山崎 雅弘(@mas__yamazaki)さんの人気ツイート(新しい順)

2001
(続き)今の自民党政権も当時の大日本帝国指導部と共通する面が多々あります。権威主義による軍事力の過信(信仰)。長期戦略や大局観のない場当たり的対応。面子と威信を優先して失敗を認められず、方向転換もできない無責任。軍備増強の結果、場当たり的にそれを使う展開は実際あり得ると思います。
2002
(続き)死者ゼロの偶発事件である盧溝橋事件が日中戦争にエスカレートしたのも、対米関係悪化が真珠湾攻撃と対米全面戦争にエスカレートしたのも、あらかじめ立てた戦略に基づくものでなく、面子と威信を優先した場当たり的対応の積み重ねの結果でした。失敗を認められない指導者によくあるパターン。
2003
「今の政府部内には中国相手に戦争を始めて、終わらせるまでの行程を構想できる能力を持った人間は一人もいない」という見立てには同意します。しかし、日中戦争開始時やアジア太平洋戦争開始時の大日本帝国の指導部も同じでした。無定見な場当たり的対応で戦争を始めました。twitter.com/levinassien/st…
2004
私も同感です。そしてこれは民主党政権までの戦後日本の憲政史には当てはまらなかったと思います。 この10年、2012年12月の第二次安倍政権以降の自民党政権下で常態化した現象。 安倍氏の弊害を指摘すると「アベガー」と言われますが、政治家の倫理を壊したのは安倍氏です。twitter.com/levinassien/st…
2005
これも猿芝居ですね。よく統制がとれた動きだと思います。 本当なら「財源どうする? 増税か、国債か」の前に「そもそも防衛費倍増は妥当か?」「名目は反撃と称しようが、外国攻撃能力は憲法違反では?」という議論が必要だが、そこから国民の目を逸らすために煙幕を張る。twitter.com/uirousakura/st…
2006
【メディアが岸田・自公政権を気持ちよく暴走させる】 【摩擦係数がゼロならば暴走は加速するばかり】 防衛費(軍事予算)倍増で日本の安全か高まるかのような「国防酔い」の錯覚を社会に広めている主要メディアは、戦争中のNHKと朝日毎日読売と同じ。ブレーキでなくターボ。twitter.com/SiamCat3/statu…
2007
今日の午後9時ニュースも同じでした。まず「増税路線」を丁寧に、もう決まったことのようにアナが解説。そのあと「自民党に反対論」と称してそれに時間を割くが、「防衛費倍増反対」や「外国攻撃能力保有反対」は完全無視。アリバイ的に少し「野党の反発」を付け足して終わり。twitter.com/SiamCat3/statu…
2008
「日米合同委員会で合意」とあるが、そもそも日米合同委員会とは「日米地位協定の運用に関する実務者協議」で、日本側の代表は外務省の北米局長と関係各省の官僚。選挙で民主的に選ばれた人間ではないし、協議内容もブラックボックス。大抵は米軍の要望にハンコを押す役目。 ryukyushimpo.jp/news/entry-163…
2009
(続き)「ミサイルを持たなければ日本が攻撃され」「持てば抑止力になって日本は攻撃されない」という、自民党政府側の説明は、論理としてきわめて不完全。持てば持ったで外国が日本を「自国の脅威と見なして攻撃するリスク」が高まるが、自民党政府側は意図的にそのマイナス面を国民から隠している。
2010
(続き)日中戦争からアジア太平洋戦争の中盤まで、日本国民があれほど政府と軍部の戦争政策に賛同し、軍事力による問題解決という雑な手段を支持したのは、戦争とは「外国でやるもの」という過去の実績に基づく思い込みがあったからだろう。攻撃能力を持てば、戦争を外国に限定できると思う今も同じ。
2011
「敵基地攻撃能力の保有に賛成」が六割という世論調査の結果は、政府の情報戦(思想戦)がすでに国内で成功しているからだろう。 「ミサイルを持たなければ日本が攻撃される」「持てば抑止力になって日本は攻撃されない」という、実は思い込みでしかない虚構のプロパガンダ。youtube.com/watch?v=-Rk0dv…
2012
(続き)もう一人の男性アナも、単に「自民税調がそう言っている」というだけの話を、まったく迷いのない表情で、あたかも「お上=政府が決めたこと」のように蕩々と説明。「防衛費の激増と外国攻撃能力を国民が認めるか否か」には一切触れない。主権者の国民を無視して政府に加担する日本の公共放送。
2013
さっき始まったNHK午後9時ニュース。眼鏡の男性アナが開口一番「今夜も防衛費の増額をめぐる増税についてのニュースです」。続いて女性アナが「防衛費財源 自民党税調 増税3税目で了承」。 おかしいでしょう、公共放送。強制的に国民から取った金で自民党のプロパガンダ放送。国民に敵対している。
