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交通事故で上クチバシを失ったオジロワシに義嘴を装着。徐々に慣れてもらいながら、微修正を加えてフィット感を高めていきたい。
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人工構造物の中に迷入し、親鳥とはぐれてしまったオオジシギのヒナ。スタッフによる悪戦苦闘の甲斐あって、少しずつ食べるようになってきた。
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風車の壁
ここでは、わかっているだけで3羽のオジロワシが衝突死している。
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日本最北の地、稚内市宗谷岬。サハリンと北海道を行き来するオオワシやオジロワシにとっては渡りの要所だ。例えると、砂時計のくびれ部分。そんな場所に立ち並ぶ大型風車。判っているだけで11羽のワシがここで衝突死している。地球に優しいという言葉は温室効果ガスを出さないと言うことだけではない!
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7月18日(日)のオンライン・トークイベントでは、発電用風車との衝突事故、感電事故、サハリンにおける石油天然ガス開発など、希少猛禽類とエネルギーの関わりについてじっくりお話しします。ぜひご参加ください!
htb.co.jp/event/online_t…
※上記から事前のお申し込みが必要です。
#拡散歓迎
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環境アセスメント(環境影響評価)が必要とされていない小型風車が乱立している。大型風車だけではなく、この手の風車でもオオワシなどの衝突事故(バードストライク)が発生しており、身体が真っ二つになるなどの痛ましい死亡事故となっている。より厳格なルール作りが急務である。
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『エトピリカの本気を見ました!』
とスタッフ。
たしかに!
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釧路市街で保護されたトビの巣立ち雛を治療・リハビリ後に放鳥しました。これだけ飛べれば大丈夫だね。
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環境省釧路湿原野生生物保護センターが8月10日にリニューアルオープンします!
hokkaidofan.com/wildlifecenter…
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私たちも参加して行われた環境省によるシマフクロウ雛の標識調査。今年は37羽と過去最多の成果だった! このうち何羽が大人にまで生き残れるのか。。絶滅が危惧される野生生物においては、増やす努力に加えて減らさない努力をしっかり行ってこそ共生への道は開ける。news.yahoo.co.jp/articles/10039…
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昨日、エトピリカが収容された。
だいぶ元気を取り戻したが、読めない反応に悪戦苦闘💧
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【オリジナル・グッズショップよりお知らせ】
今年のシマフクロウのひなの標識調査もひと段落しました。
無事に巣立ったひなたちの健やかな成長を願い、シマフクロウ商品を送料無料でご提供します。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
期間: 2021年6月25日〜6月28日
irbj.net/shop/
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人と野生動物の間に生じている軋轢は様々な形で明らかになる。今回は最悪のケースとなった。
特別天然記念物タンチョウを射殺 農家男性が訴えた害獣被害「釈然としない思いが募っていた」 topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyos…
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猛禽類の鉛中毒、交通事故、バードストライク、感電。人間と野生動物の間に生じている様々な軋轢を紐解き、病んだ自然界を治す環境治療の考え方と共生のための実例を100枚以上のカラー写真と共に紹介しています。このSNSのフォロワーさんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です! amazon.co.jp/dp/4894537397/…