村田@元被虐児童(@DYdZZP59VT2LSgG)さんの人気ツイート(古い順)

276
例えば奨学金制度がその一例 「金があれば親は必ず子の教育費を出す」という前提なので、親の収入が高いと受けられない あくまでも金を出せない親の代わりという思想 だから、収入あっても学費を出さない親だと完全に詰む そういう親は結構多い
277
小中学生時代、通算20人以上の学校の先生に虐待受けていることを話した 半数以上は「親は大変なんだから分かってあげなさい」みたいなこと言って、あとは「人生は自分の力で切り開くもの」的な説教してきた人も多かった 通告してくれた先生は1人だけ
278
身体的虐待の中では、暴行や水責めより、食事抜きが最も辛かった そのうち慣れて、5日目まではわりと楽になったけど、絶食1週間目からの強い目眩や嗅覚の異常は、全く慣れなかった
279
「筆記具くらい親が買ってくれなくても誰かに借りればいいでしょ」 といろんな人から何度も言われてきた そういう人は、自分だけ人に借りてる惨めさとか、貸してくれた同級生に「またかよ…」って言われて死にたくなる気持ちは、考えもしない 実際これ言っても「気にし過ぎ」って返された
280
今週、住民票の閲覧制限を更新しに行ったけど、この制度本当に考え直してほしい 虐待親だろうと、DV元交際相手だろうと、基本的に加害者が死なない限り、永久に閲覧制限必要に決まっている 相談担当者が変わると、内容同じでも意見書書いてくれない場合もあるし、一生自動更新にすべき
281
「虐待受けている子どもを基準にして、法制度を整えるのはおかしい」 と結構言われる これ、本質的には 『家庭環境に関わらず子どもの基本的人権が保障される社会制度の実現』 なので、普通家庭の子どもにも恩恵あるし、親の負担軽減にも繋がる 今は子どものことは何でも親と家庭に依存し過ぎている
282
自分が虐待から逃れるためにやったこと ・児相へ行く ・警察へ行く ・児童福祉法などを調べる ・近所の人に通報してもらう ・医師に通告してもらう ・法テラスへ行く ・家裁へ申立する ・親の脅迫を録音して警察へ渡す ↓ 結論 全く効果なし 親にバレるので報復されるだけ 最悪殺害される恐れもある
283
様々な統計を見ても、これらで助かる子どもの割合はごく僅か なので虐待から逃れる確実な方法は存在しない、特別運が良いごく一部の子どもだけが助かるということ
284
自分より酷い虐待受けているケースでも、何度通告されても放置され虐待死している そんな事件が毎年50件も起きている
285
親の脅迫を録音出来たのは、遠方に住む母方の祖母がこっそり会いに来て、小型ICレコーダーを渡してくれたから 当時は警察の「証拠が無いから何も出来ない」という言葉を信じていた 結局は、証拠を親に渡され「親子でよく話し合って」と言われ帰され、そのせいで激しい暴行を受けた
286
それからは誰にも接触出来ないよう、外出を厳しく制限され、外に出られないよう裸でいるよう強要されることもあった
287
虐待で怪我して保護された時、児相の医師に 「もし本当にあなたが正しくて殴られたなら、殴ったお父さんの魂はもっと痛い。だからあなたは平然としてればいい」 と言われて、思わず「そういうスピリチュアルな話はいいんで」と返してしまったことがある
288
奨学金減免の条件って、そんなことより国公立大は無償にした方がシンプルで良いよ 家庭が酷くて現役時に進学出来ない人もいるし、親が金持ってるけど学費一銭も出さないケースもある 能力と意欲ある人が、大学行けないのは勿体ない
289
自分は小学生の時からずっと経済的虐待も受けていた 内容は ・筆記具やノートを買わない ・お年玉などは全て強奪 ・衣服は4~5年に1度しか買わない ・バイト禁止 ・奨学金を勝手に辞退 など 法律上、経済的虐待は児童虐待には当たらないので、合法扱いになる
290
自分が虐待で一時保護された時は、所持品を全て没収され、何も無い部屋に入れられ外から鍵をかけられた トイレにすら決まった時間にしか行けなった 虐待を受けた子どもは『要保護児童』などに分類されるが、これは非行で捕まった子どもと同じ扱い いい加減、虐待と非行の法的区別は付けるべき
291
虐待されていた子どもが親と祖母を殺害した南幌町家族殺害事件(2014年) ・日常的に暴行受ける ・裸で外に放り出され水をかけられる ・泣くと口にガムテーム ・生ゴミを食べさせられる ・頭に重傷負って一時保護 ・しかしすぐに帰宅させられる これだけの状況でも正当防衛ではなく、医療少年院送り
292
これでも1万以上の減刑を求める嘆願書が提出された結果で、それが無ければもっと重い刑になっていた 量刑以外にも、進学や就職を厳しく制限されるという罰もある 勉強して良いところに就職して幸せな人生送るルートはもう無い
293
それに比べて、母親と祖母はこれだけのことをしておいて、一切罪に問われていない 刑法通りに親と祖母が逮捕起訴されていれば、この子は助かっていたし殺害せずに済んだ
294
これで正当防衛にならないということは ・成人するまで虐待され続ける(命の保障は無い) ・虐待から逃れるには殺害しか無いが、その後は刑罰を受け、進学も出来ないので人生が滅茶苦茶になる このどちらかを選べということで、非常に冷酷
295
しかも未成年者は親の決めた場所で生活する義務があるので、家から逃げることは法律で禁止されている 逃げても警察に捕まって連れ戻される
296
そしてこの事件は、当時全国で大々的に報じられたにも関わらず、法改正を訴えた政党は全く無かった
297
自分からすれば、こうなる法制度を放置している国会議員たちも加害者同然 検察も、謎の不起訴なんてよくあるのだから、こういう事件こそ不起訴処分にしてほしい
298
古い情報とかデマ流す輩が湧いてるので、令和3年の統計を載せておきます。 令和3年度 福祉行政報告例 児童虐待相談 208975件 福祉施設入所 3792件 里親委託 617件 親権制限事件及び児童福祉法に規定する事件の概況 令和3年1月~12月 児童福祉法28条1項事件 451件
299
令和3年の時点で、 児相で対応した虐待相談は20万件以上 そのうち施設や里親へ子どもを送った件数が4409件 (それ以外は子どもを帰宅させている) 親が保護に同意していないケースの強制保護は451件 ということです。
300
まず毒親家庭や虐待家庭の苦しさを一般家庭育ちの人に説明するのは、非常に困難 「親ガチャ」は運で全ての結果が決まるという意味をうまく言い表している この記事では結局「ガチャ」と例えることを批判しているが、これ以上にうまく言い表せる言を一切紹介していない news.yahoo.co.jp/articles/7def9…