452
僕「ひっ!」
彼女「?」
僕「虫入ってきた!でかいの!何とかして!」
彼女「うっせー!人間の方が大きいだろ!放っとけ!」
僕「無理!そこ!早く!」
彼女「(パンッ)あ、逃げた」
僕「ひいぃ!俺あっちの部屋いるから殺したら呼んで!」
彼女「…何かもうお前一周回って可愛いやつだなー」
453
彼女「出かける準備できたよ!今日の格好どう?いい感じ?」
僕「いい感じ」
彼女「よし!行こうか!」
僕「うん」
彼女「あっ!まだ準備できてなかった!」
僕「(出る前にぎゅってしてだな)」
彼女「出る前にぎゅってして!」
僕「だと思ったよ」
彼女「だと思われてると思ったよ!」
僕「ふふっ」
454
彼女「ただいまー!」
僕「おかえり」
彼女「夕飯作るねー!」
僕「テンション高いな」
彼女「献血してきたからね!」
僕「…どういうこと?」
彼女「献血に行くと私みたいな人間の血液でもすごい笑顔で感謝されるからテンション上がるんだよ!承認欲求が満たされるから落ち込んだ時とかオススメー!」
455
彼女「何このリミックスすごい!」
僕「何?!見せて!!」
彼女「は?」
僕「え?今、何このおっぱいすごいって言ったよね!どれ?」
彼女「狂ってんのか!」
僕「えっ」
彼女「この家には巨乳の私と貧乳のお母さんしかいないでしょ!」
彼女母「はぁ?今のは聞き捨てなりませんなぁ!」
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彼女「暑い…」
僕「うん」
彼女「一年ぶりだからちょっと忘れちゃったんだけど、夏ってこんなに暑かったっけ…」
僕「うん」
彼女「暑い…暑い……」
僕「…」
彼女「あみゃまままままままま!!」
僕「?!」
彼女「あまま?あま?あんまままままま!!」
僕「やめろ!精神が汚染される!」
457
お盆に彼女と実家に帰省しました。
彼女「お久しぶりです!」
祖母「会いたかったわ!盆と正月が一緒に来たみたいで嬉しい!」
彼女「じゃあ、私が正月に来たら正月が二回になっちゃいますね!」
祖母「そうね!正月にも来てね!」
彼女「はい!」
僕「仲良いね」
彼女「マブダチだからね!」
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僕「お前もう俺の枕に乗ってんじゃん!狭い!」
彼女「この枕良い感じ!」
僕「なら同じの買えよ!」
彼女「お前の枕だから良い感じなんだよ!私可愛いねー!」
僕「はいはい可愛いね」
彼女「フッ…フッハッハ…」
僕「何?その気持ち悪い笑い方」
彼女「ハーハッハッハ!私可愛いぞー!」
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彼女「家の冷蔵庫にあったお前のプリン私が食べたの知ってた?」
僕「うん」
彼女「何も言ってこないからまだ気付いてないのかと思った」
僕「無造作に置いといた俺が悪かったな」
彼女「って感じで私達はとても良い関係を築けてます!」
祖父「ふふっ」
彼女「お祖父ちゃん笑わせた!嬉しい!」
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彼女の煽りが好きすぎて僕が笑い死にしそうになるやつです
youtu.be/UZfeKVo5hsM
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彼女「こたつでうとうとするから手握って!」
僕「ベッドで寝なよ」
彼女「少し寝るだけだから手握って!」
僕「ベッドで寝なって」
彼女「手!」
僕「…」
彼女「めげないぞ!手!」
僕「…」
彼女「手!」
僕「…」
彼女「めげそう!手!」
僕「…はい」
彼女「めげないで良かった!」
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彼女「私のおみくじも結婚やめとけって」
僕「試練の年だ」
彼女「挑戦的な神社だわ」
僕「そのおみくじは神様からの挑戦状だね」
彼女「じゃあ、勝負だ!結婚して私達が幸せになったら私の勝ち!こいつは勝ち確だな!神に敗北を教えてやる!」
僕「たかが人間風情が」
彼女「神に敗北を教えてやる!」
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僕「もう起きないと遅刻するよ」
彼女「肌寒いから今日はお布団にこもる日にする」
僕「何バカなこと言ってんだ」
彼女「ちょっとお布団にこもりたいって言っただけでバカだって。あー嫌だ嫌だ」
僕「当たり前だろ」
彼女「私が胎児だった頃は引きこもった上に壁を蹴り回しても喜ばれてたのになあ」
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先日、彼女が掃除機でアロマの小瓶を吸い込んで(罪1)、取り出すのが面倒だからってそのままにして(罪2)、しかも、例により彼女が小瓶のふたを中途半端にしか閉めてなかったせいで(罪3)、今日、僕が掃除機をかけてたら部屋中がいきなりラベンダーの良い香りに包まれてプチパニックになりました。
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彼女「蕁麻疹が出るから病院で診察してもらったらストレスが原因だって。痒いのがストレスなのに、原因もストレスってこの負の連鎖感ヤバイよ。ていうか、病の原因がよく分からないときのとりあえずストレスのせいみたいなの何なの。これって昔でいうところの祟りのせいみたいなノリでしょ。なめんな」
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僕「衣装ケース出そうとしたら手首痛めた…」
彼女「大丈夫?弱すぎじゃない?」
僕「曲げると痛み走る…」
彼女「うんうん。よしよし」
僕「あー痛い…」
彼女「大丈夫だよ!会えてるよ!」
僕「痛い…」
彼女「いて良いよ!」
僕「あーマジで痛い…」
彼女「マジでずっと側にいて良いよ!」
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僕と彼女の目を覆うばかりの息が合ったプレイをご覧ください。
一部始終→youtu.be/7xoGLzpK5p4
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彼女「あれ?ピアスが見当たらない…」
僕「…」
彼女「今日だけお前の貸して?」
僕「失くされたら嫌だから貸さない」
彼女「神に誓って失くさないから!」
僕「お前が誓う神はよく裏切る」
彼女「じゃあ、お前への愛に誓って失くさないから!」
僕「えっ」
彼女「裏切るとは言わせないぞ!」
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彼女「食器洗うの頑張るからぎゅってして」
僕「うん」
彼女「面倒臭い…」
僕「やろうか?」
彼女「水遊びが始まるからいい…」
僕「はい」
彼女「…頑張れ私!私は洗い物がしたい!したくてしたくて仕方ない!Hey!Put your hands up!wow wow wow!」
僕「wwwww」
彼女「やっぱ面倒だわ…」
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僕「ただいま」
彼女「おかえり」
僕「これピザ」
彼女「えっ!」
僕「持ち帰りが安かったから買った。夕飯まだ作ってないでしょ?」
彼女「うん」
僕「今日はサボろう」
彼女「ありがとう!ビックリしてピピッてなった!」
僕「?」
彼女「心電図のやつ!あとちょっとでピーーッだったよ!」