きなこ(@3h4m1)さんの人気ツイート(古い順)

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これは4歳が小児外来の待合室でぎゅうっと抱えていたら 「エッ?赤血球?」 通りすがりのドクターが軽く二度見していたぬいぐるみ。私の記憶が確かなら血液、腫瘍学がご専門の先生でした。 金魚です(©︎『きんぎょがにげた』五味太郎著)。
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クラスのお友達から「だいすき」なんて内容のお手紙をもらってきて大喜びのうちの4歳児は、まだ数字しか書けないもので、さくらんぼ模様の便箋にクーピーで書かれたお返事はランダムな数字の羅列だけ。それを隣で見ていたこの子の兄の曰く 「乱数表や...天才やな」 たぶん違うと思う。
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朝食は子どもの食べ残しのパンの耳という日々なもので、誰かに好きなものを食べに行こうと言われたら、ホテルの朝食バイキングに行きたい民族。 一つずつ焼いてもらうオムレツとか、異様に種類豊富なシリアルとか、回転するトースターとか、絶対取りすぎるハムとチーズとか銀色のコーヒーポットとか。
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関西でも、関東でも、それとはまた違う地域でも「わたしが旅行で、出張で、所用で出かけたあのホテルの朝食はなかなかよかったですよ」という情報をこちらによせていただくと、初冬、朝の冷え込みと忙しさと先の見通しの立たなさに、ほんのりとしょんぼりとしている不惑の私が喜びます。
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生体からではない臓器移植はどこかの誰かの死を前提しなくてはならないものですが、肉体の死を超えていのちを次の誰かに繋ぐことは人間のとても人間らしい行為だと思っています 遠くの病院で心臓を待ちながら亡くなった娘のお友達のためにも #グリーンリボンキャンペーン jotnw.or.jp
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幼稚園の年中児クラス対抗リレーは、もの凄く良いフォームの駿足もいるし、マイペースに歩いてお散歩する子もいるし、白いラインの内側を走りショートカットする頭脳派も、そのラインをあえて離れて余分に走る子も、うちの娘みたいに応援専門の子もいて、人生って感じ。いいと思う、それぞれで。
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今日の夕方、娘2人の病院帰り、中学生の女の子2人が 「うちな、もう10年ずーっと好きな子いてんねん」 「ウッソ、ほんまに?」 って会話をしながら通り過ぎて行って、私の中の乙女のかけらが夕陽の茜色に向かって全速力で駆けてゆきました。
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冬の日差し柔らかな午後、2歳位の女の子とパパとでっかいハスキー、2人と1匹のお散歩を見たんです。ハスキーがひたすら女の子の周囲を蛇行して 「お嬢そっちはダメです危ないんで、お嬢、お嬢、お嬢ー!」 って感じに纏わりついてしまいにはお嬢に「メッ!」しばかれていて可愛いやら切ないやら。
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『ホットケーキが3段であることの一体なにがいけないのか』 というお話し、とてもわかります。だってこのように私達の潜在意識には『ホットケーキは積めば積むほど嬉しく楽しい』という記憶が幼児期の幸福な思い出と共に深く刻まれているのです。天に宝と、ホットケーキは、たくさん積みましょう。
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4歳と自転車屋さんに行ったんですが、本来はあまり運動してはいけない子なので「とりあえず見るだけ…」と思っていたら、4歳児が意外な姿を見せてくれまして、どんな子でも出来ないと思っていたことを簡単に超える日がありますね。 自転車を買いに。|きなこ @3h4m1 #note note.com/6016/n/ncf0900…
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実家の黒柴が一昨日、吐いて下して大変なことになり母と姉が病院に担ぎ込んだら「胃腸炎」だったそう、皮下注射と筋肉注射をしたのよとばあばから電話で聞いた4歳が 「ごはんの前に手をあらいなさいって、教えてあげてな」 あんまり真剣な顔して言うものでそこにいた全員がウンウンそうだねって。
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ずっと欲しかった『東京の生活史』岸政彦編を手に入れて大喜び。この本、幅6cm、重さ1427g、その見た目の重量感に「アンタまたこんな辞典みたいなモンを...」と息子は呆れておるですが、いいですか、本が好きな生き物は重くて分厚い本をより好むものなんですよ、その分中に活字が詰まっていますから。
