Goro Matsui Works(@GML2014)さんの人気ツイート(新しい順)

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テレビで玉置浩二を見ていた時 僕は彼が練習しているところを 見た記憶がないことに気がついた どんな時も彼は歌ってる 街も部屋もスタジオもステージも 境界線がないように思える 自分が生きているその場所が 彼にとっては音楽なのだろう だからいつどこであろうと 彼の歌は本番なんだ
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追い風の時は放っておいても 人が集まってくる しかし一度逆風が吹くと 人の気は離れてゆく 苦しい時に差し伸べてくれた手を 忘れずにいられるかな 耳障りのいい言葉だけでなく ちゃんと叱ってくれる友はいるかな ほんとうの事を言ってくれる友は どれだけいるかな どこにでもい裸の王様
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きっとほとんどの アーティストが 30年後なんて わからないまま 歌い続けている そこに到達できるのは やはり限られた人 その中でも道程を辿るだけでなく 常に新しい一歩を踏み出す姿は 美しいと思う そして工藤静香は Rockだなと改めて感じた
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Chage昨日のライブ 川島ケイジ君と 一緒に演ったアンコール 万里の河 はじめて逢った渋谷のスタジオ 夏の終わりのハーモニー 神宮球場の安全地帯 YAH YAH YAH 25周年ライブでの再会 どの曲も僕に見える風景があった ツアータイトル遠景 Chageその意味がわかったよ
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Chageツアー終了 どれほどたくさん歌った歌も すべてたった一度だけの歌 その日オーディエンスと アーティストの間に生まれる 二度とない瞬間 そして To Be Continued それが Chageの魂
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タッキー&翼が 活動休止のニュースを見た 前回のアルバムでは 今井翼君と打ち合わせをしながら 作品を作った 俳優業が多くなるのかな 歌だけは歌い続けて欲しいな バンドやユニットには そう在り続けるために 時間が必要な時がある いつか進化した二人を見たい
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田村ゆかりさんの Princess ♡ Limitedが 10月に発売になる はじめての作品から7年 それまでも独特の世界観を作ってきた 彼女の作家群に加わることは 転校生のようで少し不安もあった でもどの曲も書き手としては 充実感があった 新しい世界は どう展開していくんだろう
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愛なんだ2017面白かったな この曲はV6が歌い続けてくれて それを聴いてくれた人たちの たくさんの気持ちが込められている 誰かを勇気づけようと作った歌に 結局自分が励まされている あの日玉置浩二から届いたデモ ギター一本で歌う彼のメロディに 最初に記した言葉 そう愛なんだだった
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歌が好き 演技が好き そこがはじめに あったとしても あたりまえだが スターは大衆が作っていく 自分のポテンシャルよりも 運や縁を口にするスターは多い なりたい力の強さも必要だが 求められる力が備わってない人は やはりたどり着けない場所がある
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この前の東京に行けなかったので 突然思い立って Chageのライブを観に大阪に 往復5時間の新幹線は 流石に腰が痛いが 日帰りでも行く価値のある いま彼がしたいことが詰まった いいライブだった 遠景というツアータイトル その意味も聞けて また先へ行こうか まだ先へ行こうか
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まだ若かった彼らが それぞれに成長して V6として今また歌う 愛なんだには この20年間 そのタイトル通りに 頑張ってきた 彼らの光跡を感じる 大人になった メンバーの笑顔 20年かけて 愛なんだを しっかりと その通りの歌に してくれた
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サビは100%勇気と歌っているのに 題名はなぜ勇気100%なのかと よく訊かれる 昨日作曲の馬飼野さんとその話になった 歌中を100%勇気にした理由は 歌いやすさや音の響きを考えてそうしたが 題名が勇気100%になった理由は 実は少し記憶が曖昧で 諸説あって面白かった さて・・・
