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子どもの原因不明の急性肝炎
4人の患者が新たに確認
これで国内7例となる
この記事には世界で169人とあるが、実際はこの数日でさらに患児が特定され278例に
10歳未満がほとんどなのは変わらず、大部分が新型コロナワクチン接種を受けておらず関連は否定的なのも変更なし
news.yahoo.co.jp/articles/7ec56…
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【速報】オミクロンの罹患後症状いわゆる後遺症のまとまったデータがとうとう出た
幸いにもデルタより49.7%低いと結果(2回接種者で)
半分になったともまだ半分あるとも言える
気になる点はオミクロンBA.2はBA.1より21.8%高い(3回接種後でも)と
オミクロンBA.1での4-8週間後の有病率は8.7%と判明
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子どもの原因不明の急性肝炎
米国は109例、死亡5例と増加
肝移植の率は14%
注目されるのは血液でアデノウイルスは検出されるも、肝臓の生検では検出されていないとのこと
またCDCは新型コロナワクチン接種を原因として除外、一方で新型コロナ感染が何らかの役割を果たした可能性を調査中とのこと
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子どもの原因不明の急性肝炎
アルゼンチンからも8例見出だされたと本日報道
条件が異なる諸国においても、広範に認められている
最初のケースは8歳男児
一部に喧伝されている、新型コロナワクチンを接種した母親の母乳を介してという特異な説は否定的と改めて示された
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妊娠中の新型コロナワクチン、最新レビュー
・妊娠中の新型コロナ感染は死産や早産のリスクが高くなる
・安全性,免疫原性,有効性に関する情報は観察研究から得られている
・妊婦でその使用に関する主要な安全上の懸念は確認されていない
・女性を病気から守るのに効果的であることが示されている
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オミクロンに感染するだけでは新型コロナの他変異に対する中和抗体形成が不十分と研究ですでに示唆
ワクチン非接種でオミクロンに感染した場合、デルタ等への中和抗体価は低く再感染リスクが存在
オミクロン派生型は大丈夫かと考えられていたが最新研究ではBA.4とBA.5では厳しい可能性も浮上している
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huffingtonpost.jp/entry/story_jp…
・自殺に関するニュースがセンセーショナルに取り上げられると「群発自殺」といってそれがきっかけで自殺者が増える事が懸念
・研究報告で通常模倣自殺のピークは最初の3日以内で約2週間迄それが続く
・報道の量と露出度が模倣自殺に密接に関連
くれぐれも良識ある対処を
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「芸能人などの自殺のニュースが繰り返し繰り返し報道された後には、自殺件数が増加することが海外をはじめ日本の研究でも証明されています」
自身や周りの人の心身の状態を引き続き十分気にかけ、変調があればすぐに専門家などに躊躇なく相談することが大切
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屋外でマスクをはずす提言も
これからの季節を考えても適切な脱着は重要だ
一方で新型コロナと濃厚接触に関し
【二次感染率】
・屋内の接触 18%
・屋外の接触 25%
と研究あり、濃厚接触でのリスクは同等との見方も
距離を保てぬ場合は着用推奨など、適切な考えがより周知されるのが大切だろう
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「屋外マスク、距離あれば不要」
言い方を変えれば「距離がなければ必要」ということで記事中にも「屋外でも、人との距離が取れない場合に会話を行う際は、着用する必要」とある
濃厚接触では屋内と遜色ないリスクがある事も示唆されており、その点には引き続き注意を要する
news.yahoo.co.jp/articles/aedb0…
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香港が最悪の新型コロナ死亡率に至った原因に高齢者の低いワクチン接種率がある
その背景
・因果関係の証拠なしにメディアが接種後死亡の派手な報道を続けた
・それが多くの懸念を惹起、基本的に有害との考えに影響
・コロナの潜在的リスクより接種のリスクを本当に恐れる
結果この事態に陥った
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・BMJの記事
bmj.com/content/377/bm…
接種から14日以内に死亡があると、それを大きく扱うなどが繰り返され、次第に接種が危険なものとの認識となり、罹患でのリスクが高い集団が接種を忌避するようになってしまった
過不足ない報道がいかに重要かということを改めて指し示す事例
