はち | Hachi🇧🇪(@Hachi_Re8)さんの人気ツイート(古い順)

去年ドイツ企業に内定したのだけど、業績悪化でなんと定取り消しへ。採用担当者は平謝り。でも、不満を言わずしっかりお礼を伝えた。数週間後、欧州業界再大手の企業から突然オファーを貰う。件の担当者が僕を推薦してくれたのだと知った。理不尽な目に遭おうとも、常に心を尽くしてお礼をすべき。
🇦🇺留学中「英語話せれば海外で働けますか?」と現地経営者の方に聞くと、『英語を含め3, 4か国語を話せて日本人の給与の半分で働く人材はたくさんいる。英語ができるだけの日本人なんて必要ない』と諭された。この言葉を聞いてから、英語の勉強は止めて、ずっと専門性を上げるための努力をしている。
僕が東大とMITで出会ったヤバい奴8選 ①初任給3千万 ②3歳で溶接開始 ③趣味は日本刀作り ④一夜漬初TOEIC満点 ⑤女性と話すと死後硬直 ⑥女の子は架空の生き物認定 ⑦合コンの自己紹介が研究発表 ⑧超ヒモ理論と称してヒモ生活8年 こんな変態共に囲まれて7年研究してきた自分を褒めたい👍笑
実は博士号持ってるんですが… 欧州のある企業で面接中、「博士号が君の研究能力を証明するものだとは思っていない。お膳立てされた研究でも取れるからだ。ただ、君のメンタルの強さを証明する資格ではあるな」と言われて以来、博士号のことを『精神摩耗耐性試験合格証明書』と呼ぶようにしてます。
東大在学中、知人が「普通に努力するだけで東大入れるのにみんな努力が足りない」と言ってたけど、そんな彼は中高一貫私立校出身で 23区内に実家がある。貧困が固定化され始めてる地方出身者からすると、彼の『普通』は、我々が一代かけてやっと築けるかどうかの全て遠き理想郷だったりするんだけどな
僕自身プロフの通り中流家庭で生まれた地方大卒の人間ですが、地元の大学進学率の低さを思えば、大学に入れるだけで恵まれてると思ってました。それが、東大に来て、こんな価値観があるのかとビックリ。東大生すべてがこの価値観を持ってる訳では決して無いので、そこは誤解なきようお願いします🙇🏻‍♂️
海外就活では「就労ビザや転居費用を出してまであなたを採用しなきゃいけない理由って何?」と必ず聞かれた。会社によって聞き方は違っても内容は同じ。現地人材を圧倒できる専門性や実績で勝負。当然ながらここで「英語話せるからです!」と答えると落ちます。語学力だけでは海外就職は本当に厳しい。
塾講師をしてた頃、高校生の生徒さんから「将来欧米で働きたいから外国語学部に行きたい!」と相談された。「海外就職するためには語学は最低条件。語学以外の専門性を身に付けられる学部にすべきだよ」と自分の意見を伝えた。『外国語を話せる=外国で働ける』という勘違いが広がってるのは何故だろう
本郷で博士号授与式が終わり、お世話になった先生方に報告に行くと、ある教授からこう言われた。「おめでとう。世の中で一番意味のない紙切れを手に入れたね。でも、それが無いと見えない世界もあるから大いに冒険すると良い。その紙切れを活かすも殺すも君次第だよ」博士号ってあくまで切符なんだよな
このランキング3位の国に住んでるけど共働き以外の選択肢はほぼ無い。税金が非常に高く (年収500万でも所得税50%) 専業主婦・主夫がいると家計が破綻する。日本には出産を機に専業を希望する人達もまだまだ大勢いるけど、そういう人達にとってはこの国は地球上で最も住みにくい国だろうなとも思う。 twitter.com/MasatoNakamura…
東大とMITで信じられないほど優秀な人たちに会ったんだけど、全員共通して「超長時間労働(勉強)」かつ「工夫を凝らした時間の使い方」をしていた。時間の使い方ばかり着目されるけど、本当に優秀な人たちは積み重ねた圧倒的な努力と時間もすさまじい。自分に言い訳せずに、まずは時間を増やすことから
留学前は「英語話せれば海外で活躍できる」と何となく思ってた。でも現地経営者の方から『3, 4か国語話せる人材がゴロゴロいるのに英語ができるだけの日本人をなぜ採用する必要があるの?』と諭されて考えが一気に変わった。英語が強みとして使えるのは国内だけ。大事なのは差別化できる専門性と経験。
