道民のソウルフードとも言える「ミルクカステーラ」(写真右)。ほどよい甘さと素朴な味わいで根強い人気を誇っています。つくっているのは、札幌市白石区にある「島川製菓」。工場直売所(同左)では、お得な「カステラの切れ端」なども購入できます。
作曲家の小林亜星さんが亡くなりました。札幌・狸小路商店街のテーマソング「ぽんぽこサンバ」を制作。「狸小路はポンポコシャンゼリゼ~♪」という軽快な曲は多くの人に愛されています。道内に素晴らしい曲の数々を残してくれて感謝です。ご冥福をお祈りいたします。
24時間営業の書店とカフェを併設したホテル「ランプライトブックスホテル札幌」が6月、札幌市中心部の狸小路商店街(南2西7)にオープンする予定です。9階建て全112室。3千冊超の本をそろえ、宿泊客は購入せず客室で読むこともできるそう。落ち着いた外観が目を引きます。
ふるさと納税返礼品としては、国内屈指のインパクトではないでしょうか。空知・奈井江町の企業が開発した、野生動物を追い払う装置「モンスターウルフ」です。必要な寄付額は185万円と高額ですが、初めて申し込みがあったようです。 hokkaido-np.co.jp/article/502652
とある場所の軒先に「すごいつららがある」という噂を聞きました。行ってみたら、想像をこえていました。これは「つらら(氷柱)」というより氷壁。ワンピースの海軍大将が繰り出す技のようです。
道立野幌森林公園内にある北海道のシンボルタワー「北海道百年記念塔」。老朽化のため、早ければ来年度にも解体される予定です。完成から半世紀を経ても変わらぬ威容。近くでみると、圧倒されます。地元有志などを中心に存続を求める声も高まっています。
取材班の金子です。 札幌市内のスーパーで見かけた「ジャガイモ勢揃い」の光景です。 #北海道あるある、かもしれませんが、道内に住んでいると、いつの間にかジャガイモの品種に詳しくなれます。 味や食感もそれぞれ特徴があり、かなり奥深い世界です。
道産子のソウルフード・ジンギスカン。最近は生ラムが主流ですが、幼少期によく食べた「あの丸いやつ」(ロール肉)が急に食べたくなり、肉屋さんに行きました。しかし、グラム当たりの値段は生ラムの1・5倍以上。昔からこんなに高価でしたっけ。食べていた肉の種類が違ったのかな・・・(宇野)
札幌・ススキノのはずれにある「サンドリア」(中央区南8西9)は、40年以上市民に愛されている24時間営業のサンドイッチ店です。ショーケースには数十種類の商品が並び、朝も夜も客足が途切れません。タマゴサラダがぎっしり詰まった「ダブルエッグ」が看板商品ですが、皆さんのイチ押しは?
本年もよろしくお願いします。猫が大好きな友人から送られてきた年賀状です。確かに黒と白の毛柄は牛そっくり。干支にちなんで一歩ずつ着実に前進することを目標にと思っていましたが、時には猫のような俊敏さも必要・・・そう思いながら我が家の愛猫の「サーロイン」をなでました。(宇野)
札幌は不要不急の外出自粛などが求められるようです。20日からホワイトイルミネーションの点灯が始まる市中心部。早期にコロナが収束し、ネオンが美しい札幌の夜に大勢の人が戻る日を願ってやみません。
釧路と帯広の人口逆転を受け、道内人口の順位を直近の住基台帳ベースで作ってみました(基準日が異なるものもあります)。 ①札幌 196.1万人 ②旭川 33.1万人 ③函館 25.2万人 ④苫小牧 17.0万人 ⑤帯広 16.5万人 ⑥釧路 16.5万人 ⑦江別 11.9万人 ⑧北見 11.5万人 ⑨小樽 11.2万人 ⑩千歳 9.7万人
かつて道内を中心に人気を博した「カウボーイ」の創業者が今月、同名の食品スーパーを札幌市清田区北野6の2に開業し、連日にぎわっています。青果卸、鮮魚店、製麺業など18社がテナント出店。中でも肉類が豊富にそろい、割安な端材のハムなども。店内には旧カウボーイのテーマソングが流れています。
