1801
町田康先生が「夕方にカレーライスを食べるとお酒を飲まなくても済む」と本に書いていましたが、確かにカレーライスを食べると「今日はお酒はいいかな」という気分になります。地味なライフハックですが、試してみてください。
1802
陸上自衛官は演習が近づくと訓練で使用するため、ベビーパウダーやメイク落とし、除光液、コットン、赤ちゃん用の綿棒などを購入することが多い。これらを駐屯地近くのドラッグストアでは買うのは大丈夫だが、都内で買うと「坊主でゴツイ女装癖マニアがきた」と店員に思われてしまうので要注意だ。
1803
GWに入って「自衛隊辞めたい...」と思う新隊員も多いと思いますが安心してください。長期休暇のたびに辞めたくなるのは自衛官の定めです。このギャップを楽しんでください。
1804
朝起きたときに妙な不安感を感じる方は「今日は良い一日だ!」とあえて考えてみて下さい。寝起きに嫌なことを考えると「寝起きのまどろみ」で情報が上手く整理できず、すぐに嫌な気持ちでいっぱいになるそうです。朝日にあたりながら良いこと考えると気分変わるのでおすすめです。
1806
「人間関係が暖かくていいな」と思う環境は「本当に仲が良いパターン」と「仲よくせざるを得ないパターン」があります。後者の環境はみんなニコニコしていますが、悪口を言うのも娯楽みたいな感じになっています。「アットホームだな」と思ったときは、まず見極めてください。
1807
まあ若いときは「楽な仕事」や「給与」よりも自分がそこそこ得意で、一生懸命やったら専門性が上がって、給与が高くなる可能性がある仕事を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。
1808
世の中は「お互いに分かり合うほうがいい」という風潮がありますが、分かり合うと「嫌なところ」も割とみえます。だから「必要なところだけ分かり合う」の精神が大切だと思います。なんでも分かり合うことは良いことだけじゃないですからね。
1809
精強と呼ばれる部隊が、演習で素晴らしい陣地を作り上げた。その出来には厳しい師団長もご満悦だった。しかし、その演習の過酷さゆえに演習後は退職者が相次ぎその部隊は結果弱くなってしまった。一時期の成果ではなく、その後の休養とフォローを考えなければ組織は弱体化してしまうのである。
1810
生きるか死ぬかよりも戦争よりも、家でゴロゴロしてYoutube見たり、自分の子どもとキャッチボールしている方が100倍楽しいですからね。戦争反対は大前提すぎてわざわざ言うまでもないです。
1811
専門家は一目見ただけで物事を断言できる人ではなく「一目ではわからないことを誰よりも知っている」ということを知ってることを指すと聞きました。専門家は知識と経験から様々なケースを知っているから、断言できなくなるそうです。あなたの仕事もそうではないですか?
1812
挨拶は礼儀ではなく「自分はやばい奴じゃないことのアピール」です。大きな声や礼儀よりも「自分はやばい奴じゃないです」という気持ちが大切です。ムスッと無口だと大きくマイナスです。
1813
「つまらない人間はひまになるとろくなことしない」は「小人閑居して不善をなす」と言われています。ひまだからTwitterやると変な情報調べたり、誰かにクソリプしたくなるから、散歩にでも行った方がいいですよ。
1814
簡単に信じてはいけない言葉の一つに「俺が責任を取るから!」という口約束があります。ほとんどの場合、責任なんてとってくれませんし、その場のノリで言ってるだけです。「この人が責任とってくれるなら...」という思考でハイリスクなことをやると人生詰みますよ。
1815
うつ病は「アルコール依存症」を合併しやすいので気をつけてください。辛さからお酒に逃げると抑うつ感が上がって、自分への攻撃性がどんどん上がっていきます。メンタル不調を感じたら、お酒を飲むのはやめましょう。辛いときの飲酒は悲しみが増すだけなので要注意です。気をつけてください。
1816
人生が退屈な人は14歳〜22歳で感じた「ときめき」に一瞬でも戻れることをしてみてください。当時好きだった音楽を聞く、筋トレ、旅行なんでもいいです。若い時に好きだったことが、人生の軸にあることは割とあります。青春の日々に心を重ねてみてください。
1817
不安を感じたときにすべきことは「頭の中で考え続ける」のではなく、対処法を考えて不安に備えることです。不安とは「起こるかもしれないリスク」を頭が考えている状態です。不安を感じていても行動しないと悩みになります。不安を感じたら「何をすべきか」を考えていきましょう。
1818
クリエイターと言われる人たちは小手先の技術で「ふう、やれやれだぜ」と言ってお金を稼いでると思いがちですが、全くそうではありません。自分の琴線に触れるような作品を作らないと他人の心なんて揺さぶられません。デビュー作に最高傑作が多い理由はそこにあると思います。
1819
自宅で漠然とした不安がやってきたときは「腕立て伏せ」を私はやってます。不安を感じた反省として、肉体に刻み込みます。こうすれば不安も消えますし、肉体的に強くなれます。不安のたびに筋肉力が増えるので、もはや私は「悲しきモンスター」のようなものです。
1820
また暖かい家で何もせず、家でぼんやりと本や漫画を読んでいるのも回復します。Twitterは不安を煽ったり、攻撃性投稿があるのでほどほどにしたほうが良いですよ。
1821
批判よりも自分の役割に目を向けたほうがいいですね。私は自衛隊に親しみを持ってほしいです。ゆるい感じで。
1822
この話のポイントはグイグイとくる距離感と不自然なぐらいの親切であって、フレンドリーな人や親切な人とはまた別です。
1823
飲み会で話したオフレコの話を「あの人悪口言ってたよ」とシラフのときに広げる人がいるので気をつけてください。この手の人たちが一番タチが悪いと思っています。
1824
誰かに向けた敵意や、不正行為は人生で一番しんどいときに返ってきます。これは「人生の伏線回収」だと思ってます。負の伏線を残さないようにしないと、痛い目を見ます。
1825
魔法の言葉を教えましょう。辛い時に「自分はいま強くなっている」と言うのです。仕事で追われているときに言うと成長している感じがあり、ポジティブなイメージを持てます。ただ朝から晩まで「俺はいま強くなっている」と言っている人は確実に弱くなっているので休みましょう。