海外就職狙ってる方の中に結構な割合で「日本人はすごいから海外でも重宝される」と信じてる方がいますが、「日本人だから採用される」なんてことはまず起こりません。というかどの民族出身なのか就活の選考フローで気にする企業ってヤバくないか。。。 twitter.com/chiyunyy/statu…
理系の学生に全力でオススメしたいのが『ヴルガヌス研修』。EU🇪🇺加盟国で4ヶ月の語学学校+8ヶ月の現地企業インターンシップが受けられ、しかも航空券・語学学校の授業料・寮費支給という凄まじい研修制度。在学中の海外での理系インターンシップ経験は間違いなく有用です。というか絶対楽しいやん…
東大で仲良くなった英語ネイティブのアジア人留学生が、英語教育専門の幼稚園の先生になったんだけど、保護者から「白人以外の講師が英語を教えるのはちょっと…」とクレームが入ったらしい。英語教育に力を入れる人が白人至上主義に陥りやすいの何でだろうな。英語の堪能さと人種を結びつけるなよ。
件の保護者のクレームが不当では無いと言う方もいた。 アメリカ英語やイギリス英語に限って教えて欲しいという要望はまだ分かるけど、今回の投稿で取り上げたのは、英語のアクセントや指導方法などの「能力」ではなく「人種」で相手を判断してなされたクレーム。これを正当化する理由はないように思う twitter.com/hachi_re8/stat…
考えごとや探し物してる時に「えーっと」とか「うーん」とか言うでしょ?僕が住んでるベルギー北部ではこれが「ポポポポン」。今日も会議中、イカツイ見た目の同僚達が真顔で「ポポポポン」って言っててなごみました。皆さんも会議で発言に困ったら渾身の「ポポポポン」を是非披露してみてください。
会議で上司の反応が悪く「うーん」と唸ってると結構傷つきますよね。そういう時は心の中で「ポポポポン」に変換してみてください。ポポポポン連呼してるんだろうなーと思うと不思議に可愛く思えます。特に気難しい人の脳内効果音をポポポポンに変えると破壊力すごいのでお試しください。ポポポポン。
頭の中がポポポポンでいっぱいになったので、プロフもポポポポン仕様にしました。今後も理系キャリアや英語、海外就職についてポポポポンしていきます。ちなみに、同僚に確認したところポポポポンとポンポポポンの二種類あるそうです。クソどうでもいいですがご査収の程よろしくお願いいたします。
RTに関連して。欧州と日本メーカーを比較した時に思うのが、欧州企業の方が遥かに学歴社会だってこと。出身大学というより学位による待遇の差がでかい。下の職位で入ると長年働いても給与もあまり変わらず管理職に上がるのもレア。一方、博士卒は入社時点で管理職。実はものすごい学歴社会かつ階級社会
博士ってのは変態で、僕は金属が高温でドロッドロに溶けてるのを見て喜ぶ系の変態です。この変態達が一堂に会する「学会」と呼ばれるコミケみたいなイベントが年に数回あり、同じ研究分野の方と出会うと世代・人種・国籍の壁を超えて科学という共通言語のもとで盛り上がれます。中々いい職業じゃない?
留学する前は「英語話せる人は頭良い」と思い込んでた。でも留学中、ペラペラな英語でスカスカな内容しか話せない人も沢山見て『英語話者への過剰な尊敬』がなくなった。重要なのはキレイな英語を話せるかではなく、英語で何を伝えたいか。海外志向の方は英語勉強の前に伝えたい経験積むの大事だよ。
「博士号取っても日本の企業は評価してくれない」とTwitterでもリアルでもよく聞く。でも欧米大企業の研究開発関連部署では博士号が大前提。僕の勤務先の欧州メーカーでは研究開発の管理職の9割以上博士号持ち。博士号はある意味世界共通資格。日本に絞らず海外の会社に挑戦すると選択肢がかなり広がる
入社選考の面接で「博士課程やポスドクで辛かった際、どう乗り越えましたか?」という質問に『実験中に溶けた金属見てたらあまりにも綺麗で辛いとかどうでもよくなりました。これからも金属溶かせればたぶん病むことはありません』と返したのに入社させてくれた弊社はやっぱりイカれてる (褒め言葉)
大好きな助教の先生が「最近ベッド買ったらQOLめっちゃ上がった」と言うので寝心地の話かと思いホンワカ聞いてたのに、よくよく確かめると『研究室にベッド買ったから平日は家に帰らなくて良くなり研究に使える時間が増えた』という意味だったらしく一気にホラー話になった。助教、それは修羅の道。