はち | Hachi🇧🇪(@Hachi_Re8)さんの人気ツイート(リツイート順)

塾講師をしてた頃、高校生の生徒さんから「将来欧米で働きたいから外国語学部に行きたい!」と相談された。「海外就職するためには語学は最低条件。語学以外の専門性を身に付けられる学部にすべきだよ」と自分の意見を伝えた。『外国語を話せる=外国で働ける』という勘違いが広がってるのは何故だろう
大学入ると「成績(GPA)なんて大学院試にも就活にも関係ないぜ、ヒャッハー!」みたいな方がいたりしますが、海外の大学院進学やMBA取得を考えてる方はマジで成績大事にしとく方が良いですよ。MITで働いてた時、研究室にいた学生は漏れなくGPA3.9以上で僕 (GPA2代)なんかが生きててごめんってなったよ😇
海外就職すると「日本語が話せる」「日本の業界に詳しい」ことが意外に高く評価された。日本語の資料が読めたり、日本の顧客と話せるという日本人として当たり前の能力は、海外ではとても貴重なスキルとなる。逆に日本にいると神の如く扱われる「英語が話せる」能力は全く評価されないので面白い。
この「博士号が必須の仕事」ってのが製薬を除いて国内の民間にはほぼ無いのに、大学が雇用できる以上に博士学生を増やそうとすると当然歪みがたくさん出てくる。研究開発のエントリー職で博士号必須の欧米と、修士卒を鍛える日本では博士号の価値も当然違うし、比較する必要なくない?とよく思う。
海外就活では「就労ビザや転居費用を出してまであなたを採用しなきゃいけない理由って何?」と必ず聞かれた。会社によって聞き方は違っても内容は同じ。現地人材を圧倒できる専門性や実績で勝負。当然ながらここで「英語話せるからです!」と答えると落ちます。語学力だけでは海外就職は本当に厳しい。
冶金学はいいゾ… なんてったって誰もやらないからな。研究者少なすぎて世界中に職があるからな。そもそも冶金ってなんて読むか普通は知らないからな。
なお他の現地人も「フライドポテトを食べたら善玉コレステロールが増えた」「私は小さい頃から食べ続けているからコレステロールに耐性がある」「フライドポテトとビールさえ摂取すれば人生うまくいく」「お前ももっとフライドポテト食べて健康になるべき」などと意味不明な供述を繰り返しており…
本郷で博士号授与式が終わり、お世話になった先生方に報告に行くと、ある教授からこう言われた。「おめでとう。世の中で一番意味のない紙切れを手に入れたね。でも、それが無いと見えない世界もあるから大いに冒険すると良い。その紙切れを活かすも殺すも君次第だよ」博士号ってあくまで切符なんだよな
その分野の背景に大きな産業があるか無いかは、研究者の生存率に大きく関わってくる。産業が無ければ、大学で職にありつけなければ終了だから。この点、「学生に人気・歴史が短い・産業基盤が小さい」分野で頑張っている研究者は本当に尊敬する。身近な例だとバイオやナノマテリアルとかかな。すごい。
理系の学生に全力でオススメしたいのが『ヴルガヌス研修』。EU🇪🇺加盟国で4ヶ月の語学学校+8ヶ月の現地企業インターンシップが受けられ、しかも航空券・語学学校の授業料・寮費支給という凄まじい研修制度。在学中の海外での理系インターンシップ経験は間違いなく有用です。というか絶対楽しいやん…
RTに関連して。欧州と日本メーカーを比較した時に思うのが、欧州企業の方が遥かに学歴社会だってこと。出身大学というより学位による待遇の差がでかい。下の職位で入ると長年働いても給与もあまり変わらず管理職に上がるのもレア。一方、博士卒は入社時点で管理職。実はものすごい学歴社会かつ階級社会