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Chageのライブがはじまった ツアータイトルに 遠景という言葉が使われている 実は新しいシングル たった一度の人生ならばの原題 この言葉を なぜChageは使ったんだろう 遙かな先になにかを見ているのか 自分のバックボーンを 確かめようとしているのか ライブが楽しみだ
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声量がある 音程がいい そこばかり 聴いて欲しがる 歌手がいる 時には 訓練で身につけたモノを捨てて 歌と向かい合う 更に自分と向かい合う 一旦フラットにできたとき なにが足りないかがわかる 或いはなにをしたいのかがわかる 表現力とは 勇気の力でもある
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あの人がいなければ あの歌がなければ 変わっていたかもしれない人生 聴いてきたどの曲も 作ってきたどの曲も 意味がある たかが数分の曲でも 誰かの永遠の一端に在る事を 忘れてはならないな
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昨日ラジオ深夜便で Sexy Zoneの「風をきって」を 久しぶりに聴いた 2012年の忍たま乱太郎のED もう5年も経った 彼らは深夜便の前の らじらーという番組を担当していて たまにすれ違う みんな大人になった 生の瞬間が歌に残り アーティストの成長がわかる なんだか嬉しい
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1981年 チャゲ&飛鳥と出逢い その後 CHAGE and ASKAとも創作をして 更に ChageともASKAとも歌を作った でも 柴田秀之君と宮崎重明君の間には 他人には関われない絆がある そのふたりが生み出してきた歌に いまも心は動かされる それはただ事実として
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野島健児君のイベントに伺った 彼は流動体だ ひとつの型に収まりきらない エネルギーを感じる 表現者にとって安定は衰退でもある 形にならないかもしれない 不安があっても 手を下す勇気を持つこと 「野島健児」という冒険は なかなか面白い
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アイドルであれ バンドであれ 人生はひとりにひとつ そこで出逢った誰かと 運命を共にする ただ思いとは別に 道を分かつこともある いつか道が再び 交わる理由があるとすれば それはやっぱり 歌なんじゃないか 一緒に残してきた歌 誰かが望んでいる歌 歌には人を繋ぐ力がある
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オーディエンスが 10人であっても 1万人であっても 歌はひとりひとりと 向かい合う 見えているものは重要ではあるが それだけで計ると 届かない距離がある 人の心は遠いようで近く 近いようで遠い 加減を誤れば どんなに美しい言葉も ゴミになる 息を吹き込む 言葉に 息を吹き込む
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Kinki Kids 記録更新か その足跡に関われた事は 有り難いな その序列ではないけれど 映画のために書いた Glorious Days ~ただ道を探してる 二人へのエールだった 有形の記録と無形の記憶 その両方を負う心は 強さと柔らかさが必要だ 彼らにはそれがあると思う
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歌詞の打ち合わせ 細かく内容を指定される場合もあるし 簡単なメールだけの場合もある MISSING PIECEは LAの彼の仕事部屋で打ち合わせした ただ曲の内容と言うより 時事問題や宇宙の話 精神世界の話とか 氷室京介がなにを感じているか それを捉えるのが なにより大切だった
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NEO FASCIOの頃だったか 時代に消費されるくらいなら 隕石のように 大気圏に突っ込んで 燃えつきたい なんて話した記憶がある 昔Rockはジャンルではなく 生き方だった LAST GIGSの数日後 偶然街ですれ違った 氷室京介はどこへ 行くんだろう 楽しみだ
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関係が浅い内は 苗字にさん付けで呼ばれるが いつのまにか五郎さんと 呼ばれていることが多い 大友さんやマーチンさんは松井君 氷室君は松井さん 吉川君は松井さんと 五郎さんの併用 玉置は五郎ちゃん 思い返してみると 五郎と呼び捨てなのは ChageとASKAだけ
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幸せな時も哀しい歌を書き 哀しい時も幸せな歌を書く 気持ちが優しい時も きつい言葉を選び 気持ちが冷たくても あたたかい言葉を並べる ほんとうらしく嘘もつき 嘘のような真実も語り いつ壊れてもいいような 心のあちこちを 救ってくれるのは どこかの誰かの ほんのひとこと