伊織(@iorisanv)さんの人気ツイート(リツイート順)

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6月9日発売 別冊少年マガジン7月号より連載開始 僕たちのツイートを元にした漫画「僕の彼女は最高です!」が出来るまで。その1
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彼女「次はお前の番ね!私の心読んでみて!」 僕「そうくると思った」 彼女「私のこと好きなんだからできる!」 僕「うーん(面倒臭いなー)」 彼女「しゃーなしやぞ?」 僕「は?」 彼女「私がお前の心を読んだ!ぎゅって抱き締めてほしいなーって思ってたでしょ?良いよ!」 僕「ちげーよ!」
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僕「充電器取って」 彼女「ぎゅっ」 僕「俺を抱き締めてもケータイの充電されないから」 彼女「ケータイならケータイって言ってよ。お前の充電が切れそうなのかと思ったし」 僕「お前は俺に抱き締められたら充電されるのかよ」 彼女「されるよ!」 僕「!」 彼女「エンダアアアアイヤァアア!」
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僕「明日の分の米洗うから炊飯器に残ってるの冷凍しておいて」 彼女「見て!雪だるまの形にラッピングした!可愛いでしょ!」 僕「顔描けば?」 彼女「そんなことしてこいつが自我持ったら大変だからいい」 僕「は?」 彼女「だって夜中に冷凍庫から寒いよーって声が聞こえてきたら怖いでしょ!」
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彼女「…」 僕「…」 彼女「五月病だ」 僕「俺も」 彼女「何もやる気しない」 僕「俺も」 彼女「心臓動かすので限界」 僕「俺なんかさっきから適度に止まってるし」 彼女「じゃあ、私のはもう完全に停止してるし」 僕「それなら俺は…」 彼女「ただでさえ怠いのに張り合うなっつってんだ!」
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彼女「夕陽が綺麗!」 僕「うん」 彼女「写真撮ってインスタグラムに投稿するからちょっと待ってね!」 僕「うん」 彼女「どっちのフィルターの方が綺麗に見えるかな?」 僕「夕陽ってのはそんなことしなくても十分綺麗なんだよ」 彼女「ドヤ顔でそういうこと言う奴の心って汚いよな」 僕「…」
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彼女「まだ?」 僕「?」 彼女「私もう眠いよ」 僕「おやすみ」 彼女「お前も一緒に寝るの」 僕「ちょい待ち」 彼女「あー。ストレスの上昇やばい。マッハ。振り切りそう」 僕「…」 彼女「限界超えた」 僕「…」 彼女「もう処理が追い付かない」 僕「…」 彼女「泣くね」 僕「ええっ…」
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彼女が食器を洗ってた時のこと (ガシャーン!) 彼女「あっ」 僕「割った?」 彼女「割れた」 僕「あーあ。何で落としたの?そこだけ重力すごかった?」 彼女「買ったばかりで気に入ってたのに…」 僕「重力には逆らえないよな」 彼女「さっきからうるせーな!あっち行って一人で割れてろ!」
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彼女「最近の私の手料理で美味しかったの何?」 僕「おからかな」 彼女「おから?!もっと手の込んだのあるよ!じゃあ、ベスト3は?」 僕「出し巻き卵、ほうれん草のおひたし、焼き魚」 彼女「今日の夕飯だし!しかも魚焼いただけ!」 僕「美味しかったよ」 彼女「それ素材の味!なめんなよ!」
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お祖母ちゃんがシャネルの19番の香水が好きで香りを嗅がせてくれたんだけど、これが最近どこかで嗅いだ香り。でも思い出せない。先に正解に気付いたのは「どこの女思い出そうとしてんだ?」なんてからかいながら席を外して戻ってきた彼女。「この家のトイレだよ!芳香剤に使うとかお前貴族の子か!」
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僕「雨やばい。靴の中ずぶ濡れ」 彼女「私もめだかが飼えるくらい水溜まってる!めだかの学校って私の靴のことだったのかもしれない!」 僕「楽しそうだね」 彼女「楽しくないよ!」 僕「そっか」 彼女「めだかの学校は靴の中ー♪」 僕「やっぱり楽しそうじゃん」 彼女「全然楽しくないって!」
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彼女「何してるの?」 僕「勉強」 彼女「ふーん」 僕「何?」 彼女「取ってくる物あるからそのままね!」 僕「?」 彼女「お待たせ!…これをこうして…よし!ふふっ」 僕「何?」 彼女「お前こそ何してるの?」 僕「勉強だよ」 彼女「私のパンツ頭に被って何の勉強してんだよー!」 僕「」
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彼女の誕生日が近付いてるのに、彼女がプレゼントに何が欲しいのか見当がつかなくて素直に尋ねてみたら、「こんなに長く一緒にいるのに分からないなんて最低」ってなじられた後にいきなり壁ドンされて、ジッと目を見つめて「子供」って言われた。イケメンすぎて「あ…はい」としか答えれませんでした。
