e子(@115changE)さんの人気ツイート(いいね順)

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相手にも涙を見せられない強がりは屈折が魅力ですね。相手がすうすう隣で眠りに落ちているのを黙って見つめている内にその穏やかで優しい状況に胸がいっぱいになって気がつけばスッと涙が頬を伝って、泣き慣れていないため不器用に涙をぬぐいながら「こんな幸せな涙もあるんだ」と呟いてみて欲しいです
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こんな時だからこそ皆さま、極上の中華ウェディングをどこまでも見られる場所で、心ゆくまで写真を堪能して少しでも幸せを感じてくださいね。伝統服に大胆なアレンジ伝統服に西洋式に折衷式まで衣装は揃い、撮り方も様々に凝ってそれぞれにロマンチック。目の保養が過ぎますよm.wed114.cn/photo/
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家族より相手のことを知っているし本人より相手を理解していると自負していて、相手の恋人に嫉妬はしないけれど相手が恋人を優先すると怒って、相手の悪口言うのに他人が相手を悪く言うと許せなくて、「どんな関係?」と聞かれると「腐れ縁」と答えるくせに一生縁を切る予定はない2人に夢を見ています
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可愛げがないと言われてきた人が初めて「可愛い」と褒められて「嘘だ」と思わず否定するも相手は諦めず、それからなにかにつけて「可愛い」と褒めるようになったから次第に慣れてきて「今日も可愛いね」と言われて「はいはい」と愛のあるそっけなさを見せるようになる一連の流れが可愛くて好きです
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引っかき傷を、肌に残してしまう人が、罪深いですね。肌を重ねている時に思考をデロデロに溶かされて、普段は押さえつけている「この人のすべてを自分のものにしたい」の欲を自覚してしまったら、手にふっと力がこもってしまって。肌に刻まれた独占欲を、熱が冷めた後にたまらない気持ちで見たら良い
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相手を「恥ずかしがらせたい」と思ってしまう人が、可愛らしいですね。裏表がなくいつもサッパリしている人だからこそ、特別な顔を見せてほしくなって。色めいた空気の瞬間にわざと意地悪を言って、黙り込みながらじんわりと肌を染めていく姿を見つめて、「可愛いな」と支配欲を満たされてしまえば良い
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顔を合わせる度に子供じみた悪口をぶつけ合っていた2人が、甘く距離を縮めた際に沈黙が訪れてしまい「いつもの威勢はどうした」と震える声で言ってみたら「余裕がないんだよ。…知ってるくせに」と返されてもう何も言えなくなってしまうのが好きです。普段うるさい2人が黙る瞬間には色気が宿りますね
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眼鏡をしている恋人たちが外さずにキスをして、繰り返していく内にカシャンとレンズのぶつかる硬質な音を熱い耳で拾って「これ…邪魔」と吐息の合間に呟いて相手の眼鏡を外して自分の眼鏡は相手に外させて、ぼやけた視界の中で「いまあいつがどんな顔してるか分からないの損だな」と考えるのが好きです
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普段は威勢がいい人が、キスの時ばかり相手に身を任せてしまうのが可愛らしいです。うるさい口が閉ざされて、腰に手を回されたなら一瞬だけ震えて、真っ赤な耳をしているものだから、「急に大人しくなるんだから」と思わされて。その違いを意識してしまえばこちらも余裕がなくなって、緊張したなら良い
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「Trick or Treat」と恋人が抱きついてくるので、この状況を見越して用意していたお菓子をあげて「お菓子あげたからもう十分でしょ」と言えばシュンとされて。「何?」と意地悪く聞いてみれば「…悪戯させて。悪戯したいの」と甘えてくるので、「最初からそう言えばいいの!」と頭を撫でてほしいですね
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肌の色がすぐに赤くなってしまう体質の人は、艶めかしいですね。冗談を言われただけで、カッと頭が焼けて肌がじわじわと熱を帯びるのが分かって。「すぐ真っ赤になるね」とからかわれてしまえば、ますます落ち着きを失っていって。自分でも無自覚のうちに、相手の本能を煽ってしまっていたなら良い
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相手を誘惑するような言動を冗談として繰り返す人と、その言動を常に無表情で受け流す人がいたならば、ある時に急に誘惑していた側が迫られて「冗談だよね?」と尋ねたら「また冗談にするんですか」と返され、「いつもどんな目であなたを見ていたか」と告げられて今までの罪深さを思い知ってほしいです