2014
防衛省世論工作 思想良心の自由を侵す(信濃毎日社説、2022年12月13日)shinmai.co.jp/news/article/C…「防衛省が世論工作の研究に着手していたことが分かった」「まずAIで、SNSにあふれる大量の情報を収集、分析し、ネット上で影響力のある『インフルエンサー』を特定する。次に防衛当局に有利な情報
2015
ウヤムヤにしてはいけない。 国葬の検証 妥当性ゼロから議論を(北海道新聞社説、2022年12月14日)hokkaido-np.co.jp/article/774613/「安倍晋三元首相の国葬を巡り、衆院の各会派による協議会が報告書をまとめた」「会合は非公開で、政府が国葬実施を決めた経緯や法的根拠などをどう検証したのか分からない」
2016
(続き)自分を相対化する余裕があります」「しかしもっと自信を失うと、余裕を失い、虚勢をはって、逆に過剰に『自信がある』かのようにふるまうようになる。2000年以降は、こうして逆説的に『自信がある』という答えが増えたのではないか」「自信の土台がないからこそ逆に、『でも日本はすごいはず』
2017
日本スゴイ依存症の分析。 社会学者の大澤真幸さん「明治以降、『追いつき追い越せ』で近代化を進めてきた日本は、欧米の視線を受けることでアイデンティティーや自尊心を確かめてきました」(朝日)digital.asahi.com/articles/ASQDD…「人間は、自分に問題があるとか、自信がないとか、はっきり言えるときには
2018
米市民の間で「またマスクをしよう」が呼び掛けられる理由(Forbes、2022年12月14日)forbesjapan.com/articles/detai…「米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されたレビュー論文『マスクの着用は感染者の呼吸器微粒子の伝搬を減少させることにより、接触あたりの感染の可能性を低下させることを示している』
2019
2022年11月11日のロイター記事。 「もう欧州では誰もマスクしてない」「日本もやめよう」という人々は、見たくない現実から目を背けているだけではないか。私は大阪や名古屋へ出る時は常に、マスク二重にしている。 新型コロナ、再感染で死亡率や後遺症のリスク増大=米研究jp.reuters.com/article/health…
2020
某雑誌への寄稿(出たら告知します)でも触れたが、12月2日に日本でのコロナ感染死者数が5万人を超えた。このうち6割以上が2022年の死者で、昨年の二倍。 つまり死者数の増加ペースは上がっている。なのになぜか「もうコロナは収束傾向」ようなムードが一部で流されている。 twitter.com/zarame_senbee/…
2021
(続き)「一般の労働者がストライキに代表される賃上げ交渉をやらなくなると、中小企業の賃金はガクンと低くなっていく」「大企業の賃金が上がれば、中小企業の賃金も上がっていくと主張する人もいるが、0.3%の企業が、99.7%の企業の賃金に影響を及ぼすなんてことは、冷静に考えればあり得ない話」
2022
「日本のマスコミや評論家は『賃上げ』という話題になると、大企業の賃上げや春闘などを扱うが、実は日本経済全体ではほとんど意味がない」itmedia.co.jp/business/artic…「日本の産業構造を見ると、実は大企業はわずか0.3%で99.7%は中小企業が占める。しかも、労働者の7割が働いているのが中小企業」
2023
(続き)日本ではいつの間にやら、『自分の金欲しさにみんなに迷惑をかける卑しい行為』という位置付けになっている」「『和をもって低競争力・低賃金となす』になってしまった」「ストライキや労働争議が減れば減るほど、日本企業の生産性は落ちて、賃金も上がっていない」 ストがある社会は健全。
2024
(続き)イメージが刷り込まれてしまった」「実際、皆さんが勤めている会社で、同僚が賃上げを求めてストライキを計画していたらどう思うだろうか。『この忙しいのに迷惑だな』『そんなことをやっている暇があるなら働けよ』などとイラッとする人がかなり多いはずだ。世界では当たり前のストライキは、
2025
窪田順生「なぜ日本はストライキが異常なまでに少ないのか」(ITメディア)itmedia.co.jp/business/artic…「一番大きいのは戦後、公務員のストライキが法律で禁止されたこと」「この『お上が禁じている』ということにより、同調圧力に弱い日本人の頭の中に80年かけて『ストライキ=反社会的』というネガな