上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(新しい順)

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NHKとしては「首相の発言を放送するのが放送局の仕事。発言内容の真偽は首相本人に言ってくれ」ということなのだろう。それは「大本営発表を放送するのが放送局の仕事。それがウソっぱちでも知ったこっちゃない」というようなものだ。 権力に奉仕するな、公共に奉仕せよ。
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昔、お役所仕事といえば、遅い、たらい回し、杓子定規。 今、お役所仕事といえば、隠す、捨てる、ウソをつく。
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首相の「サンゴは移植ずみ」発言についてNHK「自主的な編集判断で放送した」朝日新聞。 自主的に放送したのなら、あの発言の誤りを自主的に指摘すべきではないでしょうか。
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「アンダーコントロール」 「強行採決、したことない」 「サンゴは移植した」 「私はウソつかない」 みんなウソです、で、何か?
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おかしいのは憲法ではなく、公文書を改ざんしてだれも責任をとらないこの国の政治。 必要なのは改憲ではなく、この国の民主化。
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元号は、日本人の視野を日本の内側に閉じ込める一つの「壁」のような役割を果たしているのではないか。空間的にも、時間的にも。 世界の中に日本があるのでなく、日本の外に世界がある、というような。
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一世一元は日本の伝統、新元号は新天皇が公布すべきだと日本会議はいうけれど、神話上の神武即位から数えて約2700年、一世一元はほんの最近150年のことにすぎない。天皇が代わっても元号を変えなかった例もあるらしいし。
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この一、二年でひとつの日本語が死んだ。「丁寧に説明する」という言葉は「特に何もしない」「これ以上、何を説明するのか」という意味しかもたなくなってしまった。
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質問をはぐらかして聞かれていないことを長々しゃべったり、口を開けば保身と責任のがれだったり……そういう人が近くにいたら、なるべく遠ざかりたいのが人情。なのに、そういう人の顔をこの6年間毎日のように、テレビは映し出してきた。
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「平成最後の」という枕詞は日本でしか通じない。人それぞれの愛着はあるだろうけれど、世界史的にはそんなに大きな意味はない。それより、新元号を今の官房長官が掲げる図を想像して、ちょっとぞっとする。
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日本政府、国際捕鯨委員会からの脱退を表明。和歌山が選挙区の二階自民党幹事長(捕鯨議連顧問)が主導。需要乏しく水産業界は捕鯨再開に慎重。朝日新聞。 言い分が通らないからと尻をまくる。松岡洋右やトランプのまねをしてどうする。
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築地場外。去年まで、この時期の休日は人であふれかえっていたが、今年はこの状態です。楽に買い物ができます!
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ゴーン氏の事件は一企業内の問題。それより財務省の公文書改竄の方がはるかに罪が重いんじゃないの、と素人は思ってしまう。ケッという顔つきで国会でウソばっかり言ってた人が普通にシャバにいるのが不思議。
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「いずもの空母化によって日本の抑止力は強化される」と言いながら、他方で「空母化は他国の脅威とならない」と言う。 しかし、抑止力が強化されるのなら多少とも他国の脅威となるはず。これぞ矛盾。盾と矛。
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読売世論調査。 内閣支持47%(6ポイント減) 不支持43%(7ポイント増) 改正入管法成立を評価37%、評価しない48% 辺野古埋め立て賛成36%、反対47% 景気回復実感しない70%、する22% 2020年改憲実現に賛成36%、反対47%
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普天間飛行場返還の日米合意。「代替施設として書かれていたのは、沖縄県にある米軍基地内での『ヘリポート』新設だった」「いつの間にかそれは、辺野古沿岸部を大規模に埋め立てる新基地へと変わった」宮城大蔵・上智大教授、高知新聞。 そうだったのか!
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「真の文明ハ山を荒さず、川を荒さず、村を破らず、人を殺さざるべし」 田中正造が日記にそう書いてから100年以上たつが、日本はいまだ「真の文明」からほど遠いようだ。 辺野古に土砂投入。
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改正入管法を強引に成立させたあと、受け入れの基本方針を月末までに示すとはどういうことか。法案提出と同時か遅くとも審議中に示すべきだろう。法案の中身もこれから決めるというし、結局、政府が勝手にやる、国会は黙ってろ、ということか。あの岸信介の方がまだしも民主的だったかもしれない。
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野党「外国人技能実習制度をどう総括するのか」 首相「法相のもとで調査を行い、法案を通していただければ省令などでしっかり対応したい」朝日新聞。 聞かれたことに答えない、典型的なはぐらかし答弁。こんなのばっかり。
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首相が自分の任期中に改憲したいと言うから、自民党は改憲を急ぐ。しかし、憲法からみれば、この首相の任期中に改正しなければならない理由は何もない。
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首相の辞書「寄り添う=あなたが苦しいのはわかる。しかし、あなたの苦しみを共に担うことはできないし、担うつもりもない。ただ、そばに立っていることはできる。でも、それ以上私に求めてはいけない、それ以上私は何もするつもりはない。例:被災者(沖縄)に寄り添う」
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昨秋、日本のこころを離党した中山恭子参院議員。自分が代表を務める党支部の解散前日に別の政治団体を設立し政党交付金約2億円を移していた。法律上は解散で国に返すのが決まり。中山氏はその後、希望の党衆院議員に。読売新聞。 解散前日に移したのがいかにもずるい。国庫に返せ2億円!
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野党に対しても、 記者に対しても、 皇室に対しても、 木で鼻をくくる官房長官。
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各種世論調査で「今国会の成立にこだわらずもっと議論すべきだ」という答えが多数を占めると、これはまずいとばかりに決まって強行採決に走る政権与党。外国人労働者受け入れ拡大もまたしかり。議会制反民主主義。
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カナダ在住の被爆者、サーロー節子さんが広島で講演。核兵器禁止条約に賛同しない日本政府について「国民の声を無視し、被爆者と国民を裏切っている」と批判した。朝日新聞。 読売(東京本社版)もこの講演を報じたが、肝心の政府批判には全くふれていない。記者が書かなかったか、デスクが削ったか。