められた獲物の内蔵や食に適さない部分が山野に残される。北海道では、これを食べたオオワシ、オジロワシ、クマタカが200羽以上鉛中毒で死亡している。本州以南でもイヌワシやクマタカの鉛中毒が複数確認されている。予防原則に基づき、全国の狩猟から鉛弾を撤廃するべきだと思う
山積みにされた大きな袋。これらは全部、風力発電用の風車に衝突して死んだオジロワシだ。温室効果ガスを出さない発電方法として、エコの代名詞的に取り上げられることもある風力発電。その裏で絶滅の危機に瀕した猛禽類が次々と死んでいる現実を直視しなければ、野生動物との共生は永遠に実現しない。
野生猛禽類の現状と、私がなぜこの取り組みを続けているかをお話した、インタビューも観ていただけると嬉しいです! youtu.be/h8G7jw7Hyxk
入浴中の幼いオジロワシ。 今までの救護活動を振り返ると、数々の珍場面が思い起こされる。お気に入りの一枚!
ようやく晴れてきた! 今日はどちらを、どこに連れ出そうか? と考えあぐねた末、ストレート珈琲とアールグレイを2つのマグに注いだ。 片方は冷たいものでも良かったかな。。。 IRBJオリジナル猛禽マグ:irbj.net/shop/index.html サーモス社の紹介ページ:thermos.jp/product/detail…