鳥パーツ好きのみなさま。こちらはオオワシの足指です。成人男性の手の平ぐらいの大きさになりますが、並べて撮るのはやめておきました。。。(~_~;)
毎年恒例の『入院動物たちに鮮魚のプレゼント!』企画に伴い、チャリティーカレンダーの予約受付を開始しています。この企画は、事故の後遺症によって野生に帰れなくなってしまったワシ達に、新鮮な魚をたくさんプレゼントし、お腹いっぱい食べてもらおう!というものです。irbj.net/shop/index.html
絶滅の危機に瀕した猛禽類の救護だけではなく、鉛中毒やバードストライク(風車衝突)、サハリン開発などについてのお問い合わせを頂くことが多くなった。野生猛禽類の現状に目を向けて頂いてとても嬉しい。上記すべてが詳しく載っている『野生の猛禽を診る』を読んでほしい! irbj.net/shop/index.htm…
ヒグマを一発で射止めた銅製のライフル弾頭(左から2番目と4番目)。メーカによると、そもそも鉛弾では倒すことが難しい獲物を得るために開発されたとのこと。鉛中毒を防ぐために推奨される銅弾。鉛弾よりも殺傷能力が劣るからと、銅弾を敬遠するハンターは正確な情報をもとに判断しているのだろうか?
鳥類は恐竜の末裔であるとの説がある。 なるほど、オオワシの歩行はティラノサウルスを彷彿とさせる。
いつもSNSを見てくださっているという方と話をさせて戴く機会があった。希少種の現状や環境問題など、様々な話題を投稿してきたので、「一番印象に残っている記事は何ですか?」と伺ったところ。。これだった(~_~;)
シマフウロウの角膜。生物がもつ造形の美しさに息を飲むことがある。
北海道ではクマタカの鉛中毒も多数確認されている。クマタカが狩猟後に放置されたシカの肉や内臓を食べている様子が目撃されたり撮影されている。本州以南でもクマタカの鉛中毒が発生していることが判っているが情報が少ない。上記のような観察記録や写真をお持ちの方は教えて戴きたい。irbj@irbj.net
オジロワシの耳の穴に関するツイートが思いがけず大きな反響を呼んでいます。野生動物に目を向けてくださる切っ掛けになれば。。という気持ちで、フクロウの耳をご紹介します。聴覚を頼りに狩りをするフクロウはこんなに大きな耳を持っているんですよ。 猛禽類医学研究所HP:irbj.net
昨年に引き続き、本日からTHERMOSのコマーシャルに出演します。1ヶ月間、よろしくお願いいたします! 30秒CM: youtube.com/watch?v=vBMcQa… インタビュー: youtube.com/watch?v=h8G7jw…
北海道ではエゾシカ猟の猟期を迎えている。オオワシやオジロワシがたくさん渡ってくる時期。山野に放置された獲物の肉や内蔵とともに、違法に使われた鉛弾の破片を食べて鉛中毒に陥るワシがいる可能性がある。弱ったワシやその死体を発見された場合、添付のパンフに記載された各所まで連絡を戴きたい。
今年はサンマが豊漁だったらしい。 以前見たこの光景が忘れられない。
現在廃盤となっているオオワシ日本手拭いを限定発売しようかと思っています。ブルー、グリーン、ブラウン、ワイン、もしくは新色? どの色にしようか悩み中。。
ワシの耳ってどこにあるの? とよく聞かれます。 はい、ここにあります!
2019年 チャリティーカレンダーは、11月1日午前から猛禽類医学研究所のオリジナルグッズショップ(irbj.net/shop/index.html)で先行受付を開始する予定です。 価格は送料・税込み2000円です。なお、他の商品を同時に購入することはできませんのでご注意ください。
写真の整理中。 調査や診療で出会った猛禽の雛たちを並べてみました。 どれがどの種かわかるでしょうか? 順番にクマタカ、オオワシ、オオタカ、オジロワシです。
シマフクロウの交通事故が発生しやすい時期を迎えている。雨の日の夜、水辺近くではエゾアカガエルが路面横断する光景がよく見られるが、これを求めてシマフクロウが路面に降り事故に遭っているのだ。夜の道内を運転する皆さまには、特段の注意をお願いしたい。
毎年恒例の『入院動物たちに鮮魚のプレゼント!』企画に伴い、2019年チャリティーカレンダーの先行予約を11月初旬より開始いたします。この企画は、事故の後遺症によって野生に帰れなくなってしまったワシ達に、新鮮な魚をたくさんプレゼントし、お腹いっぱい食べてもらおう!というものです。
北海道ではクマタカの鉛中毒も多数確認されている。クマタカが狩猟後に放置されたシカの肉や内臓を食べている様子が目撃されたり撮影されている。本州以南でもクマタカの鉛中毒が発生していることが判っているが情報が少ない。上記のような観察記録や写真をお持ちの方は教えて戴きたい。irbj@irbj.net
猛禽類の鉛中毒について irbj.net/activity/cause… 鉛弾の使用禁止を目指す署名活動 goo.gl/LAtQ3k
2016年の新聞記事ですが、ワシの鉛中毒についてわかりやすく解説されておりますので共有いたします。北海道新聞(夕刊) 科学面、『ワシ鉛中毒死 根絶遠く/ 道単独の銃弾規制に限界』
北海道ではクマタカの鉛中毒も多数確認されている。クマタカが狩猟残滓(狩猟後に放置された獲物)を食べている様子が目撃されたり、撮影されている。本州以南でもクマタカの鉛中毒が発生していることがわかっているが情報が少ない。確実な観察記録や写真をお持ちの方は教えて戴きたい。irbj@irbj.net
首を長くして待ってるよ。 越冬環境での鉛弾使用を無くし、初めての鉛中毒発生ゼロ年を目指したい! 猛禽類の鉛中毒について irbj.net/activity/cause… 鉛弾の使用禁止を目指す署名活動 goo.gl/LAtQ3k
すっかり涼しくなったね! 秋の日差しを浴び、マッタリくつろぐシマフクロウ親善大使 ちび。 ※シマフクロウのちびは生まれつき脳に障害があるため、野生に帰ることができませんが、人とシマフクロウを繋ぐ親善大使として環境教育の最前線で頑張っています。
猛禽類は生理的に未消化物をペリット(ペレット, pellet)として吐瀉する。野外で拾得されたワシのペリットはエゾシカの体毛でできており、レントゲンを撮ってみると無数の鉛弾の破片が確認された。このワシがその後どうなったか。。。想像に難くない。 猛禽類の鉛中毒 irbj.net/activity/cause…