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僕「…zzZ」 彼女「もう夕飯できるから食器並べて!」 僕「!」 彼女「ねえ!」 僕「(動きたくないから寝たふりしよ…)」 彼女「ねえってば!」 僕「(寝てるよ…)」 彼女「邪悪な心を照らし出せー!」(目元でスマホのライトピカーッ) 僕「うおっ!まぶしい!」 彼女「おっはよー!」
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僕「えっ?何でいるの?」 彼女「朝、薄着で家出てたからアウター持って来た」 僕「ありがとう!惚れ直した!」 彼女「私もまだまだだな。惚れ直したなんて言われないくらい常に惚れていてもらわないと」 僕「意識高い!」 彼女「それくらいじゃないとお前とは釣り合わない」 僕「…今日どうしたの?」
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彼女「…zzZ」 僕「おい!起きろ!お前まだ歯磨いてないだろ!」 彼女「…ん?寝てた?」 僕「いびきかいてたよ」 彼女「…どんな?」 僕「すーって」 彼女「…それすーって言う遊び…私の中で流行ってるやつ…寝てないから…寝てない………すーっ……zzZ」 僕「おい!」
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彼女「この梅干し食べてみて」 僕「うん」 彼女「すごい酸っぱくない?」 僕「うえっ!」 彼女「なにその顔!ブス!もう一回!」 僕「うえっ!」 彼女「私の彼氏もうちょっとイケメンなはずだったんだけど!やめてブス!もう一回!」 僕「うえっ!」 彼女「ブッスー!ブス言われたがりかよ!」
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僕「もうこたつ出そうかなって思うんだけどどうかな?早い?」 彼女「…」 僕「聞いてる?」 彼女「聞いてる聞いてる」 僕「どう思う?」 彼女「手!」 僕「手?」 彼女「手出して」 僕「どういうこと?」 彼女「握るから」 僕「はい」 彼女「よし」 僕「で、どう思う?」 彼女「何が?」
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彼女「今からぎゅってするから受け入れ態勢になって!」 僕「今ちょっと無理」 彼女「それは困る!これは給料の発生する私の大切なお仕事だから!」 僕「給料?何それ?どういうこと?」 彼女「私の口座に月末振込みの契約でしょ!雇用契約書確認して!」 僕「俺達って雇用関係だったの?!」
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僕「ちぎりパン食べたい」 彼女「今から作れってこと?材料あるんだし自分で作りなよ」 僕「お前が作ったのが食べたい。本当に美味しい。俺もあんなパンが作れたらって本当に思う。憧れだ。マジで尊敬してる」 彼女「なら私に追いつけるように今から努力しろよ。できたら私も食べる」 僕「あれ?」
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僕「ゲームの音うるさいよ」 彼女「だよね」 僕「何でさっきまでヘッドホンしてたのに外してんだよ」 彼女「だってヘッドホンしてたら会話減るじゃん」 僕「えっ」 彼女「良い音でオタ活しなって買ってくれたのに申し訳ないんだけど、私的にヘッドホンの使用は1日30分までにすることにした!」
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彼女「このクマのぬいぐるみ買う!」 僕「家にいっぱいいるじゃん」 彼女「この子とこの子は仲良しだから二体買う!」 僕「?」 彼女「私が決めたの!二人を離れ離れにはさせない!買う!」 僕「そもそもお前が買わなければ離れることはない」 彼女「そうだね!まあ、買うけど!」 僕「だよね」
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彼女「!」 僕「おはよう」 彼女「ある…」 僕「?」 彼女「腕が消えた…」 僕「夢だよ」 彼女「しかも起きたら腕が痺れて感覚無くて本当に消えたかと思った」 僕「それはお前が寝てるときに俺の枕を取ったからだ」 彼女「?」 僕「お前の腕を枕にした」 彼女「お前のせいか!」 僕「お前のせいだ!」
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彼女と些細なことでケンカになり、彼女はずっとイヤホンで音楽を聞いて徹底的に無視の姿勢。それならばと僕も一緒に見ようと借りた映画を一人で見るスタイルで応戦。しかし、スプラッタなシーンが来そうだったので、やっぱり彼女に土下座して最初から一緒に見てもらうことにした。めでたしめでたし。
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彼女「ただいま!」 僕「おかえり」 彼女「ねえねえ!」 僕「何?」 彼女「いつもと何か違うでしょ?分かる?」 僕「分かるよ」 彼女「マ?」 僕「いつもより何か可愛い」 彼女「何も分かってねえな!」 僕「分かんない」 彼女「帰りにデパートに寄ってお高いヘアブラシで髪といた!」 僕「分かるか」