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うちの4歳は24時間医療用酸素を使用してSpo2は大体88%、運動制限のある先天性心疾患児なんですが、本人の強い希望で補助輪付き自転車を買ったらそれを初日から完全に乗りこなし、彼女に繋いである酸素ボンベを背負う私が全速力で伴走することになって、あのねこんなことできるなんて聞いてないから。
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4歳が5歳になりました 世の中にはかつて手術で死線を越えた日が今日でそれを人生2度目の誕生日にしている人も、今日が誕生日の人も、まさに今日生まれる赤ちゃんもいると思います、おめでとうございます、どうぞ皆良い誕生日を。 誕生日、年2回。|きなこ @3h4m1 #note note.com/6016/n/n1e28b5…
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「山あり谷ありの方が、人生の景色がきれいなんよ」 というのは重松清の小説『とんび』の中でたえ子さんの言う私の好きな台詞なんですけど、泥の中にある時は「で、どこがきれいな景色やねん」と思うのも人生で、それでも今日、3歳になれたお友達がいて私は嬉しい。 お誕生日ばんざい。
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サンタ業、お進みですか。ウチは2点3点してやっとサンタにお知らせしました。私自身は、人生で一度もサンタが来たことがない勢です。 コノビーの記事が公開になりました。 サンタがこない家だった。70代になった実母へ、恨みと寂しさと…本音をもう1つ。 conobie.jp/article/24250 #コノビー #育児
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5歳の幼稚園の送り迎えも通院も買い物も、運転免許がないもので全て自転車でこなしていたら寒さが我慢の限界で自分にしてはやや分不相応な値段のダウンコートを買ったら突然QOLが爆上がりし「冬の夕暮れの透明に美しいことよ」と思い至る余裕まで産まれて、ちょっとええコート(私の)世界を救う。
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二宮和也さん主演で映画になった辺見じゅん氏の『収容所から来た遺書』の中で私の一番好きな逸話は、収容所で日本人捕虜に可愛がられていたクロというワンちゃんが日本人捕虜帰国の際に彼らについてシベリアを離れ、帰港した舞鶴で市役所職員に飼われ、日本で天寿を全うしたって話です。犬、かわいい。
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普段リュックに絵本『パンどろぼう』のパスケースをつけて歩いている私ですがこれで娘の幼稚園に行くと 「あーパンどろぼうや!」 「うち知ってるー!」 「あれ中身はなぁ」 「シィっ!秘密やねんで」 なんて園児の間で大変な人気者になれます。これが絵本業界では異例の累計発行部数160万冊の力...
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「良いお年を」「今年も終わりですねえ」の挨拶の多くなった12月の末、うちは上の子の塾の都合で今日クリスマスケーキを食べるんですが、ケーキを受け取りに行ったケーキ屋さんで 「ウチは今日から3日間が1年で1番の正念場ですよ奥さん!」 そう言われてカッコいいというかもう頑張って下さい!
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お兄ちゃんに土日予定があるので今日クリスマスケーキを食べるのを「今日はクリスマスじゃないもん」と納得いかない5歳に「でもほら、上皇陛下のお誕生日やし」って教えたらさっきからずっと 「ハッピーバースデージョーコー」 と歌っているの、ちょっとフランクすぎじゃないですか。
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お母さんらはどうして、飴に「ちゃん」をつけて、お揚げに「さん」をつけて、お豆に「さん」をつけて呼ぶんやろなというお兄ちゃん達の会話に5歳さんが 「からあげ君!」「なっちゃん!」「がりがり君!」 己の知り得るそれっぽい言葉で参戦してきたけど大体違う。
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エスビー食品のスパイスの瓶を使い切り空にしたのち我が家では絶対にやらねばならぬことがひとつあって今回の作品は11歳の娘の手よる『困り顔のバジルはん』。
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子どもも13歳になり夕食に好物が並んだところで「お母さんのご飯は美味しいね」なんて微笑むことがなくなるかわりに妙に低い声で厳かに 「いいね、シェフを呼びたまえ」 と言うのに私がその場で立ち上がり 「お楽しみいただけましたか」 と笑顔で一礼する茶番が楽しめるのでこれはこれで
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秋から冬なんだか忙しくて近所のスーパーくらいしか行けなかった私が今日突然KALDIに行けることになり、病児を丸抱えしている身としてはこれはお正月のハワイでヒルトンにお泊まり級の僥倖なもので静かに盛り上がってしまって何を買ったらいいのやら。KALDIに行ったら皆様は何買いますか。