事故の後遺症で野生に帰れなくなり、一生飼育下で生活することを余儀なくされたオオワシやオジロワシ。私たちが環境省から預かり、独自の資金で生活を支えている終生飼育個体は約35羽。展示ケージ以外のバックヤードで生活する彼らの存在にも目を向けていただきたいと思っています。 #終生飼育個体
何かと衝突し頭部外傷を負ったオオタカが保護された。起立しているものの脳症状の一つである頭部の振戦や旋回が認められる。輸液と投薬のうえ酸素室に収容したが、回復するか否かはまだ見通せない状況だ。
オオワシ、クマタカ、シマフクロウの鉤爪を極限まで忠実に再現した銀製のペンダントトップ。趣味の銀細工で作っているものだが、欲しいという方が相変わらずいらっしゃる。この秋、少しだけ制作しようかな。
交通事故でくちばしを失ったものの、獣医師、歯科医師、矯正歯科医師、歯科技工士のコラボレーションによって義嘴の作成が行われたことが、朝日小学生新聞で取り上げられました!
ただひたすらオオジシギを観ていたい皆さま。。どうぞ! #雛から育てたオオジシギ
事故で右肘を骨折していたオジロワシ。しばらく餌を食べられていなかったらしく、ガリガリに痩せていた。まだ置き餌は食べないものの、魚を差し出すとこの通り。夢中で奪って飲み込むときは、警戒心も飛んでしまっているのだろう。まずは安静にして、しっかり栄養をつけてもらおう。
シマフクロウ親善大使として活躍していた“ちび”。先天性の脳疾患があったにも関わらず、環境教育の場でスタッフの一員として頑張ってくれました。数年前、死亡したときは皆の心に大きな孔が開きましたが、リニューアルを機に引き続き頑張ってもらうことになりました。ぜひ“ちび”に会いに来てください!
この調査用の無人カメラ。。なんだか思いがけないカットが撮れるな💧
ピンポン球サイズだったヒナが、オオジシギになった! 餌を探す姿も違和感ない。 ほんと、本能ってすごいなぁって思う。
河川の近傍でオジロワシが保護された。右肘を骨折しており、関節には炎症に伴う液状物が多量に溜まっていた(↑)。正常に戻れるかは不透明な状態。付近に道路があることから、車に衝突した可能性がある。河川は鳥の通り道になっていることが多く、橋や川沿いの道では鳥類の飛び出しに注意してほしい。
大変ありがたいことに、さらなるサポートをしたいと仰っていただける皆さまがたくさんいらっしゃいましたので、Amazonギフト券を残させていただきました。 とても嬉しく、心強く思います。引き続きのご協力、どうぞよろしくお願いいたします! amazon.jp/hz/wishlist/ls…
オオジシギ雛の探餌訓練。 埋める、探す、食べる 埋める、探す、食べる 埋める、探す、食べる。。
交通事故で上嘴(クチバシ)を根本から失ったオジロワシ。歯科医師や歯科技工士とのコラボで作製した義嘴への馴化を進めている。
私たち猛禽類医学研究所が活動の拠点としている環境省釧路湿原野生生物保全保護センターは8月10日にリニューアルオーブンします! たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。 asahi.com/sp/articles/AS…
私たちが独自資金で養っている終生飼育個体は約35羽。高いQOLの維持を目指しているが、資金的になかなか思うように行かないのが実情だ。 とても心苦しいが、少しでもお手伝いいただける方がいらっしゃればとても嬉しく思う。 amazon.jp/hz/wishlist/ls…
猛暑日が続いている。後遺症のため野生に帰れないワシたちも、強い日差しを浴びて暑そうだ。糞尿はあっという間に乾いて白くなり、通常の水洗いではなかなか落ちないことから、ケージへの散水を兼ねて高圧洗浄機の導入を考えている。
人工構造物に迷入して保護されたオオジシギのヒナ。手のひらに乗るほどのサイズだったが、スタッフたちの献身的な飼育管理により、すくすくと成長している。人慣れが避けられなかったため、今後どうするか、そろそろ真剣に考えて行かなければならない。
北海道の風力発電で得た電力を本州に運ぶための海底ケーブルが巨額の資金を投じて作られる予定だ。発電用の風車に衝突して死亡したオジロワシやオオワシはわかっているだけで70羽を越える。北海道を日本のエネルギー基地として位置付けるからには国を挙げた環境配慮が必要だ。nikkei.com/article/DGXZQO…
なんと98万人もの方々がこのツイートを御覧くださったようだ。たくさんの応援メッセージやリツイートも戴いている。本当に心強く、とても嬉しい! #感謝申し上げます twitter.com/raptor_biomed/…
風力発電の風車ブレードと衝突して片翼を失い、クチバシにも重症を負ったオジロワシ。
『環境省は第1種を5万kW以上とする予定。第2種を3万7500kW以上5万kW未満とする方向で検討している。』とあるが、第1種事業としてアセスの対象だった1万kW以上3万7500kW未満の事業がアセス不要となり、環境影響やリスクを見逃す危険性があることをはっきり書いて欲しかった。 xtech.nikkei.com/atcl/nxt/colum…
炎天下、スタッフがぐったりしながら掘ったミミズだよー たんとお食べ~
海鳥って解らないこと多いな。。 そのブクブクは何!?💦
順調に育つオオジシギのヒナ。体重は当初の3倍になった! 増えた分の身体がほぼミミズでできていると思うとちょっと怖い💧
この活動をサポートしてくださる皆さまを広く募集しています。 irbj.net/support/index.… 後遺症により野生に戻れない動物たち=終生飼育個体について irbj.net/activity/utili…