さっぽろ地下街オーロラタウンで約半世紀にわたり営業を続けてきた「銀座ライオン大通地下街店」が4月30日で閉店しました(記事はコチラ→hokkaido-np.co.jp/article/539463)。オーロラタウンの顔のような存在でした。撮影時、下りたままの黄色いシャッターを名残惜しそうに見ながら通り過ぎる人の姿も。
ホワイトイルミネーションがきょう、静かに始まりました。今年は点灯式もなく、人もまばらです。「行きたかったのに・・・」という方も多いかと思います。会社のすぐ隣なので、撮影してきました。画像でお楽しみいただければ幸いです。
札幌市中心部のビル街に、どっしりとただずむ「秋野総本店薬局」(中央区南1西1)。1872年(明治5年)創業の老舗薬局で、「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも選ばれています。重厚感ある石蔵、「一の」と書かれた目を引く看板・・・。開拓期の街並みを今に伝える貴重な建物です。
札幌・白石区のランドマーク的存在ともいえる「菊水円形歩道橋」。1971年に完成した国内初の円形歩道橋で、六差路の交差点に架かっています。現在は写真の通り、一部の補修作業が行われています。個人的には、#安田顕 さんらが出演していたホワイトストーンズの戦闘シーンを思い出します。
グルメ探究心をくすぐる「くすグルメ」。きょうは知る人ぞ知る美唄名物「角屋のやきそば」です。「フライパンで炒めてお召し上がり下さい」というただし書きを守る人は少数派(たぶん)。ショウガもろとも、冷えたこの状態のままかぶりつくのが一般的です。
札幌市中心部にある北海道放送(HBC)の旧社屋の解体が進んでいます。解体跡地と近隣の敷地には、27階建ての複合高層ビルが建設される予定。工事用のフェンスには「旧社屋さん60年間お疲れ様でした」のメッセージが・・・。郷愁を誘います。
京都発祥の人気ラーメン店「天下一品」の札幌店(中央区南7西3)が、12日で閉店することになりました。2014年に進出した道内唯一の店舗で、どろりとしたこってりスープは時折無性に食べたい衝動に駆られる「中毒性」の高い一杯でした。閉店を惜しむファンたちが連日、行列をつくっています。
雪虫を捕まえました。 道外ではなじみが薄いですが、10月に飛ぶアブラムシのことで、「冬の使者」とも呼ばれます。 白い分泌物質をまとってふわふわと飛ぶので本当に雪のように見えます。 大量発生の際、口を開けて自転車に乗っていたら口に入ってきた経験、みなさんはありませんか。
あけましておめでとうございます。 新年1発目は札幌・新大通ビルに入る「やきそば屋」です。 写真の通り、最大12玉は「信じられねぇ」の名に値します。味のついていない麺を調味料で好みの味に仕上げるのも特徴。 かつて旧長崎屋ビッグオフ札幌店の地下などにもあり、市民のソウルフードの一つです。
取材班金子です。札幌の伝統野菜として知られる巨大キャベツ「札幌大球(たいきゅう)」を、近郊の農協直売所で見かけました。 大きいと直径50センチ、重さ15キロにもなります。 柔らかくて甘みが強く、ニシン漬けなどに使われますが、農家の手間がかかり生産量は減少しています。 ぜひ応援を!
か、かわいい。これは札幌の神社にも置いて欲しい!帯広神社で、シマエナガの絵馬が人気を集めています。時節柄、志望校合格の願いを絵馬に託す人も多いようです。シマエナガが「吉報」を運んできてくれるといいですね! hokkaido-np.co.jp/article/516514
昨年5月に閉店した「ススキノラフィラ」跡地です。囲いの低さからみても再開発は着々と進んでいるようです(右の写真は解体前のラフィラ)。新たに建設される複合ビルは地下2階、地上18階建てで、23年冬に開業予定です。