勇気ある、良質なBBCのレポート。一人の独裁者の狂気によって、ロシアでもやはり若い命が失われている現実を描く。メディアが市民をだますための「道具」として使われていることも。戦争で苦しむのはいつだって市井の人々。独裁者は決して死なない twitter.com/bbcnewsjapan/s…
多くの人に見てほしい動画。事実、日本のメディアでも、大多数の人が世の中を少しでも良くしようと思って働いている。でもなぜか、その思いをうまく実現できない環境が今のメディアにはある。その原因は何か。権力への忖度か、組織への過度なる忠誠か、あるいは自らの保身や諦観か。自戒を込めて twitter.com/bbcnewsjapan/s…
考えさせられる記事。狂気に満ちた戦争が起きて、みんな悩んでいる。何かやらなきゃと思っている →オフシャニコワさんは「この行動で家族の生活を壊してしまった」としつつも、「この狂気を核戦争にしないために、戦争を終わらせないといけない」と話した asahi.com/articles/ASQ3L…
【告知】沖縄タイムスの阿部岳さんとの共著「フェンスとバリケード」が発売されました。福島と沖縄で何が起きているのか。それぞれの現場で格闘した2年間を綴ったリレーエッセーです。表紙同様、かなり尖った内容になっています。コロナや地震、戦争がありますが、自分にできることをやろうと思います
これは本当にそう思う。テレビ局の人は真剣に考えて欲しい <良い報道には現地の取材だけでなく解説や分析も必要だが、「タレント」の能力を超えた問題についての発言が「報道」と受け取られる危険性を認識すべきだ> twitter.com/Newsweek_JAPAN…
コロナに戦争に地震。社会が不安定になっている今だから、身近な人とコミュニケーションを取ろう。家族はもちろん、職場や近所など。積極的に「無駄話」をしよう。無駄は全然、「無駄」じゃないから
震度5強の岩手県一関市。私は成人してから震度6強を2回経験していますが、昨夜の揺れはそれよりも大きく感じました。消防関係者も「震度7かと思った」と。東日本大震災を経験した方々の心的負担は、かなり大きいと思います。まずは身近な人と「心の団結」を。特に傷つきやすい子どもを守ろう
写真6=自動販売機が倒れているところも。子どもの通学時には、特にブロック塀に近づかないように一声かけてください!
写真5=各家庭の台所で食器が飛び出し、割れています。主婦の女性は「東日本大震災よりも揺れが大きく感じた」。みんな途方に暮れています
写真4=激しい揺れで民家のガラスも割れています
写真3=朝日新聞一関支局の近くの道路も陥没
写真2=一関の名店「せきのいち」の蔵も崩れています
震度5強の岩手県一関市。地震から一夜明けて、被害が徐々に明らかになっています。災害情報なので連ツイで伝えます(写真1=土蔵の屋根が崩れている)
この国じゃ、やっぱり原発は無理だぞ
次に備えよう。今のが余震かもしれない。次が本震かもしれない。なるべく安全なところに、子どもや高齢者や障害者を!
火を消して。ドアを開けて逃げられるように。次が来るかも。家の中でも靴を履いて!
おかしいと思ったときに「おかしいよ」と勇気を出して口にしないと、本当にそう言う必要が生まれたとき、口にできない世の中になるよ。今、かの国が置かれている状況のように。一般人には勇気がいる行為かもしれない。だからこそ、まずは職業人がそれをやるべきなんだと僕は思う
核を使えば、あるいは原発(原子炉)が破壊されれば、もうその地域やそこで暮らす人々はほぼ終わってしまう。一人の人間の判断で奪える命の総量を超えている。核は使ってはならない、それは使われてはならない。そんな当たり前のラインが、死守されるのかどうかさえ、今は揺らいでしまっている
最近、皆さんつらくないですか? 新型コロナで疲弊しきった世の中で、こんな狂気に満ちた、想像もし得なかった戦争が起きている。原発が狙われ、独裁者は核攻撃をにおわせ、我が国でも愚かな政治家たちが「核共有」などと叫ぶ毎日。まじめに生きていたら、ちょっと精神が参ってしまう……
すごい勇気だな……。ロシアでこれをやれば、職だけでなく命をも失いかねない。それを知った上での行動。なぜかアパルトヘイト時代の南アフリカを思い出した twitter.com/KyivIndependen…
何度見てもこの記事(作品)はすごい。ぜひ一度スクロールしてみてほしい。今までの震災報道を覆すような、そして深く考えさせてくれる記事。作り手たちに拍手。自分ももう少しがんばろう asahi.com/shinsai_fukkou…
(続)本当に最悪な3・11だ。今もかの地では多くの人が殺され、原発が電源を失っている。国際機関は大丈夫だというけれど、それを信用していいのか、僕らにはわからない。電気のない原発でどうやって機器を動かすのか、危険を管理できるのか。その実例を僕らは11年前に知っているから
(続)僕ら(日本人)は世界でもおそらくウクライナで起きている悲劇を、最も理解できるんじゃないかと思う。常に超大国の影響下にあり、原発事故を経験し、その両者のとんでもなさを知っている。そして政治が弱い。そんな国民の悲哀を、僕らメディアは伝えていない
(続)たぶん今ウクライナも同じような状況なんだと思う。東西の均衡とかNATO加盟とか、市井の人には関係ない。目の前で家族が殺されている。それがすべて。大義とか面子とか、そんなのどうだっていい。子どもが生き伸びてほしい。それを実現するのが大人であり、政治家なんじゃないか?
(続)30代の女性がやってきて「娘を見かけませんでしたか、7歳ぐらいのおかっぱで」と言った。あちこちに遺体があって、でも回収できないから毛布や段ボールがかぶせてあった。僕は「放射能が降ってるかもしれないから、このレインコートを」と言ったら女性は笑った。「それどころじゃないんです」と