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僕「えっ?!マジで?マジで帰りの航空券破ったの?!」
彼女「お前は帰りたいの?地元の気温2℃だよ!試される大地だよ!」
僕「帰りたくないけど帰りの航空券まであるのに帰らないっていうのはちょっと…」
彼女「もう航空券ない!破って捨てた!沖縄続行!」
僕「ちょっとマジでちょっと…」
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可愛いキノコに可愛いって言う可愛いだけの彼女と僕です
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彼女「海来たー!海辺でキャッキャしよ!」
僕「波高くない?」
彼女「うおおお!」(海辺に走って行く)
僕「おーい!遊泳禁止だってー!波に気を付けろー!服濡れるぞー!」
彼女「はー?何だってー?」
僕「波ー!」
彼女「きゃー!」
僕「…」
彼女「波…これ…服……な?」
僕「知るか」
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僕「起きて」
彼女「…嫌っ」
僕「もうお昼だよ。起きようよ」
彼女「…うぅぅ。分かった。起きる。起きるからギュッてさせて。そしたら絶対に起きるから」
僕「よし。どうぞ」
彼女「ギュッ。あー。エネルギーが充填されてく。これならあとちょっとで起きれるよ」
僕「うん」
彼女「…zzZ」
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彼女「これ以上爪が割れたら大変だから接着剤塗る。どこだっけ?」
僕「筆記用具入れてるとこにない?」
彼女「それがないんだけど」
僕「じゃあ、ないな」
彼女「買ってきて」
僕「一緒に行こう」
彼女「爪が痛いから無理」
僕「はい」
彼女「出る前に爪痛いからマッサージして」
僕「はい」
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彼女「氷枕交換するね」
僕「うん」
彼女「体拭くね」
僕「うん」
彼女「これ希釈したポカリね。お粥作ったから食べたら薬飲んで」
僕「うん」
彼女「私みたいな素晴らしい彼女がいて良かったね」
僕「うん」
彼女「体調悪いと素直で良いね。でも、早く元気になってもらった方が嬉しいけどね」
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彼女と居酒屋で飲んでたんだけど、酔った彼女が帰り道で狙撃手に命を狙われてる気がするとか言い出して、普段は通らない小道に入ったり、電柱の陰に隠れたり、地面を転がり回ったり、鳥のふりをして誤魔化すってカッコウの鳴き真似を始めたりして、帰るのにいつもの倍の時間がかかりました。
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僕「ディナークルーズだけあってドリンクの値段ヤバイな」
彼女「奢りだから気にせずお酒飲んでね」
僕「申し訳ないからジュースにしておくよ」
彼女「大丈夫なのに」
店員「いらっしゃいませ。あちらの従業員よりサービスのワインになります」
僕「えっ」
彼女「気にせず飲みな」
僕「えっ」
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彼女に独特のネーミングセンスで名前を付けられた新しいポケモン達。ちなみに以前に家に現れたアシダカグモには「はっぽん」って名前を付けてました。
youtu.be/8tUw1TYJ-eE
#ポケモン剣盾 #pokemon
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彼女の不在中に唐突に色違いゾロアが現れて常軌を逸するくらいパニックになる素人の僕です
youtu.be/DD2vO0BsJlA
#PokemonLEGENDS #PokemonLegendsArceus
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彼女「お待たせ!」
僕「えっ」
彼女「?」
僕「何でそんな胸元の深いカットソーでロードバイクに乗ってきたんだよ」
彼女「やばっ!どれくらい見えてる?」
僕「普通にブラ見えてる」
彼女「やっべーな…」
僕「どうすんだよ」
彼女「うーん…」
僕「…」
彼女「ま、いっか!」
僕「えっ」
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彼女「ふくらはぎから血が出てる…」
僕「全然受身とれずに転けたもんな」
彼女「背中も痛いんだけど見てみて…」
僕「擦り剥いてる」
彼女「足も捻挫してる…」
僕「大丈夫?」
彼女「私はただ赤信号で止まろうとしただけなのに立ちごけとか人間を裏切ってくるから自転車はもう嫌いになった…」
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彼女「嫌な夢を見た」
僕「何?」
彼女「私とお前が高層マンションの一番上の階に引っ越しするんだけど、浮かれたお前がふざけてベランダの手すりに立って飛び跳ねたりしてね。足滑らせて転落死したよ。泣いた。あんな事故が起きないように将来的には一軒家を買ってもらうことに決めたから」
僕「」
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彼女「ねえ!私が股開いて座ってたらちゃんと注意してよ!今も全開で座ってたよ!」
僕「違和感なくて気付かなかった」
彼女「私、男に生まれるべきだったのかも」
僕「そしたら俺と付き合えないよ」
彼女「ホモがあるから大丈夫!むしろお前とホモしたかった!もちろん私が攻めね!」
僕「…」
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-実家-
僕「ただいま」
彼女「初めまして」
祖父「おい!嫁さんが来たぞ!早くこっち来い!」
僕「歓迎されてるね」
彼女「嫁さんだって!いけるかも!」
祖母「遠方からわざわざ来て下さってありがとうございます(土下座みたいな深々としたお辞儀)」
僕「えっ」
彼女「やっぱ無理かも…」
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彼女「こちょこちょこちょ!」
僕「いきなりww何するんだよwww」
彼女「理由なんかない!」
僕「ウザいからwwやめてwww」
彼女「やだ!楽しそうに笑ってるじゃん!」
僕「違っw不愉快だからww本当にwやめてww」
彼女「大丈夫!私は楽しいから!愉快!」
僕「でしょうねwww」
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僕「掃除終わった」
彼女「今日はいつもより細かくやってたね」
僕「一気に大掃除するの大変だしね」
彼女「そういうことか」
僕「うん」
彼女「何か頑張って掃除してるお前を見てたらさ」
僕「一緒にする気になった?」
彼女「私も一緒になって頑張る必要はなさそうだなって思った」
僕「そっちかー」
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僕「下着単体を男の人に見られるのって嫌なもの?」
彼女「別に」
僕「裸は?」
彼女「嫌」
僕「下着姿は?」
彼女「嫌」
僕「見られても平気な下着で隠してるのに何で?おかしいよ」
彼女「じゃあ、私twitterに下着姿晒すね」
僕「やめろバカ」
彼女「お前もおかしいよ」
僕「はっ」
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喧嘩なんてどうせ仲直りするのに無駄…って分かってるのに未だにやっちゃう。
という訳で、二人暮らしの悩みに対する僕達の考え方や向き合い方を書きました。
僕「自分のことは棚に上げて、お前との生活の悩みや不満をぶち撒けてみた」
彼女「フェミニスト警察呼ばなきゃ」
chintai.net/news/2020/02/1…
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彼女の銃の(残念な)腕前がこちら
youtu.be/hK5slwaHpkg
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