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「相手が向ける愛と自分が向ける愛は違うのではないか」と、苦しんでしまう人がいじらしいですよね。自分は相手の周囲に嫉妬してばかりなのに、相手は嫉妬を全くしてこないから「自分ばかりなんだな」と感じて。「こっちばっかり好きなんじゃないのかな」との思いが生まれて、捕らわれてしまえば良い
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触れられた瞬間に、閉じ込めていた相手への愛を自覚する人が美しいです。キラキラした目を向けて、「綺麗な人だな」と気付いたら眺めていて、それを好意だと自分で自分に言い聞かせていたのに、触れられた瞬間に痺れるような衝撃が走って。高鳴っていく胸と同時に「好意じゃ終われない」と知ったら良い
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食べ物を食べる相手を色めいた目で見つめてしまうのはいけなさが漂う瞬間です。優雅に動く指を眺めながら「あの指に触れられたらどんな感じがするんだろう」と胸をときめかせ、咀嚼のために動く唇を見ながら「あの唇は熱いんだろうか」と想像を膨らませ、自分は食事どころではなくなってしまうのが良い
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表情の起伏が少ない人が、ただ肌を赤く変えている姿が魅力的です。相手に戯れかかられた時、言葉と表情では受け流せるのに、どうしても肌だけが色付いていくのが分かって。耳を撫でられて「色だけは素直なんだね」と笑われたら、反論は出来なくて、ただ黙って自分の感情を表すことしか出来なければ良い
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今が幸せだからこそ、見えない未来を怖がってしまう人が愛おしいです。こんな幸せを感じた日々は初めてだから、いつか失って以前の生活に戻るのだろうと想像しては息が苦しくなって。「いつまでも好きだと言ってよ」と縋って、おねだり通りの言葉をくれた相手とならどこまでもいけると感じたら良い
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普段は型式ばった呼び方をしている2人が、2人きりの時にだけ、崩した呼び方をしている姿に惹かれます。2人になったと分かった途端に特別なその呼び方をして、聞いた瞬間に音の並びに心を引き寄せられるのが分かって、この時間だけはいつもの自分達の関係を忘れていいのだと思って、陶酔したなら良い
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自分達の関係は儚く脆いものだと、分かっていてなお離れられない2人が美しい。「愛してる」と声にしても明日もそう言える保証はなくて、腕の中に抱きしめても未来を夢見ることは出来なくて。苦しいからこそにあらがいたくて、「このままずっといられたらいいのに」と無我夢中で指に力をこめたなら良い
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キスで、相手の顔の造作のひとつひとつを辿っていく姿に魅せられてしまいますね。「好きだな」の気持ちが不意に溢れてしまったから引き寄せて、目蓋に鼻先に頬に耳にと順々に唇を落として愛を伝えて。最初は「子犬みたい」とくすぐったさに笑っていた相手の肌がじんわりと色づくのを、見守ったなら良い
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脱がせる際に一悶着ある話、色っぽい中にみずみずしさがあって惹かれますね。2人組には是非、「色気のないもん着てるな」「うるさい黙れ」と挑むように言い合ったり、「この服どういう構造?」「もうちょっと格闘してれば分かるんじゃない?」と笑い合ったりしながら一枚一枚服を脱ぎさって欲しいです
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相手の肌に髪に唇に触れた手の記憶がいつまでも離れず、昼も夜も苛まれてしまうのは艶めかしいです。自分の肌に触れれば「あの人の肌はもっと滑らかだった」髪に触れれば「もっと柔らかかった」唇に触れれば「もっと濡れていた」と思い出しその時の胸の高鳴りまで蘇って何も手につかなくなれば素敵です
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大人が大人を、寝かしつける姿に夢を見てしまいます。まだ寝たくないと子供のように言ってくる相手を、ベッドに引っ張り込んで優しく抱きしめて、「ほら、一緒に寝よう」と声をかけて。不服そうな頬に口づけてご機嫌をとって。渋々といった形で目を閉じた相手に安心してから、自分も眠りについたら良い
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カッコいいと思ってほしくて、相手の前では背伸びしてしまう人が素敵ですね。理想の人と見られたくて、無理をしてお洒落して無理をして余裕のあるフリをして無理をして甘い言葉を告げてみて。それが自然体でないことは見抜かれていて、「そんなとこが可愛い」と思われているなんて、知らなかったら良い
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長男長女という、世話を焼くのが得意で甘えるのが下手な人と、末っ子という、甘えるのが得意で面倒見るのが下手な人達のカップルは様々な可能性がありますね。末っ子が長子に「僕を子供扱いしないでよ」と拗ねるように訴えても、長子が末っ子に甘えて「こんな姿兄弟には見せられないな」と呟いても素敵