1951
自己肯定感を上げるには「1日20分のランニング」「5分の読書」「寝る前のストレッチ」とよく言いますが、問題はその習慣をやめた瞬間にすぐに下がるなぁところです。自己肯定感を維持するのには、それなりのコストがかかるのでしょうね。
1952
ご家族や身内に陸上自衛官がいる方は「ビーフジャッキー」や「カルパス」を差し入れに送ってあげると喜ぶと思います。理由は「しょっぱい」「肉」という特性から「日常のおやつ・演習のおやつ・酒のつまみ」と全てにおいてパーフェクトだからです。本人が苦手でも周りの人が食べるから大丈夫です。
1953
幸せとは「自分にとって重要なことがわかっている」と「その方向に進んでいる」という実感が大切であり、上手く合わさると「幸せだ!」と感じるようです。だから幸せは人によって異なります。所得だけではなく、こちらも大切な考えですね。
1954
精神的に辛いときに「ダイエット」はしないほうがいいです。プレッシャーで食欲がないときに「ダイエットにちょうどいい」と思ったり、糖質制限をすると、どんどん具合が悪くなって休職のリスクが高まります。美しいボディは余裕ができてから求めても遅くないですよ。
1955
筋トレガチ勢な自衛隊時代の同期とゴールドジムに行ったら「筋トレは殺し合いだからな」といきなり言われたことがあります。バーベルを指差して「こいつを力でねじ伏せるか、俺が死ぬかどっちかだ」と語ったのです。それ以来、私はゴールドジムを見ると「マッチョ達の関ヶ原...」と思っています。
1956
貯金がマジでないと全てのアクションに「今月は大丈夫か?」という考えが始まり、予期せぬ出費に動揺します。不安からいつも金勘定するので本当に頭が鈍くなります。辛いです...。
1957
筋トレは素晴らしいのですが、疲れ切っているときにスタートするものではないです。落ち込んだら風呂にゆっくり入って、美味しいもの食べて、寝てください。
1958
「あなたが人生に絶望しても、 人生はあなたに絶望していない」は本当にいい言葉ですよね。どんな状況でも人生にイエスと答えられる人は強い。
1959
SNSにいる「自分は絶対的に正しく常識人である」と思っている人ほど怖いものはないです。理由は的外れなことでガチギレしてくるからです。「暇人しかSNSをやらない」という前提が抜け、周りに説教をする人ほど厄介なものはないですね。
1960
夜中に「上手くいかなかったこと」や「失敗したこと」を考えても「なんとかなる」とは思えません。疲れてパワーダウンしてるからです。いま悩んでいる人は「朝に考えよう」で十分です。少なくとも夜中より好転します。
1961
Twitterの魅力の一つとして「野性の天才」がいることが挙げられます。彼らの意味不明な画像や言葉遊びは我々の想像を超え、新たな文化を形成します。その瞬間に立ち会えたとき、我々は「フヒッ」と言い、Twitterから離れなくなります。
1962
「考えれば考えるほど決断ができない」は一つの事実です。ただセールスを受けたときや面接官など、回答を求める人たちが「できる人はすぐに決断をする」などと言うときは回答を持ち帰ってください。急かされるときは、大抵はすぐに決断しない方がいいことです。
1963
とても大切なことをお伝えします。お腹が空いている時にスーパーに行くと、普段の2〜3倍買い物をしてしまうので「ご飯食べた後にスーパーに行く」を心がけてください。このルールを守らない人の家には、よくわからないプリンが冷蔵庫に置いてあります。
1964
嫉妬して足を引っ張ったり、復讐をしてはいけない理由は「自分が没落するから」だと私は思ってます。誰かを罠にはめようとする人は、違う人にやられますし、復讐劇がバレたら救いようがありません。「人を呪わば穴二つ」です。
1965
本当に好きなことや後悔しないと決心したら、どんな選択でもいいと思います。でも人生は選択肢が多すぎて、そんな決心を毎回できないです。だから基本的には「生存確率が上がる方」でいいと思います。
1966
特に災害の時などは「食欲がない」→「食べない」→「体力・集中力がなくなる」というループにもなるのでデマに流されやすくなります。大変な時こそ、まずは食べて深呼吸してくださいね。
1967
眠れない人は頭の中で「現状の大きな問題」を解こうします。目をつぶってリアルにシミュレーションをし、また最初から考えます。こうすると身体が緊張し、全然眠れなくなります。布団の中で問題を解こうとするほど眠れないので、小学校時代でも思い出して寝てください。
1968
「自分の苦手なことを頑張る」となんとか平均点になります。しかし、世の中の人たちは「平均点にはお金を払いたくない」というのも事実です。苦手なことばかりを頑張っても平均点になって、給料が上がらないわりにしんどいです。どうせなら割と得意なことをやりたいですね。
1969
疲れて頭が回らないときは「あたまがちいかわ」と私は表現しています。ただ相手に向かって「あたまがちいかわですね」は危険な気がするので控えてます。
1970
尾西食品のアルファ米ですが、タイムセールで安くなっているので紹介しておきます。非常食を何も準備していない人はまずこれ買ったほうがいいです。長期保存が効いて、お湯でも水でも作れます。個人的には自衛隊で食べた非常食の中で一番おいしかったです。
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1971
自衛隊の基地や駐屯地には与那国や奥尻など「島流し」と揶揄される離島勤務があります。ただ離島勤務は時間に余裕があることが多いので、美味しいものを食べて、運動して、健康的に日焼けして帰ってくることが多いです。手当も付くので「島はよかった」と語る人も多いのでした。
1972
「眠れる森の美女」は王子様のキスで目を覚まします。森で野宿している「陸上自衛官」はムカデに噛まれて目を覚ますことがあります。
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よく「あのときの辛い経験があったから、何でも大丈夫」と言いますが、これはあまりあてになりません。なぜなら「気力・体力」が若い頃と違いますし、辛い経験も脚色されている可能性があるからです。いまの状態を確認しながらやらないと潰れますよ。
1974
「話し合えばわかる」「謝罪すれば解決する」と言いますが、これは「落とし所」を探す気がある場合に有効な話だと思います。感情論しかなく「謝罪しろ!」と騒ぐ人に謝っても「その謝り方は私をバカにしてる」と言われ、さらに揉める印象です。大人の話合いは「落とし所」が大切ですね。
1975
陸上自衛隊で出世する人は「筋肉隆々で真面目な人」というイメージですが「とぼけた感じでナヨっとした人」も出世頭としています。彼らは「え〜!あの人が出世してるの!?」という印象を持たれますが、思考が柔軟でめちゃくちゃ仕事ができます。しかも温厚で優しく、昇任の理由がわかるのでした。