はち | Hachi🇧🇪(@Hachi_Re8)さんの人気ツイート(リツイート順)

僕が東大とMITで出会ったヤバい奴8選 ①初任給3千万 ②3歳で溶接開始 ③趣味は日本刀作り ④一夜漬初TOEIC満点 ⑤女性と話すと死後硬直 ⑥女の子は架空の生き物認定 ⑦合コンの自己紹介が研究発表 ⑧超ヒモ理論と称してヒモ生活8年 こんな変態共に囲まれて7年研究してきた自分を褒めたい👍笑
留学前は「英語話せれば海外で活躍できる」と何となく思ってた。でも現地経営者の方から『3, 4か国語話せる人材がゴロゴロいるのに英語ができるだけの日本人をなぜ採用する必要があるの?』と諭されて考えが一気に変わった。英語が強みとして使えるのは国内だけ。大事なのは差別化できる専門性と経験。
会議で上司の反応が悪く「うーん」と唸ってると結構傷つきますよね。そういう時は心の中で「ポポポポン」に変換してみてください。ポポポポン連呼してるんだろうなーと思うと不思議に可愛く思えます。特に気難しい人の脳内効果音をポポポポンに変えると破壊力すごいのでお試しください。ポポポポン。
欧と米でも結構違いがあって、欧州で働いてると有給40日くらいあって3週間ぶっ通しとかでもバカンス取れるからもう何でも許せちゃうのだけど、アメリカはマジで一年中長時間勤務のソルジャー管理職が生息してるから、怖い…w もちろん業界にもよりますが。
欧州で就活した際、かなりの学(位)歴社会だと感じた。研究開発系だと、博士卒は新卒で管理職となる一方で、修士卒はそもそも管理職に上がれないor長い経験年数を積んでやっと上がれるという制度を組んでる会社が結構ある。日本だと企業における修士号と博士号の差を感じたことが無かったので驚いた (続
件の保護者のクレームが不当では無いと言う方もいた。 アメリカ英語やイギリス英語に限って教えて欲しいという要望はまだ分かるけど、今回の投稿で取り上げたのは、英語のアクセントや指導方法などの「能力」ではなく「人種」で相手を判断してなされたクレーム。これを正当化する理由はないように思う twitter.com/hachi_re8/stat…
頭の中がポポポポンでいっぱいになったので、プロフもポポポポン仕様にしました。今後も理系キャリアや英語、海外就職についてポポポポンしていきます。ちなみに、同僚に確認したところポポポポンとポンポポポンの二種類あるそうです。クソどうでもいいですがご査収の程よろしくお願いいたします。
博士ってのは変態で、僕は金属が高温でドロッドロに溶けてるのを見て喜ぶ系の変態です。この変態達が一堂に会する「学会」と呼ばれるコミケみたいなイベントが年に数回あり、同じ研究分野の方と出会うと世代・人種・国籍の壁を超えて科学という共通言語のもとで盛り上がれます。中々いい職業じゃない?
ベルギーでは博士課程で給料が貰えるし、所得税 (通常は50%) かからないし、子どもがいれば手当も出るので、学部や修士で社会人になった同級生より手取りが高い場合も多い。「まったり稼ぐために博士課程に行く人」すら存在するのだとか。所得税が非常に高い国だからこその制度だけど、凄まじいな。
東大とMITで信じられないほど優秀な人たちに会ったんだけど、全員共通して「超長時間労働(勉強)」かつ「工夫を凝らした時間の使い方」をしていた。時間の使い方ばかり着目されるけど、本当に優秀な人たちは積み重ねた圧倒的な努力と時間もすさまじい。自分に言い訳せずに、まずは時間を増やすことから
留学する前は「英語話せる人は頭良い」と思い込んでた。でも留学中、ペラペラな英語でスカスカな内容しか話せない人も沢山見て『英語話者への過剰な尊敬』がなくなった。重要なのはキレイな英語を話せるかではなく、英語で何を伝えたいか。海外志向の方は英語勉強の前に伝えたい経験積むの大事だよ。
念のため補足です。元同僚の意図は「鉄という言葉の誤用はけしからん!」ではなく「僕の大好きな鉄ちゃんがアイアンマンに採用されなかった許せない!!」だと思われます。あと元投稿と全然関係ないですが、妻が誕生日にくれたアークリアクターが素晴らしすぎたので、隙あらば自慢しておきます。
