上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(古い順)

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河井氏の選挙買収。 100人不起訴は納得できない。 それに加えて、河井氏側に1億5千万円(うち1億2千万円は政党交付金)もの選挙資金を渡した自民党の総裁(当時)が、いまだに何の説明もしないのも全く納得できない。
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ようこそ緊急事態宣言下の日本へ……。 なにがオモテナシの国だよ。
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「何がどうなったら開催するのか、または中止するのか、客観的な基準を示せ」と何度問われても首相はまともに答えなかった。 それが、ようやくはっきりした。何がどうなろうと開催する――。 首相の答えはこれだったのだ。 緊急事態宣言下に五輪開催。
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「だれとも会えず、孤独と寂しさで生きる力を失ったのです。本来なら回復する力があったのに。妻と会って語らうのが、私の唯一の生きがいでした。コロナのせいです。コロナが本当に憎いです。悲しくて、悔しくて、さびしい毎日です」87歳。 この緊急事態下に五輪……。
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朝日新聞声欄から「悲劇は昨年、緊急事態宣言が出されたことで起きました。妻とは面会禁止になり、4月半ば、1年2カ月ぶりに面会が許可されましたが、それは亡くなる3日前でした。妻はやせ衰え、食事も出来ず、声も出ない。死を待つだけでした」つづく
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「コロナに打ち勝った証しとして五輪を開催する」 「コロナに打ち勝っていないから五輪は中止ですね」 「いや、五輪を開催することをもってコロナに打ち勝ったとみなす」 いつの間にか話がすりかわっている。
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苫小牧での講演で前首相「自民党に対し、厳しい風が吹いている。都議選の結果もそうだった。私たちは謙虚に受け止めなければいけない」共同通信。 まずはご自身が、謙虚に、1億5千万円の説明をしたらどうですか。明細書を示したらどうですか。
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「自民党に対し、厳しい風が吹いている。都議選の結果もそうだった。私たちは謙虚に受け止めなければいけない」と前首相。「いけしゃあしゃあと……」とはこのことか。五輪による感染拡大を心配する人に向かって「反日」などと居丈高に暴言を浴びせたばかりなのに、何が「謙虚に」か。
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読売新聞の世論調査の電話がかかってきた。「自民党の政治家の中で次の首相に誰がふさわしいと思うか」。10人の選択肢のうち、電話の相手が真っ先あげたのは「安倍晋三」だった。
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おそらく今回が初めてではないのだろうが、自分が直接応答して、これに気づいた。そもそも何で自民党から選ばせるの。「いない」という選択肢は示されなかったように思うが。
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ちなみに結果は、河野太郎20%、石破茂18%、小泉進次郎15%、安倍晋三11%、菅義偉4%。いない14%。
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指示に従わない酒の販売業者にはカネを貸すな――言うことを聞かないやつは力づくで締め上げる、それが菅政権のやり口だ。今回の「カネ貸すな」は業界団体や与党からも批判があがり撤回を余儀なくされたが、学術会議の任命拒否もNHKへの介入も底でつながっている。単なる「西村氏の勇み足」ではない。
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「五輪バブル穴だらけ」指摘に丸川五輪相「処分求める」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASP7H… 選手村周辺の散歩も禁ずるといった厳しい行動制限を課し、守らないなら厳格に処分する。そういうやり方でしか開けない五輪なら、もともとこの時期に開くべきじゃないんですよ、大臣。
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外に出るな、外で飲むな! 我慢だ我慢! さあ五輪だ!  気分をかえろ! 気分をかえるより政治をかえたい。
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言うことを聞かない飲食店に酒を売るな、と指示する(あとで撤回)一方で、ルール違反の会食で役職を解かれた自民党国会議員。平井デジタル相にいたっては納税の義務さえ果たしていなかったとか。子どもには道徳教育を押しつけるのに、政治家として最低限のモラルも持ち合わせていない。
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「コロナ禍でまさにこの困難に直面するいまだからこそ、世界が団結をした象徴としてこの難局を乗り越えることができる」と菅首相。 五輪を開いてこそ、コロナに打ち勝つことができる、と。五輪はコロナ克服の証しだったはずなのに、いつのまにか主客転倒してしまった。
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この危機に、憲法53条が内閣に義務づける国会召集を拒否しておきながら、憲法に緊急事態条項がないから危機に際して何もできないかのように主張される自公政権の先生方に一言申し上げます。 ちゃんと仕事をしてください。
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日毎、感染が拡大する緊急事態宣言下に五輪開催へ。嵐の大洋に泥舟で漕ぎ出すが如し。「安心安全、安心安全」と船長はただ呪文を唱えるのみ。
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「五輪が始まれば雰囲気が変わる」と自民党。 「五輪が始まれば菅批判はもっと強まる」と民の声。
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「憲法に緊急事態条項がないからコロナに対処できない」「改憲の好機だ!」と自民党。しかし、ワクチンが届かないのは憲法のせいなのか。政府の不手際を憲法のせいにするのはやめた方がいい。
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ある閣僚は首相に〈「中止」を進言したが「伝わらなかった」という。この閣僚は「……もうついていけない」と冷ややかに語る〉朝日新聞。 登山なら天候の変化を読んで下山を決断するのがリーダーの役割。日本の首相は下山は嫌だと駄々をこねて周囲から見放されている。国民が見放すのも無理はない。
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感染が急拡大しているのに、そのうえ五輪を開催してコロナも五輪もうまくいくと考えるのは楽観的にすぎる。五輪成功を総裁再選、衆院選勝利につなげたいという欲望のあまり、首相は客観的な判断力を失っているのではないか。精神論で困難な道を選ぶより「一番簡単」で合理的な道を選ぶのが政治だろう。
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仮にも首相だった人物が、「天皇陛下ご臨席」の開会式に出席しないのでは、右派の言う「不忠の臣」ということにならないのか。五輪招致を「成功」させた当事者であり、かねて「保守」を自任してきた政治家だけになおさらのこと。それともこの人だと右派は何でも許すのか、どうでしょう桜井さん。
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過去をほじくりかえして云々といった言葉がみられるが、虐待を受けた障碍者にとって虐待は現在のことであって過去のことではない。家族を虐殺された人にとって虐殺は過去のことではない。「現在」のままであり続ける過去、過去にならない過去がある。
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「日本が何を貫こうとしたかが歴史に残る。東京大会で問われているのは、私たちの信念なのかもしれない」読売1面の編集委員論文。 あいかわらず「進め一億火の玉だ」ですか。問われているのは「信念」ではなく、このコロナ禍に開催すべきかどうかの客観的な判断力でしょう。