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子どもの原因不明の急性肝炎の最新報道
世界で450例、死亡11例とさらに増加
日本は7例
アメリカCDCは子どもの親に向けて警告を発出
その中で子どもに下記を行うように促すことを勧奨
・頻繁に手を洗う
・病気の人との接触を回避
・咳やくしゃみは口を覆う
・目、鼻、口に触れないようにする
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子どもの原因不明の肝炎
日本では更に疑い5例が確認され計12例に
本日はアイルランドで新たに6例報告うち1例肝移植、1例死亡と報道あり(1歳から12歳)
ワクチンとの関連は変わらず否定的
米国CDCは親に向けて警告を発出、子供へ手洗いを促すこと等の予防対策を勧奨している
news.yahoo.co.jp/articles/94c83…
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新型コロナ禍で懸念されるマスク着用による子供のコミュニケーションへの障害
だがある研究でマスク着用下でも子供が話す量や使用する言語の多様性に違いは認めず
その力を著しく損なうとの明確な証拠なしと専門家
だからずっとこのままでという事ではないが言語等に影響を与えないとの知見は心強い
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さらに驚きなのは「子供たちはマスクを着用していないときよりもマスクを着用しているときに、より複雑な発話音を発している」という事実
子供の可能性を指し示すと同時に、大人自身の「マスクは良くない」との思い込みを安易に当てはめてはいけないとも感じる
news.miami.edu/stories/2021/0…
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子供がマスクをつけている相手の表情や感情を読むことが出来ず発達に悪影響を与えるとのSNS上の発信は多い
だが学齢期の子供たちで調査すると顔の一部が覆われていても子供たちは感情について正確な推論が可能だった
他にも着用自体が社会的発達を妨げる明らかな兆候がないとされている点は朗報だ
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・当該研究
journals.plos.org/plosone/articl…
興味深いのは、マスクは子による感情の読み取りに悪影響を及ぼさなかったのに対して、サングラスでそれが障害された点
目が重要な意味を持つことを示唆
マスクをつけていても読み取る力が損なわれないところが、子供の、あるいは人の適応の力と言えるのだろう
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またマスク要件のある保育施設はマスク非着用施設よりも13%閉鎖が減少したという調査もある
頻繁な閉鎖の方にこそ発達等への悪影響あり、着用でそれがより回避されるのは精神面等にプラスの可能性があることも指摘されている
マスク=悪との一面的見方にとらわれず冷静に好適な策を選択していきたい
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子どもの原因不明肝炎の最新報道
肝炎発症2週間前に軽症の新型コロナ感染歴ある3歳女児の例が発表、自己免疫機序で
イスラエルのある病院8例は全員新型コロナ感染歴ありアデノウイルスは陰性
以上より依然新型コロナとの関連も疑われている
各国当局は基本的感染対策を子供に促すよう勧奨している
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新型コロナワクチン3回接種の、コロナによる死亡抑止の効果(5/12 NEJM掲載)
オミクロンに対し、2回接種群と比較してBNT162b2の3回接種での入院や死亡の抑止に関する有効性は76.5%
3回接種群では2回群と比較し重症例が少ない事も指摘
オミクロンでも重症化、入院、死亡が追加接種群で少ないとの結果
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新型コロナ罹患後症状いわゆる後遺症の原因として、感染後の体内に残存しているウイルスのかけらが原因との説がある
本日も日本で、オミクロン感染後もそれが起きている可能性ありと報道
すでに便から長期にウイルスRNAが検出される事がわかっており、消化管がその存在部分の一つとして疑われている
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子どもの原因不明肝炎
その「原因」につきLancet Gastroenterol Hepatolに新説発表
コロナ後遺症の原因可能性として挙げられている新型コロナウイルスの腸管での残存
これが腸管の免疫活性化をもたらし、そこに更にアデノウイルスが感染する事で激しい反応が起こり肝不全に至る
注目の説といえよう
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・The Lancet Gastroenterology & Hepatology掲載
thelancet.com/journals/langa…
左が新型コロナウイルスの腸管感染
そこにアデノウイルス感染(右)が起きる事で激しい反応が惹起され最終的に肝不全
この腸管での免疫活性化は小児の多系統炎症性症候群のメカニズムの可能性としても挙げられているとのこと