みんな大好きフライドポテト、実はベルギーが起源なんだけど、現地人は恐ろしいほどに食べまくってます。でも太ってる人をあまり見かけない。同僚に太らない秘訣をたずねると「マヨネーズいっぱい飲んで消化器官を鍛えてるから大丈夫なんだよ!」と返された。マヨラーはどの国でも常識を超えてくる。
海外就職狙ってる方の中に結構な割合で「日本人はすごいから海外でも重宝される」と信じてる方がいますが、「日本人だから採用される」なんてことはまず起こりません。というかどの民族出身なのか就活の選考フローで気にする企業ってヤバくないか。。。 twitter.com/chiyunyy/statu…
ある日本の大企業の研究開発部に勤める友人と話してて驚いた。新卒採用は修士卒のみで博士卒は一切採らないけれど、社内で昇進して部長職に就くには博士号がいるらしい。大学との共同研究を通じて社会人博士を取らせるとのこと。博士号自体の価値は認めるけど、博士新卒は要らないって面白いな。
最近ある欧州大企業のR&Dディレクターレベルの方と話す機会があって、なぜ博士と修士の待遇に大きな差があるのかを聞いてみた。答えは「抽象度の高いプロジェクトを自力で進められるかどうか」とのこと。博士課程では自分でプロジェクトを設定して進める経験を積めるのでそれが評価される。なるほど。
「博士号取っても日本の企業は評価してくれない」とTwitterでもリアルでもよく聞く。でも欧米大企業の研究開発関連部署では博士号が大前提。僕の勤務先の欧州メーカーでは研究開発の管理職の9割以上博士号持ち。博士号はある意味世界共通資格。日本に絞らず海外の会社に挑戦すると選択肢がかなり広がる
「それでも日本と違って欧米の管理職はもっと良い給与もらってるんでしょ…?」という反応もありましたが、アメリカはそうだけど欧州は手取りだとそんなに大きな違いはないかな。どの国でも、どの業界でも、給与に関係なく働く管理職は超働くよね (できればお金も欲しいけどね…!!!)
このランキング3位の国に住んでるけど共働き以外の選択肢はほぼ無い。税金が非常に高く (年収500万でも所得税50%) 専業主婦・主夫がいると家計が破綻する。日本には出産を機に専業を希望する人達もまだまだ大勢いるけど、そういう人達にとってはこの国は地球上で最も住みにくい国だろうなとも思う。 twitter.com/MasatoNakamura…
母が「他人の子どもには『みんな違ってみんないい』って言えるけど、自分の子にはなかなかどうして言えないんだよね」とよく話してた。自分が親になってからこれを日々実感してる。親の仕事はレールを敷くことではなく、翼とエンジンを作ってあげることだとは理解していても、実行するのは難しいよね。
プロフの通り日本、アメリカ、ベルギーで研究した経験があるのだけれど、少なくとも僕の分野では助教クラスの研究以外の仕事量や研究室滞在時間は日本が圧倒的に多いと思う。文字通り「研究室に住む」覚悟が必要な職でもあるけれど、それでも楽しく仕事と研究に熱心に取り組んでおられる方は本当尊敬。
僕は地方大卒で修士・博士が東大なので、学歴ロンダリングと言われることもありました。ただ、東大関係者からそれを言われたことは一度もなくて、なぜか東大以外の方から言われることが多かったのは不思議だった。 twitter.com/YahooNewsTopic…
をたくさん見たからだと思う。当時、日本では「英語を学んでグローバルに活躍!」みたいな広告がよく出てたけど、英語が話せたところで海外で待遇の良いポジションに採用される理由にはならないってのに気づけてたのは良かった。そこからは、現地人と差別化できる『専門性』を得るために時間を費やした
そんな訳で、30歳になる歳にベルギーへと移住し、20歳の頃に抱いた「海外で企業の研究者として働く」という夢を叶えられた。振り返ると、夢を叶えられたのは『専門性』と『0を1にした経験』であり、『英語力』だけでは断じて無かった。Twitterで専門性の大事さを何度も発信しているのはこれが理由。
現地企業で研究職に就くのは、理系学生の自分には実現可能な夢に思えた。重要なのが分野選びである。同期を見回しても決して優秀では無かった自分が競争率の高い分野なんて選べば海外どころか日本での就職も怪しい。重視したのはその分野が「学生に不人気・歴史が長い・巨大な産業基盤がある」こと。